『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

エレメンタリー 4 第12話「悪魔の要塞」| あらすじ感想

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Episode12 A View with a Room

【ざっくりあらすじ】
麻薬の売人で完全武装の暴走族“サタンズ・ブルード”に潜入している麻薬課のダニング刑事が、リーダーのファリスは全ての活動記録をPCに保存しているとつかんだ。報告を受けたダニングの上司ロンバルディ警部は、友人のグレグソンの勧めでシャーロックに協力を依頼した。

 

 

 

事件メモ

ロンバルディ警部のシャーロックへの依頼は、暴走族に見つからずにダニングがデータを盗む方法を考えて欲しいというものだった。さっそくシャーロックは実際のアジトを模した部屋を作り、ダニングがPCへ近づく方法を考えた。しかし、ダニングが殺害される事件が起き、警察は図らずもアジトに踏み込むことになった。ダニングが殺害されたことでPCも押収され、暴走族のメンバーも逮捕された。

 

 

ダニングが残したビデオから、ダニングがシャーロックの作戦を待たずデータを盗もうとしていたことが判明した。ビデオに映る射殺犯の右手首には小さなホクロがあったが、暴走族のメンバーに該当する者はいなかった。ダニングの検視報告を見たシャーロックは、ダニング自身が射殺犯だと気が付いた。ダニングの遺体を確認すると、射殺犯と同じホクロがあった。ビデオはダニングのやらせで、ダニングは協力者にビデオを撮影させ、自分が死んだように見せかけるつもりだったのだ。

 

 

ダニング殺害犯は、このことを知る協力者で間違いない。シャーロックは「ビデオを撮影していた人物は、170㎝前後の身長で、左足をかばっている」と特徴をロンバルディ警部に知らせた。

 

 

シャーロックは、ダニングが先走った行動をとった理由は暴走族から押収したデータの中にあると考えた。精査中のデータを運んできたサイバー班のヘーガン刑事を見たシャーロックは、ヘーガンが射殺犯の特徴に合うことに気が付いた。

 

 

ヘーガンとダニングは面識があるとわかり、シャーロックはふたりが共謀して暴走族の口座から金を盗む計画だったと確信した。ダニングの希望通りロンバルディ警部が強制捜査を命じていれば、押収したPCはサイバー班のヘーガンのもとへ運ばれたはずだ。シャーロックの介入でそれができなくなったふたりは、別の作戦を実行したのだ。

 

 

暴走族が「汚したので捨てた」と話していたラグが見つかり、ビデオに映っていたラグは別の物だと判明した。ダニングとヘーガンはアジトとそっくりな部屋を作り、そこで撮影したのだ。

 

 

ヘーガンを調べると、祖父母が経営していた骨董店の倉庫が今も残っていることがわかった。セットはすでに片づけられていたがシャーロックたちは証拠を見つけ、組合の代表立ち合いのもとヘーガンの聴取を開始した。

 

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シャーロックの恋

前に事件(S4第9話「操られた暴走車」)で知り合ったフィオナがジョーンに仕事を依頼した。前の上司に自分のプログラムを殺人に利用されたフィオナは、新しい上司を調べて欲しいと頼んだ。

 

 

調査の結果、新しい上司は問題ない人物だとわかった。ジョーンの報告を受けたフィオナは、1冊の詩集をジョーンに渡しシャーロックに返してと頼んだ。シャーロックは前回の事件後、ネコ好きなフィオナに猫が登場する詩集を贈っていたのだ。シャーロックはフィオナに好意を持ち、フィオナもシャーロックに好感を持っていた。

 

 

事件を解決したシャーロックはフィオナを訪ね、自分の気持ちを伝えようとした。フィオナは唐突に以前付き合った男性がいるとシャーロックに教え、自分と付き合うのは難しいと話した。シャーロックはフィオナの言葉を借りて「”定型”は苦手だ」と、フィオナへの気持ちを告白した。

 

エレメンタリー 4 第9話「操られた暴走車」| あらすじ感想
世界屈指のロシアの資産家ゾロトフとそのボディガードが射殺され、ストリップクラブの駐車係が巻き添えになった。

 

おちゃのま感想

NY市警の女性刑事が犯人だった…のエピソード。
殺されたダニングも汚職刑事だったんだろうけど・・・、なぜかこのドラマは嫌な女性警官ばかり登場する気がします。

それより、シャーロックが“恋”!・・・ですよ~(*^^)
確かに、フィオナはシャーロックにとって安心して付き合える魅力ある女性です。フィオナの方もシャーロックを好きな様子で、ふたりの交際が始まりそうです。

いろいろと生き辛いシャーロックのこういう心温まるエピソードは嬉しいです。ふたりの恋が楽しいものになるといいなぁ~。

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