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GRIMM/グリム 5 第10話「七騎士の地図」| あらすじ感想

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Episode10  SMap of the Seven Knights

【ざっくりあらすじ】
深夜、モンローはライプチヒに住む叔父フェリックスから急ぎの電話を受けた。古書店を営むフェリックスは骨董商の友人から鑑定を依頼され、グリムにまつわる重要な書物を見つけていた。書物の所有者は、半年前96歳で亡くなったプラハのネボイシャという人物だった。

 

僕は歴史という悪夢から
何とか目覚めたい

 

 

 

 

 

 

20冊のグリム本

フェリックスはモンローの母親からグリムの友人がいることを聞き、ニックの存在を知っていた。鑑定した書物に重要な意味を感じたフェリックスはニックに売るべきだと考え、見本に撮影した写真をモンローに送った。

 

 

モンローは叔父は信用できると保証し、写真を見たニックも目を輝かせた。モンローはニックの購入意思を伝えるため、フェリックスの古書店へ電話した。しかし、フェリックスは留守で、モンローは電話に出た男に名前だけ告げ折り返しの電話を待った。フェリックスから連絡もなく気をもんでいると、突然本人がモンロー宅に現れた。焦った様子のフェリックスは挨拶もなしに「時間がない」と言い、ニックを呼べと促した。

 

 

フェリックスが見本に持参した1冊を見たニックは、グリムの本で間違いないと判断した。本は全20冊あり、フェリックスは「10万ドル」の値段を提示し、期限を24時間以内と決め、値段交渉に応じることなくモンローの家を出て行った。フェリックスは骨董商の友人が殺されたことで身の危険を感じていたのだ。

 

 

 

HWの協力

本を所有していた”ネボイシャ”の名に聞き覚えのあったトラブルは、フェリックスの友人の骨董商が殺された現場に鉤爪の印が残されていたことをニックたちに教えた。鉤爪が本を狙っているとわかり、モンローはHWに資金援助を頼むことを提案した。

 

 

HWの施設に初めて入ったモンローは、イヴになったジュリエットと対面した。イヴは無表情のまま「20冊あれば焼失分を補える」と、ジュリエットが犯した放火を他人事のように話した。マイズナーも本の重要性を認識しており、確約はできないが工面してみると約束した。

 

 

 

誇り高きブルットバッド

ホテルで惨殺されたフェリックスの遺体が見つかった。犯人は部屋を物色しており、遺体の状況からヴェッセンの犯行だった。反撃したらしいフェリックスの口には犯人の血がついており、遺体を確認したモンローは涙を流し犯人を見つけると誓った。

 

 

ニックは、ネボイシャの屋敷で骨董商を殺した犯人と同一犯ではないかと考えた。HWに協力を求めると、犯人は鉤爪のチェコ支部に所属するアヌビス(古代エジプト王の棺に納められたというヴェッセン)のふたりだとわかった。

 

 

フェリックスの携帯から、最後に話した相手が貨物運送業者だとわかった。フェリックスは20冊もあるグリムの本を貨物便で送っていたのだ。ニックとモンローは鉤爪より先にフェリックスの本を手に入れるため、空港の倉庫へ急いだ。

 

 

倉庫では先に着いたアヌビスたちが警備員を殺し、目的の本を探していた。ふたりはフェリックスに反撃された傷を治療するため、救急隊員も殺していた。ふたりを見つけたモンローは、ブルットバッドとして叔父の復讐を果たした。

 

 

 

グリムの名簿

本が入れられた木箱には、グリムの武器も収められていた。

 

 

ハンクが手にした本には家系図らしいものが載っており、グリムの系譜だと判明した。ニックの母方の姓の”ケスラー”の家系図もあり、ケリーやマリーの名の下にはニックの名前が記されている。両親も親族も知らないトラブルは、自分の名前もあるかも知れないとつぶやいた。

 

 

木箱の鍵が不自然に大きいと気になったモンローは鍵を調べ、隠されていた物に息をのんだ。そこにはグリムの”鍵”が3つ隠されていた。ニックのものとロレックから譲られたものとを合わせると、はっきりとドイツの”黒い森”が示された。

 

 

 

ニックの気持ち

ニックとアダリンドの新居の倉庫をモンローたちが訪れた。

 

 

屋上でニックとふたりになったモンローは、難しい状況に対処しているニックを労った。ニックはアダリンドの母親ぶりを誉め、長く憎んでいたアダリンドのことを「妙に”普通”に感じる」とモンローに打ち明けた。

 

 

 

市長選

市長選も佳境に入り、レナードが推薦するディクソンは対抗馬のラガーと接戦だ。

 

 

レナードと付き合うようになったディクソンの側近のレイチェルは、相手の欠点を突く戦法を提案した。嫌がるディクソンに、レナードは潜入捜査で入手したラガーの消された犯罪記録を教えた。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★

おお!
”鍵”登場です。

 

もしかしてコレ(鍵)、もう取り上げないんじゃなかろうかと心配してたので、どう展開するのか楽しみです。

 

しかし、レナードがニックに鍵について話してた内容とはちょっと違ってた・・・((+_+))

レナードは「王家が所有する鍵は4つ(と聞いた)」(シーズン2 第19話)と話してたけど、ガセだったんですかね~。レナードに鍵を探させるための王家のウソだったのかな~。レナードから聞いてたはずのニックも驚かなかった・・・。

 

鍵が示してる場所がドイツの黒い森だということは、以前にモンローが指摘してましたよね~。よりポイントが絞れたってことなんだけど、ウー並みに低めのテンションで盛り上がりに乗れませんでした・・・(^▽^;)

 

王家や評議会が番組から去った感があり、舞台はポートランドに絞られたのかな~と思っていたのですが、ニック・・・ドイツ行きを宣言してました!仕事や子供を置いて行けるでしょうか。もちろんモンローは一緒に行くと思うんだけど、アダリンドも同行するかな~?赤ちゃん連れで?

 

 



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