『レジデントエイリアン』あらすじ感想はじめました

アウトランダー 5 第1話「燃ゆる十字架」【あらすじ感想】

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Outlander

 

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Episode1 The Fiery Cross

【ざっくりあらすじ】新シーズン
ジェイミーとクレアのフレイザーズ・リッジは入植者も増え、家族の枠を超えた共同体に成長している。そんなリッジの住人たちが心待ちにしていたブリアナとロジャーの結婚式に家族や友人だけでなくトライオン総督も訪れた。

 

 

結婚の日

ジェイミーのロジャーへのわだかまりは消えていないが、未来で学者だったロジャーがこの時代を生き抜けるか心配している。「あなたが教えればいい」とジェイミーを諭したクレアは、祭壇で花嫁を待つロジャーに「ふたりでいれば世界が手に入る」と声をかける。娘を嫁がせる父親の寂しさを味わうジェイミーとバージンロードを歩いたブリアナはロジャーと夫婦になった。

 

 

賑やかな祝いの宴は夜まで続き、リッジの住人たちはくつろぎ、楽しんでいる。宴を抜けたジェイミーとふたりきりになったグレイは、ジェイミーの息子であるウィリーの近況を報告し、死んだと思っていたボネットが目撃されたと教える。その会話を、父とのダンスを思いついたブリアナが偶然聞いてしまう。ショックを受けたブリアナは、レイプの恐怖を思い出した。

 

 

 

ジョカスタ

祝宴の場を離れたジョカスタは、森の中の質素な小屋に隠れているマータフを訪ねる。手作りの結婚指輪でブリアナたちを祝福したマータフは、遠く離れた場所からふたりの結婚を見守っていた。マータフと愛し合ったジョカスタは、イネスに求婚されたと報告する。まだ返事はしてないと言うジョカスタに、マータフは「君は幸せになるべきだ」と応えた。

 

 

翌朝、自分のテントにロジャーを招いたジョカスタは、新たな遺言書を作ると告げる。リヴァー・ランの遺産をブリアナへ譲るつもりだったジョカスタは、相続人をブリアナの息子ジェレマイアに変えるつもりだ。「愛せなくても、遺産がからめば息子を邪険にできない」と指摘されたロジャーは激怒し、妻も息子も相続はしないと宣言した。激怒したロジャーの態度は、ジョカスを満足させた。ジョカスタはロジャーを試したのだ。

 

 

ジョカスタに怒ったものの、ロジャーは自分がすべきことを悟る。「今日から親子3人だけ」とブリアナに告げたロジャーは、息子のジェレマイアに血の契りを誓った。

 

 

 

誓いの儀式

ジェイミーは、のどの痛みでクレアの診療所にやってきた猟師のジョサイアに入植を勧める。クレアはジョサイアの手につけられた泥棒のしるしが気になるが、ジェイミーは年頃になると盗みをするものだと楽観的だ。

 

 

開拓が進む領地に満足することもなく、トライオン総督はジェイミーが送った手紙の報告書に苦言を呈する。小隊を連れてきたノックス中尉を紹介した総督は、マータフの世直し団を捜索するノックスの隊に加わるよう命じた。

 

 

クレアから独立戦争が起きると教えられているジェイミーは、結婚式でみなが集まった機会に共同体の結束を図る。戦争には、ともに戦う味方が必要だ。ハイランド人として伝統的な出陣の儀式を行ったジェイミーは、燃える十字架の前でロジャーを大尉と呼び、ロジャーはジェイミーに忠誠を誓った。戦争までは総督の命令に従うしかないジェイミーは、外すことのできないロジャーをそばに置くため大尉に任命したのだ。

 

 

森に潜むマータフを訪ねたジェイミーは「時が経てば味方になれる」と告げ、母や自分への誓いからマータフを解放した。いまは別々の道を行くマータフに、ジェイミーは「頼むから逃げ切ってくれ」と声をかけた。

 

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おちゃのま感想

4.0

シーズン5、スタート!
今シーズンも『アウトランダー』の世界にどっぷり浸ろうと思います。

 

開拓地フレイザーズ・リッジでのブリアナとロジャーの結婚式は、現代の結婚式と比べても素晴らしく美しいものでした。自然に囲まれたシンプルな式…素敵です(*‘ω‘ *)

 

ブリアナも綺麗だったけど、今回はロジャーの落ちついた様子に安堵しました。でも、領主の娘婿として、戦いに参加しなければならないんですよね~。未来人のロジャーは剣や弓が扱えないだけでなく、人を殺めることはできないと思うんです。大丈夫かな~。ジェイミーとの仲が深まるといいのだけど。

 

孫を持つじじとばばになっても、ジェイミーとクレアのアツアツぶりは健在でした。そこが見どころでもあるわけですが…(;^_^A

 

今回のエピソードでは触れていなかったけど、フレイザーズ・リッジで起きる火事の件はどうなってるんだろう?それ、重要ですよね?

コメント

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