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Major Crimes~重大犯罪課 6 第12話「最後の戦い パート3」【あらすじ感想】

 

Major Crimes

 

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Episode12
 By Any Means: Part 3

【ざっくりあらすじ】
ハント(ストローの母グウェンドリンの義理の息子)が提出したSDカードに保存された防犯カメラ映像が遠隔操作で破損されたことで、バズは重犯課の電子ボードのハッキングに気が付いた。ボードの電源を抜いたバズは『無言で携帯を置いて』とメモを回し、安全なモニター室へ移動した。

 

 

 

重犯課の反撃

重犯課の電子ボードは安全のため市警のネットワークから外されており、幸い市警のネットワークに異常はなかった。携帯を乗っ取った手口から、重犯課はエマの隣人“カール”がストローの協力者だと特定した。顔をさらす危険を冒した“カール”に警察のサーバーを乗っ取る腕はないというバズの説明に納得したメイソンは、“カール”の監視と盗聴を利用するという重犯課の作戦を認めた。

 

 

監視されているボードの前で演技をしつつ、重犯課は捜査を進めた。エマのPCで見つかったプラハのガン患者のDNAはストローのものではないと判明し、“カール”が借りたエマ宅の裏の家から採取した指紋とDNAで“カール”の特定を急いだ。

 

 

「もしストローがどうなるのか知っていれば、母親は怖くなって通報したはず」というガスの言葉にヒントを得た重犯課は、“カール”に揺さぶりをかけた。ボードにストローの被害者と共犯者の写真を貼り、ストローの残忍さと関わった人間の末路を話題にした。その様子を見ているディランの表情には動揺が見える。

 

 

 

ラスティの調査

ストローの最初の被害者『メアリー・ウェリントン』の名に聞き覚えがあるラスティは、調査したストロー被害者の記録を見直した。交通事故で亡くなったとされているエリザベス・ダンは、メアリーの妹だった。

 

 

メアリーとエリザベスの母の話から、グウェンがエリザベスの大学の学費を援助し、交通事故で亡くなる直前まで金銭的に支えていたことが判明した。エリザベスは冬休み恒例の旅行を“金欠”が理由でやめた人物だ。調べると、自殺と判断されたストローのロースクール時代の先生、ファウラーもグウェンから年1万ドル受け取っていた。ファウラーの娘の話では、送金が始まった1981年はファウラーが生徒から硫酸をかけられた年だ。グウェンは息子の被害者たちに金を送り続けていたのだ。

 

 

 

グウェンドリンの口座

重犯課の警告に耳をかさないハントに、副本部長としてメイソンが連絡をとった。グウェンの口座について質問されたハントは、母が説明できない無駄な口座は解約したと説明した。それはグウェンがストローの被害者たちに送金していた口座だった。

 

 

ハントの話では、解約した口座の中でもキプロスの口座にあった金額は1600万ドルもの大金だった。そのキプロスの口座を扱っていた担当者も遺体で発見されていた。キプロスの口座はストローの口座だったのだ。

 

 

ストローの狙いが金を取り戻すことだと判明し、経費を気にするメイソンもハントに警護をつけることを認めた。

 

 

 

ディランの素性

“カール”は、ディラン・バクスターという24歳のイギリス人だと判明した。女子学生のウェブカメラに侵入したことで大学を退学になったのち、ディランは旅行者のカード情報を盗みキプロスで逮捕されていた。逮捕時15歳の少女を連れていたディランだが、起訴はされず指紋情報も消されていた。

 

 

ストローがキプロスでディランを助けたと確信した重犯課は、マルウェアでディランを罠にかける作戦を実行した。電子ボードの前に集まった重犯課は「ストローの共犯はエマの隣人“カール”ことディラン・バクスターだ」と会話を始めた。

 

 

正体がバレたディランは動揺した。ディランは罠が仕込まれているホットラインのフォルダを見ようとするが、重犯課の捜査より金を取り戻すことが重要なストローに止められた。

 

 

 

金の行方

ストローは入手したハントの予定表から接触できる場所を調べ、先回りした。ハントが予約を入れているクリニックの医師を殺したストローは、警護なしで部屋へ入ってきたハントを捕らえた。助けを呼ぶこともできず、ハントはストローに従った。グウェンの生前信託にハントがアクセスすると、遠隔操作でディランが金をビットコインのウォレットへ移動した。用済みのハントをストローは刺殺した。

 

 

ディランが金を移した口座はストローのものではなく自分の口座だった。娼婦のエラを恋人だと思っているディランは、エラとふたりで逃げるつもりなのだ。

 

 

 

それぞれ

今回ストローを取り逃がせば二度とチャンスはないと感じるプロベンザは、重犯課の指揮官としてストローを葬り去る覚悟をしている。

 

 

フリオは『犯罪情報課の警部補』を打診された。返事はまだだが、ひとりで息子を育てるフリオにとって、またとない昇進になる。

 

 

ラスティとともに警護されているガスは、やりなおすチャンスをラスティに求めた。

 

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おちゃのま感想

4

『計算高いストローが危険を冒しロスへ戻った理由』は、金でした。なんとシンプルな理由!ストローの人間らしさを想像したわたしは、してやられた感に浸ってます( 一一)

 

次回が最終話となるわけですが、プロベンザの覚悟が気になります。プロベンザはストローと刺し違える覚悟ですよね。そして、その覚悟をフリオは痛いほど知っている・・・。そこはかとなく心配な流れです。姿を見せないノーランは何をしているのでしょうか。

 

ストローの件は決着すると思うのですが、重犯課のその後はどうなるのでしょう。

 



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