『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

エレメンタリー 4 第11話「行先は死体安置所」| あらすじ感想

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Elementary4_11

 

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Episode11
 Down Where the Dead Delight

【ざっくりあらすじ】
死体安置所に運ばれたホームレスの遺体が爆発し、職員のニコールが死亡した。ホームレス遺体発見場所のすぐ近くには別の犯罪現場があり、そこでは女性の絞殺体が発見されていた。偶然すぎる一致が気になったシャーロックは、女性の事件を調べ始めた。

 

 

 

事件メモ

女性の身元は不明だったが、記録されていた遺体のケガの特徴からジョーンがローラーゲーム選手の“類人猿ジャネット”だと気が付いた。ジャネットの爪には犯人をひっかいた痕跡があり、犯人は証拠隠滅のため遺体に爆弾を仕込んで安置所を爆発したと考えられた。

 

 

ジャネットのローラーゲーム仲間の話から、ジャネットが売人をしていたことが判明した。ジャネットのドラッグ取引は少額なものばかりで、顧客も少なかった。

 

 

ジャネットのメールを調べたジョーンは、常連客のトビー・ダノン宛ての「ディランに気を付けて」という警告メールが気になった。事情を聴かれたトビーは、ディランはジャネットの腐れ縁の元恋人で、犯人はディラン以外思い当たらないと話した。

 

 

しかしディランはジャネットとヨリを戻したと主張し、仲良く写るふたりの写真を見せた。ジャネット殺害犯にはひっかき傷があるはずだと言われたディランは、率先して服を脱ぎ自分の体に傷がないことを証明した。

 

 

ジャネットの部屋に隠しカメラが見つかり、映像にはカメラを確認するトビーが映っていた。トビーはジャネットの顧客というだけでなく、ジャネットのストーカーだったのだ。

 

 

両親と暮らすトビーの部屋からジャネット殺害方法が書かれたノートや、ストーカーを証明する写真が見つかった。署で取り調べを受けるトビーは、セラピストの指示でジャネットへの執着をノートに吐き出していたと説明した。

 

 

50通りものジャネット殺害方法を考え、遺体が発見された場所は父親の建設会社と関連ある場所で、その会社で働くトビーは爆弾の入手も可能だった。いかにも怪しいトビーだが、ジャネット殺害時刻もホームレス殺害時刻も完璧なアリバイがあった。

 

 

シャーロックはトビーの妄想ノートを見た人物が犯人だと考え、ノートについた指紋を採取した。そして、トビーの父親の指紋が検出された。ジャネットの遺体がない今、証拠もなく父親を逮捕することはできない。

 

 

シャーロックは両親を呼び、トビーのアリバイが崩れたと嘘をつき逮捕の協力を求めることにした。トビーは一生刑務所から出られないと聞かされた父親は、自分がジャネットを殺したと自供を始めた。トビーのノートを見た父は、ジャネットに金を渡し息子に近づくなと頼もうとしたのだった。

 

 

口論となりジャネットともみあいになったと話す父親は、正当防衛を主張した。しかし、その後のホームレス殺害と爆弾の犠牲となったニコールについて問われた父親は、弁解できず嗚咽を漏らした。

 

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コルテス再び

ジョーンに恨みを持つコニーアイランド署のコルテス(4 第4話「血と骨」)がジョーンを訪ねて来た。コルテスは「切羽詰まっている」としおらしい面持ちで、ジョーンに「容疑者のヘクター・メンドーサを捜して欲しい」と依頼した。

 

 

そのメンドーサが暴行される事件が起きた。目撃者の証言にある犯人の特徴はジョーンと一致するものだった。幸いジョーンにはアリバイがあり、シャーロックは「コルテスがハメた」と指摘した。

 

 

コルテスがメンドーサを襲った犯人だと確信したジョーンは、本人を直接問い詰めた。コルテスは「メンドーサはニヨカという女性に回復不能な損傷を負わせた犯人だ」と言い、メンドーサを恐れた目撃者が証言せず逮捕できなかった経緯をジョーンに話した。

 

 

ニヨカを見舞ったジョーンは、メンドーサを襲ったのはコルテスの自己満足の為だと判断した。ジョーンは次回同じようなことをすれば絶対自分が罪を暴くとコルテスに告げた。コルテスも、ジョーンとシャーロックに止めを刺すのは自分かもしれないと挑発した。

 

エレメンタリー 4 第4話「血と骨」| あらすじ感想
ジョーンが以前勤務していた病院の不妊治療の検査技師アビー・キャンベルが失踪した。

 

おちゃのま感想

うわ~、またまたコルテス登場。
今回は前回以上に嫌な人でした。

もしや、ジョーンに仕事を依頼か・・・なんて甘いことをチラっと考えてしまったよ。
コルテスの異常な執念深さと歪んだ正義感を見ると、よく警官になれたな~と思います(-_-)

あんなに自信満々で強気な理由は、何か大きな後ろ盾でもあるんでしょうかね~。
ジョーンは面倒な人と関わってしまったなぁ~。自分で対処するつもりだろうけど、グレグソン警部に報告したほうがいいんじゃなかろうか。

こんなとろこにあのひとが!
トビーのママ:ケイト・バートン(Kate Burton) 
『グレイズ・アナトミー』のメレディスのママ、エリス・グレイ
『GRIMM』のニックのおば、マリー
『スキャンダル』のラングストン副大統領
・・・他、いろいろ
あまり見せ場のない出演でした~(´-д-)-3

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