『Major Crimes~重大犯罪課』あらすじ感想はこちら

キリング・イヴ/Killing Eve 1 第6話「連れてって!」【あらすじ感想】

この記事は約5分で読めます。

 

Killing Eve

 

スポンサーリンク

Episode6
 Take Me to the Hole!

【ざっくりあらすじ】
フランクが暗殺者に襲われたブレッチャム近郊で、ロシア諜報機関がナディアという女性を連れ去ったことが判明した。ナディアはヴィラネルの仲間だと確信したキャロリンとイヴは、ナディアの居るモスクワへの出張を決めた。

 

 

 

モスクワでの再会

モスクワへ発つ前、イヴは夫のニコと大喧嘩した。ビルに続きフランクも殺されたと知ったニコは妻の死を恐れていた。イヴの私生活の問題を察したキャロリンは「スパイは家庭を持たないほうがいい」と助言し、あなたが守ろうとしているのは世界中の人と励ました。

 

 

モスクワに到着したふたりは、キャロリンの“10年来の交渉相手”というロシア諜報部のウラジーミル・ベトキン(ウラド)と会った。「ひとりで来たかったんだが」と言うウラドには仕事仲間がついてきていた。信用していいと紹介された相手は、コンスタンティンだ。驚きを隠したキャロリンは、コンスタンティンと親しげに再会の挨拶をした。

 

 

ひとしきり懐かしい昔話に花を咲かせたキャロリンたちは、本題に入ると表情を一変させた。先走りしそうになるイヴを抑えながら、キャロリンはフランクから聞き出した情報をネタに交渉を進め、刑務所に居るナディアを聴取したいと要求した。どうしてもナディアを聴取したいイヴは、自宅に“オクサナ”という名の女工作員が侵入したと訴える。“オクサナ”の名を聞いたコンスタンティンは絶句した。

 

 

 

ナディアの聴取

ウラドは1回だけという条件でナディアの聴取を認めた。ただし、聴取の様子は録画され、キャロリンとイヴを刑務所へ案内したコンスタンティンが別室で会話の内容を聞いている。

 

 

イギリスの情報機関を名乗ったキャロリンとイヴの前に座ったナディアは身構えた。キャロリンは、雇い主の情報と引き換えにイギリスで身柄を保護する条件を提示したが、ナディアは「信じられない」と警戒している。

 

 

ヴィラネルの情報が欲しいイヴは「オクサナ(ヴィラネル)についておしえて」と、突然話題を変えた。“オクサナ”の名に反応したナディアは「“彼”に出してもらうのは私のはずだった」と重い口を開いた。ナディアがオクサナについて知る人物の名前を教えようとしたそのとき、「音が聞こえなくなった」とコンスタンティンが入ってきた。コンスタンティンを見たナディアは、思い惑う様子で「アンナ」という名を教えた。“アンナ”はオクサナが局部切断で殺した男の妻の名だった。

 

 

 

イヴの駆け引き

ホテルのバーでイヴと飲んでいるキャロリンは、アルコールのせいか饒舌だった。ウラドを説得する方法がわからず焦るイヴに、キャロリンはウラドと関係を持っていたと明かし、別れた原因まで教えた。

 

 

キャロリンとウラドが別れた原因は、キャロリンがロシアの『プルトニウム計画』を暴いたためだった。その情報をくれたコンスタンティンを守るため、キャロリンは「ウラドが情報を漏らした」という噂を打ち消さなかったのだ。

 

 

キャロリンの暴露話を聞いたイヴは、ウラドとの取引を思いついた。キャロリンには知らせず単独でウラドを呼び出したイヴは、「ナディアは組織を追うための貴重な情報を持っている」と説得を始めた。手柄はロシアのものにしてかまわないと提案してもウラドは応じない。しかし、「プルトニウムの件を知っている」というイヴの必死の訴えは効果があった。イヴは情報を流した人物は“あなたのお仲間”と教え、証拠を差し出すと提案した。その証拠を探すのはキャロリンの息子であるケニーだ。

 

 

 

囚人ヴィラネル

ナディアのいる刑務所に潜入したヴィラネルは、まず「何か口実を作って医者に会え」というコンスタンティンの指示に従った。「突然暴力をふるう」と自己紹介したアグニアを利用したヴィラネルは、思惑通り殴られ、医務室へ送られた。医者は「仕事を片付けたら“穴蔵”と呼ばれている独房へ行き、明日の夜9時を待て」とコンスタンティンからの指示を伝え、ナディアを殺すナイフを手渡した。

 

 

食堂で働くナディアを見つけたヴィラネルは、チャンスを窺った。しかし、医者に会うため利用したアグニアにナイフを奪われてしまう。ヴィラネルに気付いたナディアは逃げ出し、ヴィラネルはアグニアの手で看守を刺しナイフを取り戻した。さらに別の看守も刺したヴィラネルは、監房の鍵を手に入れた。

 

 

持ち場を離れたナディアは監房へ戻された。恐怖に涙しながらイヴ宛のメッセージを書いたナディアは、ベッドの下に隠れたヴィラネルに気づいた。必死の説得も効果なく、ナディアはヴィラネルに殺された。ナディアが書いたイヴへのメッセージは、見回りの看守に拾われた。

 

 

ナディアを刺殺したヴィラネルは“穴蔵”へ入れられた。姿を見せた医師は、ヴィラネルの「コンスタンティンは?」という質問に、誰のことかわからないと返事した。「迎えに来る」と命を懸けて誓ったコンスタンティンは現れない。

 

スポンサーリンク

 

おちゃのま感想

4

キャロリンって、つかみどころがない人ですよね~。
息子を捜査チームに入れたくらいなので、信じていいとは思うんですよ。思うんだけど、本心は見えません。

 

コンスタンティンはロシア諜報部でした。黒幕は世界的な組織かなと想像してたんですが、ロシアの組織なんでしょうか。ウラドは知らない様子でしたよね?

 

フィギュアスケートファンのわたしは、ヴィラネルが刑務所へ潜入するため使った名前『ナタリア・ポポワ』がツボでした( ̄▽ ̄;)

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました