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レジデント〜型破りな天才研修医〜 シーズン5 第1〜5話の感想【ネタバレあり】

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The Resident
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Episode1〜5

ざっくりあらすじ

公立病院として再出発したチャステインは初の黒字に転じるが、病院の顔だったケインは去り、CEOのヴォスは新たな人材探しに奔走する。外科医として充足感を得ているベルは忙しいヴォスを支え、ヴォスもベルを頼りにし、互いを想い合うふたりの関係は少しずつ深くなってゆく。

付き合い始めたデヴォンとリーラは、デヴォンが院内で発生したガスの事故に巻き込まれたことをきっかけに交際をオープンにし、同居を決意する。

ビリーは訪ねてきた養子に出した息子トレバーを拒絶したが、過剰摂取した友人をERへ運んだトレバーと再会してしまう。ビリーがトレバーの実母だと察したオースティンはトレバーを気に掛けるようになる。父親を知りたがっているトレバーに真実を教えられないビリーは、13歳のときのレイプ犯が父親だとオースティンに打ち明け、ビリーの事情を知ったオースティンはトレバーを病院から遠ざける。

休息のためスパへ出かけていたニックが事故で脳死になる。穏やかに眠っているかのように見えるニックの死を受け入れられない父カイルは「一生、おまえを許さない」とコンラッドに怒りをぶつけ、コンラッドや孫と距離を置くようになる。

ニックの死を受け入れたものの、いつも安全運転だったニックが事故を起こした原因は医学的な要因があったはずと考えるコンラッドは、周囲の心配をよそに調査にのめり込む。しかし、コンラッドが確信を持った遺伝的要因は娘のジジにはなく、ようやく調査をやめたコンラッドは患者から教わった死者を悼む儀式のディナーに仲間たちを招待し、前へ進み始める。

おちゃのま感想

シーズン5の1話〜5話は、ニックを送るためのエピソードでした。

ニック役のエミリー・ヴァンキャンプさんの降板は早い段階で報じられていたので、ニックがどんな形で去るのかが問題でした。先に番組を去ったミーナの場合は、たとえ愛するオースティンがいたとしても故郷へ帰るという物語が作れたけれど、ニックの場合はそうもいきませんよね。なので、ニックが番組を去るとしたら、突然の死しかないのかな?と予想はできておりました。とはいえ、わたしの中でこのドラマの主役はニックだったので、落胆する気持ちを抑えることができません。

そんなわけで、コンラッドや仲間たちだけでなく、視聴者であるわたしもニックを亡くした喪失感に打ちのめされてます(涙)ニックはこのドラマの要の存在で、ニックが中心にいてくれるからこそ、コンラッドをはじめとするキャラたちが自由にイキイキと動いている・・・そんなふうに感じてたんだなと、改めて実感中です。

ニックのこと以外で、気になってしまうのがビリーの物語です。今後の注目は、父を知りたいトレバーと教えることのできないビリーの関係かな?非常に難しいこのふたりの関係をどう描くの?・・・と、期待してたら・・・なんとタイムジャンプしましたよ〜。ほかのキャラたちはタイムジャンプしても問題ないと思うけど、ビリーの物語は・・・(涙)飛ばした年月が納得できるものになってるように祈るばかりです。

さて、ニックを亡くしたコンラッドにも新たな出会いがあるはずですが、わたしが気になってるのはベルとヴォス。大人なふたりなだけに、とってもとってもじれったい・・・。ベルが慎重になってる理由は、大きな存在であるヴォスを失いたくないからかな?ふたりの関係は乞うご期待ですね(^ν^)

人間ドラマに集中した感想になってしまったけれど、『レジデント』は悪や不正と闘う医療ドラマだと思ってるので、今シーズンの敵の登場を期待しております。

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