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サルベーション1ー地球(せかい)の終焉ー 第13話「反撃のシナリオ」【あらすじ感想】

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Episode13
 The Plot Against America

【ざっくりあらすじ】シーズン最終話
タンズ社のシステムに侵入したレジストは、重力トラクターをコントロールしているUSSパイクを攻撃し、ロシアの仕業に見せかけた。キャピトル・アイズは全焼し、死の淵でアマンダが送信したメールがグレースに届いた。真実を公表すべきと考えたアマンダは小惑星の記事を書き、グレースに内容の確認を依頼したのだ。

 

 

 

 

大統領の座

レジストの思惑通り、ロシアと中国を脅威と決めつけたベネットは核のコードに手を伸ばした。グレースの手引きで会議の席に現れたダリスは「敵はレジスト」と知らせ、証拠のログを提示した。閣僚たちの前でダリウスを非難するクレアを遮り、グレースはダリウスのおかげでEMドライブが完成し重力トラクターが打ち上げられた事実を並べ、小惑星を利用し東半球を潰そうとしているクレアを「非人道的」と批判した。グレースは「報復の前にレジストが犯人だと証明させてください」と直訴し、ベネットは『24時間』の猶予を与えた。

 

 

ハリスはグレースが稼いだ『24時間』の間に政権を取り戻す作戦を考えた。正式にマッケンジーを大統領に再就任させる間、問題のベネットは拉致することになった。拉致役はグレースの父ヒューが引き受けた。シークレットサービスのグラントが知らせた「襲撃予告」をベネットは疑うことなく、ハリスの誘導に従った。待ち構えていたヒューに捕らえられたベネットはマッケンジーが生きていると教えられ、核のコードを取り上げられた。

 

 

指令室に入ったマッケンジーは「ベネットが毒を盛り政権を乗っ取った」と、驚く閣僚たちに公表した。グレースが健康を保証する主治医のラスムッセンの文書を提示し、マッケンジーを正当な大統領と支持したハリスが「国務長官の私に倣って欲しい」と呼びかけた。「命がけの闘いよ」と告げたマッケンジーに全員忠誠を示した。

 

 

声明を発表するためホワイトハウスへ向かったマッケンジーを見送ったハリスとグレースは、政権を取り戻すという大仕事を成し遂げた互いを称えあった。その様子を見ていたクレアは、ハリスに利用されていたと気が付いた。「裏切り者には死んでもらう」とハリスに銃を向けたクレアを、グレースが撃った。その後始末は今回もヒューが手伝った。

 

 

 

迫る危機

重力トラクターのコントロールをダリウスに返した見返りにテスのソースコードを手に入れたレジストは、アメリカの仕業に見せかけロシアの空母を爆破した。ロシアが戦闘態勢に入り、ダリウスは“箱舟”の存在を大統領とハリスに教え、箱舟に席があることを知っておいてくれと話した。

 

 

マッケンジーは大統領に再就任したことを国民に報告した。政変を狙うベネットに毒を盛られたと公表したマッケンジーは、「真の敵はレジスト」だとロシアに訴え、共にレジストと戦おうと呼びかけた。

 

 

いよいよマッケンジーが小惑星の件を公表しようとしたとき、DCに向け長距離核ミサイルが発射されたという警報に切り替わり、演説は中断された。その間、隠れ家が襲撃されベネットが連れ去られた。

 

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未来への希望

核のコードを握りしめたマッケンジーはハリスとグレースをダリウスの箱舟へ避難させ、自身は政府のシェルターへ向かった。箱舟に到着したグレースは、ダリウスが箱舟に乗らないと知らされた。動揺したグレースに、ダリウスは「ハンチントン病」だと打ち明け、遺伝性疾患の自分は箱舟に乗ることはできないと説明した。感情を抑えることができず「あなたが好き」と涙を流すグレースにキスをしたダリウスは「みんなを導け」と見送った。

 

 

もともと箱舟には乗れないと知っていたダリウスは、人類の未来を託した人々にメッセージを作っていた。希望を与えるダリウスのメッセージは音楽で締めくくられた。ダリウスの気持ちがわかるグレースは「ダンスよ」とみんなに声をかけ、不安そうにしていた人々を笑顔に変えた。

 

 

ジリアンの「離れない」という言葉に「磁石のように」と返したリアムは、地球を救う方法がひらめいた。ジリアンに「ごめん」と謝ったリアムは、タンズ社に残り地球を救う方法を探すダリウスのもとへ向かった。いつかのように、ダリウスが乗るエレベーターに滑り込んだリアムは「鉄の核の対策がわかった」と知らせた。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★★

シーズン1終了です。

おっもしろかった~。
個人的に大満足です。あまりに良い出来だったので、この面白さをシーズン2でも継続できるか、が、ちょっと心配。

 

私の楽しみポイント、ジェニファー・フィニガン演じるグレースは、期待以上に素敵な女性でした。嫌味のない好感持てる雰囲気と、様々な顔を見せてくれました。信頼できる報道官、娘を案じる母親、恋する女性、そして娘。ハリスやダリウスでなくても惚れちゃいます。

 

ベネットとクレアは失脚し、暗躍していたレジストが表舞台に出てくるのか…ってところで続きました~。ミサイルが発射されたのは事実なんでしょうかね?ダリウスはレジストの目的は「アメリカとロシアの潰しあい」って話していたけど、真の狙いはまだ不明だと思っております。

 

レジストが攻撃的に活動開始したことで、やはりディランやゾーイがかかわっているのではないかと疑いたくなります。ディランの遺体は見つかってなさそうだし。そうすると、ゾーイがアフリカにいると話してたグレースパパのヒューも怪しくなってきます。窮地の娘を救うだけのパパではないぞというオーラを感じます。

 

早く続きが見たい!
年末あたりにシーズン2のいっき放送してくれないかな~?どうでしょ?WOWOWさん。

 

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