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アウトランダー 6 第5〜8話【あらすじ感想】

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Outlander6
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Episode5~8

この記事は第5〜8話までのあらすじを簡単にまとめたものです。詳細ははぶいておりますので、ご了承下さい。
第5話 我に自由を(Give Me Liberty)
第6話 激流の中へ(The World Turned Upside Down)
第7話 棒と石(Sticks and Stones)
第8話 裁きの道(I Am Not Alone)



【ざっくりあらすじ】
独立戦争の足音が聞こえるウィルミントンを訪れたジェイミーとクレアは、時代の変化を実感する。かつてのジャコバイトたちが王に忠誠を誓うようになる一方で、ジェイミーはアメリカ建国に一役買う“自由の息子たち”と接触する。

 

 

ウィルミントンでの出来事

変化はジャコバイトだけでなく、マータフを亡くしたジョカスタにも訪れていた。平和を考えるようになったジョカスタは反乱阻止に資金を出し、ファーガスには印刷屋を買い与えた。それがファーガス一家にとって最善だと分かっていても、ジェイミーはファーガスを手放すことを喜べず、ジョカスタがファーガスを危険に巻き込むのではと心配する。

さらに、グレイと会ったジェイミーは、王への忠誠心を念押しされる。先住民との仲介役を辞任したジェイミーに懸念を抱いた総督は、ジェイミーの友人グレイに探りをいれたのだ。ウソでごまかしたものの、クレアに本当のことを話すべきと諭されたジェイミーは、グレイに“独立派”だと打ち明ける。愕然としつつも、心を偽れないと言うジェイミーの選択を受け入れたグレイは「用心しろ」と声をかけた。

マルヴァの闇

リッジに不穏な空気が漂い始める。川辺で人間の指を用いた“愛のまじない”の痕跡が見つかり、水源がヘラジカの死骸で汚染されたせいで赤痢が流行する。さらに、弟子としてクレアを慕っていたマルヴァがジェイミーの子を妊娠したと告発したことでリッジは大荒れになる。

マルヴァがヘンダーソンと寝ているところをロジャーが見ており、イアンも一度だけマルヴァと関係を持っていた。しかし、住人たちは関係を否定したジェイミーを信じず、「ジェイミーに純潔を奪われた」と涙ながらに訴えるマルヴァを信じ、ジェイミーとクレアは孤立する。

住人たちが疑心暗鬼になる中、精神的に追い詰められていたクレアが自宅前の畑で喉を切られたマルヴァの死体を発見し、帝王切開で赤ちゃんを助けようとしたことで疑惑を生む。クリスティーは冷静に娘と赤ちゃんの死を受け入れるが、マルヴァの言い分を信じていた住人たちは“魔女”のクレアが殺したと確信する。

敵と味方

マルヴァが死んだころ麻酔薬の眠りで悪夢を見ていたクレアは自分を疑うが、その時刻にクレアを訪ねていたリジーが無実を証明する。しかし、取り憑いたようにつきまとうライオネルの幻覚はクレアを罵り続け、ついにクレアは「ライオネルが見える」とジェイミーに打ち明ける。

ジェイミーに支えられたクレアが安堵するも束の間、マルヴァ殺害でクレアを逮捕するため安全委員会のブラウン一味がやってくる。マルヴァの事件は復讐の口実だと悟っているジェイミーとクレアは自宅に立てこもり抵抗するが、魔女のクレアがマルヴァを殺したと信じる漁民たちまで現れる。

ようやく駆けつけた仲間を守るためジェイミーたちは逮捕を受け入れ、クリスティーが裁判所までの同行を申し出る。クリスティーの前で暴挙はできないうえ、独立問題の混乱でアテにしていた町での裁判がかなわないブラウンはウィルミントンを目指すと決めるが、遠出を強いられることになった手下たちは不満をつのらせる。

策を考えたブラウンは、ジェイミーとクレアを引き離す。手下たちに連れ去られたジェイミーを心配するクレアはジェイミーを探すようクリスティーに訴えるが、ジェイミーにクレアを守ると誓ったクリスティーはクレアの側を離れない。

廃れた町の牢屋に入れられたクレアに近づいたクリスティーは「安心しろ」と声をかけ、“神は正しき者を守る”と変わらぬ信仰心で励ました。一方、ブラウンの手下に連れ去られたジェイミーは、尾行していたイアンと仲間たちが救出する。仲間の中には、“共に戦う”とジェイミーに誓ったチェロキー族の友もいた。

ブリアナとロジャー

ブリアナが妊娠する中、ロジャーは代理で引受けた牧師の仕事にやりがいを見つける。正式な牧師になると決めたロジャー一家はしばしリッジを離れることになり、ボネットの子かもしれないと思っていた息子の頭にロジャーと同じアザが見つかる。遺伝性のアザだと聞いていたロジャーの喜びは大きかった。

 

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おちゃのま感想

3.5

 

シーズン6後半4話は、怒涛の展開でした。前回の感想で、つなぎのようなシーズンだなんて言ってしまってごめんなさい。大きな革命の波をジェイミーたちがどう乗り切ってゆくのかという点に気持ちが向いてしまい、『地に足をつけてこの時代を生きるジェイミーとクレアを中心とした物語』というテーマを忘れてたみたいです(反省)

 

今シーズンの敵はクリスティーだと思ってたけど、クリスティーの娘マルヴァでした。マルヴァの謎を解けるのは、父親のクリスティーしかいませんよね。マルヴァを鞭打ってたし、死んだこともあっさり受け入れてたし、クレアを守ろうとしているし・・・。いったい、どんな秘密を抱えてるんでしょう。さらに、マルヴァの死の真相も謎のままです。ウヤムヤになりませんように(祈)

 

さて、大きな変化がある中、ファーガス&マーサリと、ブリアナ&ロジャーにも変化がありました。ファーガスには立ち直ってほしいけれど、ジェイミーのもとを離れるなんて。肝っ玉母さんのマーサリがお気に入りだっただけに、ジェイミー同様これは寂しい変化でした。一方、ブリアナ&ロジャーの変化は祝福でしょうかね。この時代での生きがいを見つけ、家族としての絆も深まり、未来への未練も感じなくなりました。

 

ジェイミー死亡記事の件(←すっかり忘れてた)も次シーズンへ持ち越しですね。何らかの理由でジェイミーの死亡記事を新聞に掲載したのだと思いたいものです。ファーガスが印刷屋さんになったことだし。兎にも角にも、次シーズンを乞うご期待!って感じです。
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