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MANIFEST/マニフェスト4 前半エピソード 第9〜10話【あらすじ感想】

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Manifest4
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Episode9〜10

この記事は下記のエピソードを簡単にまとめたものです。詳細ははぶいておりますので、ご了承下さい。

第9話 ランデブー(Rendezvous)
第10話 転倒錯覚(Inversion Illusion)



【ざっくりあらすじ】
サンビの免疫療法も効かず、急速にガンが進行したカルに残された時間はわずか数日になる。そんな中、結婚3年目を迎えたミカエラとジークを祝う会が開かれ、登録局への異動をミカエラに相談するためやってきたジャレッドも参加する。

 

 

ボイラー室の秘密

ミカエラとジークが家族や友人に祝福される中、新たな呼びかけがある。これまでとは違い、乗客ではないオリーブたちが急降下する828便の機内にいる呼びかけは不吉さを感じさせるものだった。

困惑しながらも呼びかけを調べ始めたミカエラとサンビは呼びかけの中にいた密航者のトーマス(シーズン1第4話「密航者」)を捜し、衰弱したカルに付き添うベンは自宅からサポートし、オリーブとTJはオメガ・サファイアの行方を調べる。

呼びかけに導かれたミカエラとサンビは、かつてトーマスをかくまったボイラー室へたどり着く。そんなふたりの前に、初めての呼びかけが導いた“オメガ石工寺院”でボランティアをしながらオメガ・サファイアを捜していたイーガンと、立入禁止の場所にあるタイルを盗むイーガンを止めていた男が現れる。

イーガンと共に現れた男は、行方不明だと思っていたトーマスの恋人レオだった。トーマスがレオへのメッセージを刻んだ壁の下から現れた古いレンガの壁にはパズルが仕込まれている。パズルの絵に見覚えのあるミカエラはオリーブに知らせ、その絵はアル=ズラスのカードに繋がる。

マルコへの呼びかけ

自宅で呼びかけを解くベンは呼びかけの中でコールサインを点した乗客はマルコだと特定し、衰弱したカルの側を離れられないベンの代わりにジャレッドとジークがマルコを自宅へ連れてくる。施設にいるマルコは登録局の厳格な監視下に置かれていたが、警官のジャレッドが強引に外出を認めさせたのだ。

カルに触れられたマルコはこれまでにない反応を見せ、感情を感じ取るジークの助けもあり、絵を描くことで呼びかけを知らせる。マルコが描いた呼びかけは、アル=ズラスの“ワールドカード”と同じ噴火する火山だった。

マルコの絵がヒントになり、ボイラー室で謎解きをしていたミカエラたちは壁の奥に埋められたオメガ・サファイアを発見するが、ミカエラの静止を無視したイーガンがサファイアを取り出したことでボイラー室は壊れる。

崩壊するボイラー室にミカエラたちを閉じ込めたイーガンはサファイアを持ち去った。窮地のミカエラたちは呼びかけに導かれたトーマスに救出され、トーマスとレオは再会を果たす。

アンジェリーナ

サファイアを持ち去ったイーガンを襲ったアンジェリーナはオメガ・サファイアを手に入れる。絶大な力を得たアンジェリーナは偽の呼びかけでエデンを取り戻そうとするが、選択を迫られたエデンは父ベンを選ぶ。エデンを失ったアンジェリーナは怒りを呼びかけにし、乗客たちは抑えきれない激しい苦痛に見舞われる。

もはや乗客だけではなく全人類が乗る救命ボートを沈めようとしているアンジェリーナを探す一行は呼びかけを解き、アンジェリーナは母校(シーズン3第2話「デッド・ヘッド」)にいると突き止める。カルに「サファイアを取り戻して」と背中を押されたベンとミカエラが母校に到着すると、アンジェリーナは溶岩が流れる建物の中でステンドグラスの天使に語りかけていた。

自分こそが神に選ばれた“天使”だと主張するアンジェリーナは、サファイアの力でミカエラを動揺させる。勝ち誇るアンジェリーナを倒したのは、死の床にいるカルだった。腕の傷痕がドラゴンの形に光るのを見たカルは、ヘンリーが残した「君はドラゴンだ」という言葉の真意を悟ったのだ。自ら作り出した呼びかけの機内でアンジェリーナと対峙したカルは、アンジェリーナの手の中にあるサファイアを破壊した。

カルとジーク

アンジェリーナとの戦いを終えたカルに最期の時が来る。「みんなを呼んで」と頼まれたジークは、屋根裏部屋でカルを助ける方法を見つけようとしているオリーブとTJの「カルはみんなを救うけど、誰がカルを救うの?」という会話を耳にする。

自分に二度目のチャンスが与えられた理由はカルを救うためだと気づいたジークはミカエラに電話で別れを告げ、カルの痛みを引き受ける。「星の下で会おう」という言葉を残したジークは旅立ち、カルには生気が戻る。

新たな危機

諦めないアンジェリーナは、溶岩に落ちたサファイアのかけらを手に入れる。アンジェリーナがサファイアの力を使ったことで予測できない火山活動が始まり、乗客だけではなく人類滅亡の危機が迫る。

アンジェリーナの激しい怒りの呼びかけのせいで乗客は登録局に拘束され、サンビは武装兵を率いたグプタに捕らえられる。サンビのサファイアを使った実験に協力したグプタは、神の真似事をするサンビを危険視していた。

 

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おちゃのま感想

3.0

 

急展開で盛り上がったラスト2話でした。さらに大風呂敷を広げ、人類滅亡の危機ですよ!どうゆう結末に向かうのかまったく想像できませんが、後半が楽しみです。

 

いろいろありましたが、まずジークです。余命克服後、不思議な癒しの力を手に入れたジークですが、あの力はカルの病気を引き受けるために授けられたものだったのでしょうか?ジークは納得してたけど、もう一度ミラクルを起こしてほしいです。再び蘇ったジークが何かヒントをもたらすかも・・・と、薄〜く期待しております。

 

それにしても、アンジェリーナ〜〜〜(怒)アンジェリーナの目的はまったく分かりませんが、引き続きアンジェリーナが鍵を握りそうですよね。新たなヴィランに大物ゲストを熱望してた自分としては、ややガッカリな気持ちにもなっております。

 

ところで、アンジェリーナがサファイアの件をはじめベンたちの動きを把握してたのは、カルが気づかぬうちに非通知の着信に応答したからってことでしょうかね。カルのスマホが意味深に示されてましたよね〜。カルを救世主として描くのなら、も少し賢く描いてほしいような・・・。

 

さて、ファイナルシーズン前半10話を観て思ったことは、改めてネトフリさんが救済してくれてよかったということです。さらに、構想より短縮された物語になり、回り道も余談もなくストレートに核心に迫ってゆく展開になったこともよかったなと感じてます。残りはあと10話。どんな結末を迎えるのか、ハラハラドキドキで楽しめる(←これ重要)展開を期待してます。
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