『レジデントエイリアン』あらすじ感想はじめました

キリング・イヴ/Killing Eve 2 第3話「私ははらぺこあおむし」【あらすじ感想】

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Killing Eve

 

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Episode3 The Hungry Caterpillar

【ざっくりあらすじ】
暗殺の仕事を再開したヴィラネルは、指示役のレイモンドの“慎重な手口”という命令に従い、エレベーター事故に見せかけ巨額ファンドを立ち上げたグレッグ・リチャードソンを殺した。ピールの会社を買収しようとしていたリチャードソンの死を調べたイヴは、ゴーストの雇い主が別の組織である可能性に気付いた。

 

 

慎重な手口

組織が準備したヴィラネルのロンドンでの滞在先は、古めかしい小さなホテルだ。仕事を終えたヴィラネルを労うこともなく、レイモンドは「今じゃ2番手だから、失敗も時間の問題」とバカにする。新顔の女暗殺者の存在を知ったヴィラネルは、レイモンドが“慎重な手口”にこだわる理由に気が付いた。目立ちたくないレイモンドは、ヴィラネルの仕事をライバルの手柄に見せかけたいのだ。

 

 

レイモンドに「(イヴは)もうお前のことは忘れている」と言われたヴィラネルは、学校で働くイヴの夫ニコを観察した。レイモンドがホテルに登録している宿泊費用のカードで、変装一式を買いそろえたヴィラネルは、ニコの学校で開かれるパーティーに潜り込んだ。

 

 

 

ニコの職場

3年連続で忘れていたパーティーに顔を出したイヴを迎えたニコは歓談していたジェマに“妻”を紹介した。「やっと会えて嬉しいわ」と挨拶したジェマは、慌てた様子でお喋りが止まらない。「苦情なんて誰も信じてない」と必死にニコを擁護するジェマの話から、イヴはニコに対する苦情の電話があることを知った。その苦情はヴィラネルの仕業だ。

 

 

ジェマのニコに対する想いを察したイヴは「ジェマはあなたを狙ってる」とからかった。ニコは「ただの気遣い」と否定したが、ジェマは妻のイヴが現れたことで落ち込んだ。そんなジェマに声をかけたヴィラネルはニコを好きなジェマの気持ちを刺激し、「あと一押しすれば?」とけしかけた。

 

 

ニコの教室を案内してもらったイヴは、リンゴを見たとたん顔色を変える。「僕が持ってきたのかも」と言うニコの声も耳に入らず、イヴは警報を鳴らした。イヴに呆れたニコは「君がいないほうがいい」と言い、ジェマに声をかけた。呆然とニコを見つめるイヴは、背後に居るヴィラネルに気づかない。

 

 

 

口紅のメッセージ

パーティーの翌日、イヴはバッグの中に見覚えのない口紅を見つけた。『エレベーター・ラヴ』というラベルを見たイヴはヴィラネルのメッセージだと確信する。ヴィラネルは、エレベーターで死んだリチャードソンは自分の手柄だと訴えているのだ。

 

 

ロンドンにいるうちにヴィラネルを捕えたいイヴは、コンスタンティンを利用することを思いつく。協力させるための取引材料が必要なイヴは「コンスタンティンの家族を見つけて」とケニーに頼むが、ケニーは断った。キャロリンを気にするケニーに、ボスは私よと声を荒らげたイヴは「さっさと突き止めて」と命令した。

 

 

取引材料を手に入れたイヴは独断でコンスタンティンと交渉する。家族の居場所と引き換えに組織の殺し屋の滞在先を要求されたコンスタンティンは「後で後悔するぞ」と忠告したものの、ツテを当たってみると請け合った。

 

 

2~3時間かかるとイヴに話したコンスタンティンは、ヴィラネルの部屋へ向かう。コンスタンティンを抱きしめたヴィラネルは「ごめん」と撃ったことを謝り、コンスタンティンは「一緒に来るか?」とヴィラネルを誘う。予めイヴにホテルの場所を知らせたコンスタンティンは「5分で逃げないとMI6に捕まるぞ」と、選択を迫った。

 

 

 

イヴの誤算

コンスタンティンが知らせた部屋にヴィラネルはおらず、苛立つイヴは視線に気づいた。イヴはヴィラネルの部屋を見つけたが、部屋はもぬけの殻だ。イヴは、コンスタンティンの裏切りにやっと気が付いた。

 

 

イヴの報告を受けたキャロリンは「かなり怒ってる」と前置きし、ピールの件を解決してと命じた。自宅に戻ったイヴは、ヴィラネルがメッセージに使った口紅を手に取った。イヴは口紅に仕込まれていたナイフで唇を切った。

 

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おちゃのま感想

3.5

コンスタンティンもヴィラネルに魅入られてるんですよね~。あんなに家族の居場所を知りたがっていたのに、組織からヴィラネルを奪ったら、二度と会えないんじゃなかろうか。ガッポリ稼げるみたいなことを言ってましたが、死んだことになってるコンスタンティンと、組織に追われるだろうヴィラネルが目立たず活動できるんでしょうかね?どうやって“ガッポリ”するのか、興味津々です。

 

キャロリンを静かに怒らせ、ケニーを落胆させたイヴは、この素人感覚の捜査が持ち味なんですよね。今回も思い込みで暴走してた印象です。ニコにも呆れられてしまったし・・・。ヴィラネルに心を奪われているイヴが、もうひとりの暗殺者のゴーストを追えるのかな。

 

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