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Major Crimes~重大犯罪課 6 第2話「聖域都市 パート2」【あらすじ感想】

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Major Crimes

 

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Episode2
Sanctuary City: Part 2

【ざっくりあらすじ】
ディアス夫妻(ミゲルの両親)の自宅で100万ドルの現金が見つかったことで、FBIのベガとフェイ捜査官が重犯課にやってきた。少年失踪事件は麻薬カルテルがらみの誘拐で、100万ドルは身代金だと考えているFBIは、強制送還をにおわせればディアス夫妻は協力するはずだと主張した。

 

 

 

 

悪い知らせ

不法移民の信頼を失うと反対するシャロンをメイソンも支持し、強制送還の脅しを諦めたFBIはルーカスの死を知らせることを提案した。ルーカスの死を知ればディアス夫妻は誘拐を認めるはずだというのだ。誘拐事件だと断定しているFBIを捜査に加えることをシャロンは嫌うが、メイソンは「FBIは締め出すより中で操るほうが得策だ」と諭し、彼らが希望するディアス夫妻への聴取を認めた。

 

 

ルーカスの死を両親より先にディアス夫妻に教えることはできず、結局3家族それぞれに知らせることになった。ルーカスの両親サラとマテオにはスタン神父が付き添い、ライアンの母ダニエラにはジョナス神父が付き添った。息子の死を告知されたサラは激しい怒りを爆発させ、「ライアンとミゲルがうちの子を殺した」と取り乱した。妻とは対照的なマテオは変わり果てた息子と対面しても感情を表さず、淡々と遺体の引き渡しを要求した。依存症のマテオが薬を頼っていることは明らかだった。

 

 

 

疑惑の神父

聖ヨゼフ学園の敷地内で見つかったルーカスの死因はインスリンを摂取しなかったことが原因の自然死だと特定された。ルーカス本人は何も食べずにいれば死ぬとわかっているはずで、一緒に失踪したミゲルとライアンにも疑いがかかる。

 

 

ルーカスの遺体は寝袋に入れられた状態で花壇に置かれていたことから、遺棄した人物はルーカスの知人の可能性が高い。しかも、失踪時、3人は自発的に車に乗ったと考えられる。3人を車に乗せた人物はジョナス神父の可能性がある。ジョナス神父から話を聞くため、シャロンは個人的に親しいスタン神父に信仰を示し、自分を信じてほしいと説得した。

 

 

ジョナス神父への聴取はプロベンザ、ノーラン、ペイジが担当した。「3人の中で一番親しかったのはライアンですね?」とプロベンザに念押しされたジョナスは、戸惑いつつも「ライアンとは最も“強い”絆があった」と認めた。義父ヘクターによるライアンへの虐待に話が及び、ヘクターの死に少年たちがかかわっていたという仮説を聞いたジョナスは「あの子らを犯罪者にするな」と声を荒げ、一方的に聴取を終わらせた。

 

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合同チームの捜査

FBIの報告で、ディアス夫妻の100万ドルはアメリカ人と結婚した娘アナの口座から引き出されたもので、夫妻は住宅の転売で稼いでいることがわかった。あくまで『誘拐』にこだわりディアス夫妻を疑うFBIは資金洗浄だと主張し、重犯課の面々を呆れさせた。シャロンはFBIにディアス家の隣人マービン・ギャレットの調査を任せ、マービンが『純血種の国家』という白人至上主義サイトを運営していることがわかった。

 

 

一方、重犯課は家宅捜索を拒んだライアンの実父イアンのもとへ向かった。ライアンの母ダニエラがイアンにかけた抗議の電話から令状が取れたのだ。一家団らん中に突然押しかけた警察にイアンは抵抗し、公務執行妨害で逮捕された。聴取を受けるイアンは失踪した息子のことより隠し子の存在が妻にバレたことを気にしており、ジョナス神父が普通の教師より生徒と深く関わり合っていると訴えた。

 

 

ノーランが刑事とは知らず、大司教区のオフィスのインターンが漏らした情報から、ジョナスが過去5年で教区を6か所も異動していた事実が判明した。それは教会が性的虐待を隠ぺいするときに使う手段だ。重犯課はジョナスのもとへ向かうが、すでにジョナスは聖ヨゼフを去り、国外へ異動していた。

 

 

 

ラスティの備え

警護に頼らず、自分自身で身を守るため、ラスティは銃の所持を考えている。ラスティはフリンにシャロンへの口添えを頼み、意外にもシャロンは反対しなかった。ラスティの意思を尊重したシャロンは警察の射撃場での訓練を開始し、銃を持つ心構えをラスティに教えた。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★

少年失踪事件第2話目。

亡くなったルーカスの死因は自然死でした。そして、現時点で最も疑わしいジョナス神父は国外へ。ライアンとミゲルの消息がますます心配になる展開になりました。

 

ジョナスを国外へ逃がした(異動させた)のはスタン神父ですかね?スタンの真意がジョナスの罪の隠ぺいだとしたら、信心深いシャロンは想像以上にショックを受けそうです。次回は教会との対立になるのでしょうか。

 

ラスティの銃の所持をシャロンも認め、自ら指導してました。以前のシャロンなら、秘密裏にラスティに護衛をつけていたと思うけど、今回は違うのかな?ラスティも成長したけど、これまでのストローの周到さを思うと、とーっても不安です。

 

ホッとできるポイントは、今回もボケ担当のFBIと、重犯課での心構えをペイジに教えるノーランでした。(性格上)ペイジの見せ場が多いので、ベテラン勢も負けじとセリフをかぶせてアピールしてほしいです。

 



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