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アウトランダー 4 第6話「父と息子」【あらすじ感想】

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Outlander

 

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Episode6 Blood of My Blood

【ざっくりあらすじ】
『フレイザーズ・リッジ』をジョン・グレイが訪れた。ヴァージニアに用があるとグレイは説明したが、それは口実だ。グレイはジェイミーの息子ウィリアムを連れていた。

 

 

 

再会

グレイの妻イゾベルは、ジャマイカへ向かう船の中で亡くなっていた。グレイは「試練の時だ」と寂しそうにイゾベルの死をジェイミーに知らせ、母を亡くしたウィリアムが悲しみに暮れていると話した。

 

 

川で水汲みをしていたクレアとマータフがウィリアムを連れて戻ってきた。ヒルに難儀していたウィリアムをクレアたちが助けたのだ。ジェイミーは我が子のウィリアムを“伯爵”と敬い、グレイに促されたウィリアムは“伯爵”として『フレイザーズ・リッジ』の主であるジェイミーに挨拶した。

 

 

 

ジェイミーの秘密

囚人としてアーツミュアで暮らしたマータフは、所長だったグレイとの再会を喜べない。しかも、『世直し団』の仲間たちと総督に対し抗議活動をしているマータフにとって、総督の考えに同調しているグレイは今も敵側の人間だ。

 

 

総督の情報を探ることを断ったジェイミーの様子から、マータフはウィリアムがジェイミーの息子だと気が付いた。ウィリアムの“エルズミア伯爵9世”の立場を守るため、口外はしないでくれというジェイミーの頼みを、マータフは「お前の秘密は守るさ」と受け入れた。

 

 

 

クレアとグレイ

グレイが総督と親交があると知ったクレアは、訪問の目的はジェイミーの忠誠を探るためではと疑った。しかし、グレイがジェイミーにした質問は『今の暮らしに満足しているか』ということだけだった。

 

 

出発の朝。グレイが高熱でふらついている。はしかが流行っているクロス・クリークに立ち寄ったと確認したクレアは「あなたはウィリアムと6日ほど外で寝て」とジェイミーに指示し、グレイを隔離した。

 

 

ふたりきりになったクレアとグレイは、互いへの嫉妬を隠し切れない。ジェイミーの息子を育てた自分に嫉妬しているのではと問われたクレアは、カローデンの戦いに娘を共に育てる機会を奪われたと反論した。クレアの率直で辛辣な物言いに驚きつつも、高熱でうなされるグレイは『フレイザーズ・リッジ』へ来た本当の理由を打ち明けた。人生を共にしたイゾベルの死に“何も感じなかった”グレイは、自分の“感情”を確かめるためジェイミーに会いたかったのだ。

 

 

イゾベルを幸せにできなかったグレイの苦しみは、フランクに対するクレアの苦しみと同じだった。グレイの気持ちが理解できるクレアは、ジェイミーのことは諦めていると言うグレイに、ウィリアムがいると慰めた。

 

 

 

わが子との時間

ジェイミーは父と離れることを嫌がるウィリアムを強引に馬に乗せ、フレイザーズ・リッジを案内した。ジェイミーは先住民の土地との境界の目印をウィリアムに教え、決してこの境界を越えないようにと念押しした。

 

 

雄大な景色はウィリアムの心を慰めたが、夜になるとウィリアムは父のグレイを心配した。翌朝、ジェイミーが目覚めると涙を堪え眠ったウィリアムがいない。足跡をたどったジェイミーは、チェロキー族の土地で魚を捕ったウィリアムを見つけた。

 

 

チェロキー族に囲まれたジェイミーは武器を捨て、彼らの土地の魚を返した。血の代償を求められたジェイミーは「自分は父親だ」と言い、ウィリアムの身代わりになろうとする。しかし、ジェイミーを身代わりにできないウィリアムは斧を振り上げたチェロキー族の前に飛び出した。チェロキー族は、自分が魚を捕ったと告白したウィリアムの手に小さな傷をつけ、矛を収めた。チェロキー族は去り、ジェイミーは勇敢に育ったウィリアムを抱きしめた。

 

 

 

別れとその後

グレイは回復し、別れの時が来た。

 

 

出発するグレイに、クレアは「あなた自身も満ち足りた表情になっていいはず」と励ましの言葉を贈った。グレイはふたりで楽しんだチェスをジェイミーに贈り、ジェイミーはウィリアムを立派に育てたグレイへ無言の感謝をした。

 

 

「楽しい時間でした」と伯爵らしく別れの挨拶をしたウィリアムは、何度も振り返りながら遠ざかって行く。ウィリアムを見送るジェイミーは「元気で」と、小さくなる背中につぶやいた。

 

 

フレイザーズ・リッジに静寂が戻り、ジェイミーはクレアに指輪を贈った。それはジェイミーの母が遺した銀の燭台でマータフが作った指輪だった。指輪には『私に1000回のキスを』の文字が刻まれている。

 

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おちゃのま感想

4

前回のマータフに続き、グレイが登場。しかも、ウィリアムも!

お気に入りの登場人物が次々と復活して嬉しい反面、やはり今後のことが気がかりです。マータフとグレイは敵対する立場だし、現状でもジェイミーは板挟みです。今後さらに難しい立場に立たされること必至ですよね~。しかもジェイミーはイギリス国王に忠誠を誓ってるし。フクザツ~。

 

今回も、やはりグレイに魅せられました。登場するたび、この人の人となりに惚れてしまいます。グレイにも幸せになってもらいたいです。ジェイミーと・・・という意味ではなく(-_-;)

コメント

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