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GRIMM/グリム 3 第9話「赤の脅威」| あらすじ感想

グリム3_91

Episod9      Red Menace

【ざっくりあらすじ】

ロシア料理店の倉庫で制服を脱がされた従業員の遺体が発見された。防犯カメラの映像で、何者かが従業員になりすまし、ロシアの治療師ムイシュキンを襲っていたことが判明する。ムイシュキンに事情を聞くと、男に襲われた為反撃し、窓から突き落としたら逃げて行ったと、隠すこともなく正直に話した。ムイシュキンの治療風景を見たニックは、ムイシュキンがヴェッセンだと気が付いた。

 

 

『不死身のコシチェイを殺すには まず魂を探せ
オークの木の下の鉛箱の中 アヒルの中の卵の中だ』

 

 

 

 

 

ロシアの治療師ムイシュキン

ロシアから来たムイシュキンは、治療師として無償で難病に苦しむ人々を救っていた。

 

ムイシュキンは”コシチェイ”というヴェッセンだった。レナードがロシアのつてを使いムイシュキンを調べると、彼は治療師になる前は保安庁に雇われた暗殺者だとわかった。ムイシュキンは、標的を放射性障害にし殺害する暗殺者だった。

 

ニック&ハンクもモンローに協力してもらい、トレーラーで”コシチェイ”を調べた。コシチェイは、治癒の力があり殺害は困難。さらに触れた者を治療も殺害もできる厄介なヴェッセンだとわかった。

 

 

 

瀕死の重傷で発見された襲撃犯

ムイシュキンを襲った男は、ホテルの部屋で異様な姿で発見された。男は瀕死の重傷で、放射性の毒物に侵されていることが判明した。

 

男が被ばくしたのはムイシュキンとの接触が原因としか考えられない。 署で事情聴取を受けるムイシュキンは変身し、ニックがグリムだと知った。ムイシュキンは、男が襲ってきた為仕方なく反撃したと言い、今は過去を悔いて治療師として善行のみ行っていると話した。

 

襲撃犯の男には共犯者がいることがわかっていたが、誰かはムイシュキンにもわからないという。人々を治療する度に命を削り先が短いムイシュキンに、レナードは帰国を勧め釈放を決めた。

 

共犯者はムイシュキンのメイド、ラリッサだった。 ラリッサはムイシュキンの酒に毒を混ぜ殺そうとするが、ムイシュキンには効果がなかった。ラリッサが父と兄の復讐を果たそうとしていると知ったムイシュキンは、自分は以前とは別人だと言い謝罪の言葉を述べる。しかしラリッサの決心は固く、ムイシュキンにナイフを突き立てた。それでもムイシュキンに致命傷を与えることはできず、ラリッサは逃げ出してしまう。

 

 夫が刺されたと知ったムイシュキンの妻は、ヴェッセン(マター・ファタル)に変身しラリッサの首を牙で掻き切った。重傷を負ったラリッサを、ムイシュキンが最後の力をふりしぼり治療した。ラリッサの命を救ったムイシュキンは死んでしまった。

 

 

 

ジュリエットの友人アリシア

ジュリエットの友人アリシアが夫のDVから逃れてきた。

ジュリエットは自宅にアリシアをかくまうことにし、ニックはアリシアがフクスバウに変身した姿を目撃してしまう。

 

 

 

おちゃのま感想
ニック&ジュリエット宅に、DV被害者アリシアが居候することになりました。

ジュリエットはまだ知らないけれど、アリシアはフクスバウで、夫はクラウストライヒ。以前登場したクラウストライヒ(シーズン1-16話「金の卵」)の事を考えれば、夫は簡単には引き下がらないタイプですよね~。

レナードは、アダリンドに味方をつけろとアドバイスしてました。子供の父親がいずれにしても王族(レナードかエリック)ということで、今後のアダリンドとその赤ちゃんは狙われるということなのでしょう。現状、味方はいなさそうなアダリンド。



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