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フィアー・ザ・ウォーキング・デッド 2 第14話「憤怒」| あらすじ感想

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Episode14 Wrath

【ざっくりあらすじ】
ニックはアレハンドロの目を盗みギャングたちに薬を届けた。ニックは毎週同じ時間に薬を届けると約束し、そのかわり襲撃はしないで欲しいと頼んだ。しかし、ギャングたちは「死にたくなければ、今日立ち去れ」と取引に応じなかった。

 

 

 

 

 

 

教祖の真実

コミュニティに戻ったニックはルシアナにギャングの襲撃を知らせ、ふたりでアレハンドロの診療所へ向かった。診療所でアレハンドロに住人を避難させる計画を話していると、奥の部屋にいた患者がソンビに転化し襲ってきた。診療所はパニックに陥り、アレハンドロと患者がゾンビに噛まれてしまった。

 

ゾンビに噛まれた患者は、掟に従いフェンスの外に居るゾンビたちのエサになった。

ニックはルシアナを連れて街を出る準備を始めた。しかし、ルシアナはアレハンドロを信じ、信仰が守ってくれると言う。アレハンドロの嘘に気づいているニックは、アレハンドロに真実を打ち明けろと要求した。アレハンドロは前に噛んだのはゾンビではなく薬物依存の患者だったと打ち明け、嘘をついていたことを認めた。

 

ルシアナは真実にショックを受けていたが、それでも信仰が守ると言い集落に残ることを選んだ。

 

 

トラビスの怒り

ホテルでは集まってきた人々を駐車場に入れ、アリシアたちが世話をしていた。

 

事故に遭ったというブランドンたちも駐車場でスペースを確保していた。ふたりの会話を聞いたマディソンは、ふたりがクリスがついて行った”ブランドンとデレク”だと気が付いた。そして、運転していたクリスが死亡したことがわかった。

 

動揺したマディソンは、トラビスにどう伝えればいいのかストランドに相談した。ストランドは、自分の経験からトラビスには教えるなと助言した。この世界で生きていられるのは大切な人がいるからこそだと話すストランド。マディソンはトラビスに知らせず、ブランドンたちをホテルから追い出すことに決めた。

 

マディソンは、ケガを処置すると思わせてブランドンを駐車場から連れ出そうとした。しかし、客室を与えられると誤解した他の人々が騒ぎだし、トラビスもブランドンとデレクがホテルにいると知ってしまった。

 

トラビスはふたりを事務所のような部屋へ連れて行った。ブランドンはクリスの事を話す前に脱臼の治療を求め、トラビスは治療が終わるまで待った。治療が終わると、ふたりはトラビスと別れた後の話を語り始めた。

 

ゾンビや略奪者に遭遇した三人は思うように遠くへは行けず、疲れたふたりに代わり運転していたクリスが事故を起こしたのだった。

 

クリスの最期を知ったトラビスは、ショックで震えながら「クリスをどこに置いてきたか」と質問した。ふたりの話に矛盾を感じたトラビスは、部屋に鍵をかけマディソンたちを廊下へ追い出した。トラビスは暴力でふたりに真実を吐かせた。

 

ふたりはケガをしたクリスを射殺し、始末したのだった。トラビスの怒りは爆発し、ふたりが絶命するまで殴り続けた。マディソンは、壊れてしまったトラビスを見続けるしかなかった。

 

 

 

国境の先

とうとう国境を越えたオフェリアは、銃を持った男に捕まってしまった。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★

クリス・・・(涙)
まさかこんな形で死ぬとは思ってなかったです。
きっとどこかでまた家族と合流するのだろうと思っていたのに、甘くはなかった。

クリス自身が選んだこととはいえ、残念な最期でした。

ニックはルシアナを置いて逃げるでしょうか。
”信仰”があるルシアナを説得するのは難しそうなんだけど。

次回はシーズン最終話。どんなふうに終るのかな~。
ニックはマディソンたちと再会できそうだけど、アメリカに戻ったオフェリアは無理・・・だよね。

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