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ニュー・アムステルダム 3 第13話「闘うべきとき」【あらすじ感想】

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Episode13 Fight Time

【ざっくりあらすじ】
ルナの親権を申し立てた義理の両親との話し合いの席で、娘より仕事を優先している事実を突きつけられたマックスは思い悩む。そんな中、冷凍庫の故障で新型コロナウイルスのワクチン1000回分が解凍され、貴重なワクチンを無駄にしたくないマックスは奔走することになる。

 

 

解凍されたワクチン

接種する術のない人たちにワクチンを届けたいマックスは、接種を呼びかけた病院のサイトやSNSを見て集まった人々を追い返す。マックスは接種が進んでおらず死亡率の高い地域に足を運ぶが、声をかけた住人たちは病院に不信感を抱きながらも接種を済ませていた。

兵士や医療従事者の中に接種を拒否してる人がいると指摘されたマックスは、元兵士の理事トッドも未接種だと知る。“様子見している”と言うトッドの話から、保守的な職員の中に未接種者がいると判明する。

マックスに「戦場では意見の異なる者とも一丸となり戦ったはず」と説得されたトッド自ら接種を決め、院内にいる未接種者を集めるが、ワクチンの使用期限の時間になってしまった。

フロムのウソ

フロムが申し立てた接近禁止命令に納得しないチャンスはフロムの自宅に侵入する。体調を崩し休んでいるフロムと対峙したチャンスは「先生は治ると嘘をついた」と責め、同じように嘘をついた父親の話をはじめる。虐待した父と、父を止めなかった家族への憎しみを語るチャンスは、暗に家族を殺したと打ち明ける。

作り話でチャンスへの共感を示していたフロムは、帰宅したマーティンにスープを買ってきてほしいと頼む。マーティンを追い払ったフロムに感謝するチャンスは、君を助けたいと言うフロムを信じる。翌日の診察を約束され、安堵したチャンスはフロムの家を出たところで逮捕される。スープを頼んだフロムの意図を悟ったマーティンは警察を呼んだのだ。

本当の自分

マルヴォとの関係に悩むレイノルズは、ローレンに相談する。前へ進む前に終わらせる方法を質問されたローレンは呆れ、私との関係を終わらせたときと同じと指摘する。マルヴォとの関係を進めたいと思いつつも、レイノルズは流れに身を任せることができなかった。

海外の大学への進学を考えるミナは、助けになろうとするヘレンを拒絶する。「私を知りもしない」と反発されたヘレンは、まず自分の心をミナに開く必要があると気づく。自分のことを話さなければずっと孤独のままとミナに語りかけるヘレンは、つらい思い出でもある古い父の写真を見せる。

マックスの決意

予定外に解凍されたワクチンを無駄にしたマックスは、接種を望む人がいたのに高みを目指した自分を責める。落胆するマックスを見たヘレンは「闘わないなら、その価値がないってこと」と叱咤激励する。ヘレンに勇気づけられたマックスは祖父母の家を訪れる。法廷で負ければ二度と孫には会えませんと忠告したマックスは、僕は娘のために闘うと宣言した。

 

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おちゃのま感想

3.5

 

ワクチンの未接種問題に切り込んだ内容でした。今回のマックスの判断は失敗に終わったけれど、マックスのセリフには接種を見送っている人々への強いメッセージを感じました。

 

フロムとチャンスの問題は、これで終わりになるでしょうか。チャンスは家族殺害を打ち明けたわけですが、フロムは警察に知らせるかな。チャンスが保釈されでもしたら、騙したフロムに復讐しないかと心配です。フロムに対するあの執着心や、家族を殺したことを考えると、かなり危険に思えます。

 

ルナの親権を申し立てた祖父母と闘うと決めたマックスですが、子育てと仕事のバランスを考えなきゃいけないですよね。ジョージアの望みを考えるなら、仕事を辞めることになると思うのだけど、どうするでしょうね。次回はシーズン最終話ですよ〜。
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