『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

Major Crimes~重大犯罪課 5 第16話「キーレスエントリー」| あらすじ感想

この記事は約5分で読めます。

 

 

スポンサーリンク

Episode16 Quid Pro Quo

【ざっくりあらすじ】
自宅で射殺されたトム・チャンドラーの裁判でエイミーが証言台に立った。弁護人のロスマンは、エイミーが規則に反し自分の携帯を現場で使用したことを指摘し、審理無効を訴えた。被告はトムの妻の元夫リチャード・ブルームで、リチャードは調査員としてマーク・ヒックマンを雇っていた。

 

 

 

アプリで施錠された家

トムの遺体を発見したのは、サンタバーバラの妹のもとから帰宅した妻のブルックだった。自宅は“オフ・キー”という防犯システムを導入しており、スマホのアプリから鍵を開ける仕組みになっている。

 

 

エイミーはその場でオフ・キーのアプリを試し、「(新しい)デバイスの検出」の知らせがブルックの携帯に届いた。しかし、事件の夜、『デバイスの検出』のメールはブルックに届いておらず、家の鍵を最後に開けたのは殺されたトムだった。

 

 

 

エイミーの失敗

ロスマンがエイミーの携帯の件を知ったのは、ヒックマンが原因だった。証拠が見れないヒックマンはエイミーを頼り、エイミーは携帯の画像をヒックマンに見せたのだ。

 

 

グローブ判事がエイミーの携帯を含め証拠品を再確認した結果、ロスマンの訴えは却下された。裁判は続けられることになったが陪審へ与えた心証は変えられず、エイミーは自分の失態をホッブスに謝罪した。

 

 

(ヒックマン登場エピソード)

Major Crimes~重大犯罪課 4 第19話「重い十字架1」| あらすじ感想
深夜、車を運転していたタミカ・ウィーバーと3歳の息子が射殺された。チャイルドシードの下からドラッグと封筒に入った2500ドルが見つかり...

 

 

 

元夫の策略

ブルックが犯人だと名指しした元夫のリチャードは、息子のダニーとカタリナ島でキャンプをしており、アリバイがあった。

 

 

ダニーの話から、事件の夜リチャードが充電切れしているにもかかわらずダニーの携帯を使おうとしたことがわかった。その後、リチャードはレストランの電話を借り、殺害現場から2キロの場所にある公衆電話へ電話をかけていた。

 

 

リチャードは、ダニーの携帯を借りたこともレストランから電話をかけたことも否定したが、電話を貸したレストランのオーナーはリチャードの顔を覚えていた。シャロンたちは「ダニーの携帯からオフ・キーの情報を入手したリチャードが、実行犯に電話でパスワードを知らせた」と考えた。

 

 

仕事帰り、ひとりで公衆電話に足を運んだエイミーにヒックマンが接触した。ロスマンがエイミーの携帯を利用するとは知らなかった言うヒックマンは、リチャードについて「危険な賭けはしない男だ」と話した。

 

 

 

実行犯との取引

リチャードは1か月前に兄のポールのワイナリーに投資し、100万ドルも失っていた。リチャードの投資先はすぐに利益を得られる企業ばかりで、時間のかかるワイナリーは異質だった。

 

 

ポールの自宅から公衆電話の男が着ていたものと同じ衣服が見つかり、事件の夜勤務先のレストランを休んでいることがわかった。ポールは犯行を認めず、シャロンに協力した犯罪情報課のメイソンがポールの携帯から削除されたオフ・キーのアプリを復元してみせた。観念したポールは取引に応じ、リチャードから100万ドルで雇われトムを殺したと認めた。

 

 

法廷で顔を合わせたリチャードとポールは醜いケンカを始め、ホッブスは「釈放なしの終身刑」を提案しロスマンも受け入れた。

 

 

エイミーは満足そうに法廷を後にしたヒックマンに声をかけ、配慮してくれたことに感謝した。ヒックマンは「ロスマンに仕返ししただけだ」と言い去っていった。

 

 

 

副本部長候補

ロス市警の副本部長候補は、シャロン、デイビス、そして犯罪情報課のメイソン警視の3人に絞られていた。

 

 

シャロンと同じくデイビスが副本部長になることを恐れるメイソンは、「一方が課を維持するには、他方が昇進するしかない」と言い、シャロンに昇進を勧めた。メイソンは現状で満足しており、それはシャロンも同じだった。

 

 

 

ラスティとグローブ判事

ロースクールへ進路を変えたラスティは、ホッブス検事に同行し法廷で学んでいた。

 

 

以前ラスティをUCLAのコミュニケーション学部へ編入させたグローブ判事は、ラスティの「家族法で人を助けたい」という進路変更の理由を聞き、「期待通りだ」と満足そうな笑みを浮かべ、「君は立派だ」とラスティを称えた。

 

(ラスティとグローブ判事のエピソード)

Major Crimes~重大犯罪課 4 第11話「フォーカード」| あらすじ感想
Episode11  Four of a Kind【ざっくりあらすじ】 謎の女性が撃たれた人たちを病院へ運び、仲間と思われるBMWで逃げ去る事件が起きた。女性が運んできた4人...

 

 

 

戻ってきたマーク

フリオのご近所さんに連れられてマークが重犯課へやってきた。フリオを見たマークは「戻ってきたよ」と嬉しそうに飛びついた。

 

 

マークは祖母宅を抜け出し、ひとりでフリオ宅に戻っていた。「おじいちゃんが入院して、おばあちゃんが帰らなくて、食べ物がないの」と子供らしい説明をするマークは、フリオの家にいたいと訴えた。

 

スポンサーリンク

 

おちゃのま感想 ★★★★

ヒックマン再登場。

またまたエイミーにからんでました~。
ヒックマンは、エイミーに若かりし頃の自分を重ねてるんでしょうかね~。鋭い洞察力を持つヒックマンなので、かなり優秀な刑事だったと想像してます。自宅前で待ち伏せされたエイミーは穏やかでないでしょうが・・・(;・∀・)

 

今回は、ラスティとグローブ判事の短い会話にじーんと感動しました。判事がラスティを気に掛けるのは何か理由がありそうですね。「以前にも同じ立場の子が家族法を学ぶと言った」と話していたし…。

いつかグローブ判事の法廷でロスマンと戦うラスティを見てみたいです。それまで番組続くといいな~・・・って、何年先かな~?(@_@)

 

副本部長の座に、フリオとマーク、ジョーンズの子供たちの父親代わりになろうとしてるらしいバズ・・・いろいろと気になることが多いです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました