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サルベーション1ー地球(せかい)の終焉ー 第4話「明日への希望」【あらすじ感想】

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Episode4
 The Human Strain

【ざっくりあらすじ】
ハッキングされた探査機は12時間後に自由落下を始め、政府が考える地球を救う手段が消えることになる。グレースは「もう1つやれることがある」というハッキング直前に送られてきたダリウスからのメッセージをハリスに見せた。

 

 

 

 

反逆罪

ハリスは愛国者法に基づきタンズ社の捜索を始めた。グレースはリアムにハリスの居所を尋ねるが、EMドライブの実験失敗後からリアムはダリウスを見ていなかった。ダリウスへの信頼が揺らぐ中、グレースは『EMドライブにウランは使わない』という事実を知った。

 

 

その頃、ダリウスはNYのオークション会場で『署名付き権利章典』を2000万ドルで落札していた。ご機嫌な様子でNYから戻ったダリウスは反逆罪で逮捕された。

 

 

無実を主張しつつもアリバイを示さないダリウスがグレースに話すと言い出した。ハッキングの発信元がタンズ社だと聞かされたダリウスは「社に裏切者がいるのかも」とつぶやいた。突然大声でグレースの名を呼んだダリウスは「裏切者を探してくれ」とハグし、グレースの耳元で“サルベーション(救い)を”とささやいた。

 

 

ハリスとクレアは尋問のプロを呼んだ。ふたりはダリウスへの拷問を決めたのだ。

 

 

 

ダリウスの真意

タンズ社を訪れたグレースは、AIのテスに“ダリウス”と呼びかけられた。不思議に思ったグレースは自分のポケットに小さなチップを発見した。リアムに調べてもらうと、ダリウスの体内に埋め込まれていたICチップだとわかる。ダリウスの行動を記録しているチップには、探査機がハッキングされたときのダリウスの居場所も記録されていた。

 

 

ハッキング時ダリウスが居た場所は、タンズ社から1キロほど離れた何もない場所だった。何もないと思っていた場所の地下にはダリウスの秘密の部屋があった。ダリウスのICチップのおかげで秘密の部屋を見つけたグレースとリアムは、そこに“サルベーション”と書かれた宇宙船を見た。その場所には、ダリウスがNYで落札した『権利章典』を含め、人類の遺産と言える品々が集められていた。

 

 

その場所は外のネットワークに繋がっておらず、ダリウスにはハッキングできなかったと判明した。ダリウスがアリバイを証明せず、拷問を受けているのはそこにグレースが盗んだウランを保管していたためだ。ダリウスが自分をかばったと知ったグレースは、「もう1つやれることがある」というメールの意味は『最悪の事態になった場合、サルベーション号で人類の宝を守ること』だと理解した。

 

 

 

EMドライブ

ダリウスの無実を証明するため、グレースとリアムは社内にいる“裏切者”を探し始めた。ダリウスが信頼しているラズロもふたりに協力した。しかし、社内のネットワーク上にある端末はハッキングに使われていなかった。残る可能性はダリウスが持ち込んだ私用の端末だ。

 

 

探査機の自由落下まで残り4時間。グレースはリアムにEMドライブ開発を促し、私用の端末の隠し場所を聞くためダリウスのもとへ向かった。リアムが席を外している間に、クロフトは模型の内壁の被覆材が問題だと突き止めていた。すでに様々な素材で試したクロフトは「存在しない物質を探し求めているのかも」と嘆いた。

 

 

ジリアンとの会話から、リアムはまだ実験に使ってない物質に気が付いた。それはタンズ社に飾ってある“隕石の準結晶”だ。地球には存在しない準結晶を使ったリアムは、EMドライブの実験を成功させた。

 

 

 

新たな事件

グレースに「命をかけてもいい」と直訴されたハリスは、クレアの指示で神経毒をダリウスに打とうとしていた尋問官を止めた。

 

 

やっと拷問から解放されたダリウスは、セレブとの対戦用に休憩室のゲーム機をネットワークに繋いでいると教えた。ゲーム機からサーバーに侵入されたとわかり、犯人が仕込んだ模倣信号をリアムが切るとNASAは探査機のコントロールを取り戻した。しかし、探査機は木星の引力から逃れられず、モニターから消えてしまった。

 

 

グレースが密かに調べさせたラズロにハッキングの前歴があるとわかった。ダリウスはラズロを心から信じていると説明するが、ハリスは聞き入れない。ダリウスのオフォスにいるラズロをハリスたちが取り囲むと、ラズロはこめかみを撃ち死んでいた。

 

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火星移住プロジェクト

ダリウスの『火星移住プロジェクト』で働き始めたジリアンは、メンバーの傲慢な考え方に驚いた。リーダーのメイソンは新メンバーのジリアンをあからさまに見下し、彼らはバルトーク(ジリアンの祖父)が書いたSF小説を基に『文化人は必要ない』という考えを示した。

 

 

リアムに「ダリウスが見出した君の輝きにまだみんなが気づいてないだけ」と励まされたジリアンは、火星で人類が生きていくためには“希望”が必要だと意見を述べた。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★

怪しい雰囲気を漂わせてたラズロが死んでしまった~。

『ラズロは殺された』という前提ですが、タンズ社内に何かを企んでいる人(グループ?)がいるってことになりますよね。ハッキングできる人は大勢いるだろうから、特定は難しそうです。ラズロが見つけた防犯カメラの映像も消されている可能性大です。

 

これで探査機を使う案はなくなったってことでしょうか。そうするとEMドライブ案しかないのかな?

 

事件の謎がプラスされ、面白くなってきました!

 



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