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インスティンクト~異常犯罪捜査~2 第6話「殺人は芸術?」【あらすじ感想】

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Instinct

 

 

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Episode6 One-of-a-Kind

【ざっくりあらすじ】
『貪欲なブタ』というテーマのアートの中に男性の遺体が見つかる。作品は匿名を守り続けているストリートアーティストのエースを思わせるものだった。7年前からエースの作品を販売しているアンバーもエースの正体を知らず、暗号化メールでのやり取りで作品を受け取っていた。

 

 

 

正体不明の芸術家

被害者の身元はグスタヴォ・クラティロだと特定された。豪華なグスタヴォの部屋には秘密のアトリアがあり、そこには犯行現場の作品のスケッチとともにエースの作品の張り子とエースが署名に使うプラチナの削りくずが見つかった。グスタヴォがエースだったのだ。

 

 

制服警官のころからエースを捕まえるのが目標だというフッチの情報で、エース最大のライバル、デイヴィーズに疑いがかかる。容疑者として質問されたデイヴィーズは、ふたりが不仲だというのは名を売るための芝居で、親友のシルヴィアが「アーティスト同士、支えあうべき」とエースを説得したと説明した。

 

 

『愛は無謀』とタイトルが付けられたエースの作品の中にシルヴィアの遺体が見つかった。アート系ブロガーのシルヴィアはグスタヴォの恋人だとわかる。シルヴィアの部屋にあるスケッチはグスタヴォのアトリエで見つかったエースのスケッチと同じ手法だった。グスタヴォとシルヴィアは共同で『エース』として活動していたのだ。シルヴィアの部屋で見つかったグスタヴォの手紙は、ふたりがエースの正体を明かそうとしていたことを示していた。

 

 

なにげないアンディとの会話から、ディランは『張り子の人型』『印象主義』『挑発的なメッセージ』の3つの特徴を持つエースは3人組だと気が付いた。グスタヴォとシルヴィアの出会いが大学だったことから、ディランとリジーは3人目のエースも学生時代の仲間だと確信した。ジュリアンの協力で、学生の作品を集めたバーチャル美術館の中にエースの『挑発的なメッセージ』と同じ特徴の作品が見つかる。作者はアンバーのギャラリーのスタッフ、ポールだった。『エースは再生する』と書かれたポールの部屋の壁を見たディランは、ポールは妄想性障害だと判断した。

 

 

ポールは次の被害者をアンバーに決め、新たな作品を作ろうとしていた。アンバーを人質にしたポールの妄想に寄り添ったディランは「君の秘密は必ず守る」と約束し、アンバーを解放させた。ナイフを手放したポールは、長年エースを追ったフッチが逮捕した。

 

 

 

眠り姫事件

ライアンのホテルの部屋に置かれた毛布に付いた血痕は猫のものだった。ディランの推理では『犯人が何より欲しいものは“露出”』だ。注目されるほど犯行を続けると考えた捜査班は事件を公表しないと決めた。

 

 

ライアンとフッチがホテル周辺で聞き込みをしている最中、ライアンの部屋に男が侵入した。男の身元はデニス・ウォーカーだとわかるが、殺人課に連行されてもデニスは何も喋らない。聴取を任されたディランは「君から我々に聞きたいことはある?」と質問し、デニスは「眠り姫って誰?」と口を開いた。

 

 

デニスの声を聴いたディランは犯罪ウェブログの声だと気づく。匿名の男からの情報で部屋へ行ったと聞いたライアンはこのままデニスを拘留してオフレコで情報を得ようと考えるが、ディランは「公にしないなら、しかるべきタイミングで情報を教える」と条件をつけ、尾行をつけたうえでデニスを釈放した。しかし、ディランの思惑通りにはいかず、自身のウェブログで“眠り姫事件”を公表したデニスはゲストとして招いた犯人の主張を公開した。

 

 

 

新編集者の手腕

執筆が進まないディランは、ジョアンの代わりに担当になったハリーからの連絡を無視していた。業を煮やしたハリーは殺人課に現れ、ディランに新作を要求した。今週中と期限を決められたディランは、受け取った契約金の返却を決断した。しかし、「傑作以外書くつもりはない」というディランの言葉を聞いたハリーは満足し、傑作以上の物が書けるまで待つと約束した。

 

 

 

ジュリアンの選択

リジーに別れを告げられたジュリアンは、必要以上に隠し事をする自分を反省した。何者かに狙われたので前の任務を整理したと教えられたリジーは戸惑い、「少し時間を頂戴」としか言えない。

 

 

殺人課を去ると決めたジュリアンの最後のシステムスキャンで署のサーバーが攻撃を受けたとわかる。攻撃は阻止したが、犯人はまた攻撃をしかけてくると確信しているジュリアンは殺人課に留まることにした。リジーとの関係修復は難しいと思いつつも、ジュリアンは殺人課に留まる理由を正直に説明した。

 

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おちゃのま感想

3

眠り姫事件の展開が面白くなってきました。犯人の姿は見えてきませんが、“異常犯罪”をテーマにした『インスティンクト』らしくなってきたと思います。フッチも捜査してました~(;^ω^)

 

もう話題にもならないのかと思ってたディランの執筆のほうの事情も説明されました。ジョアンが登場しない理由はパリに魅せられたから・・・ですって。仕方ないですよね。

 

ジュリアンも殺人課に留まることになったし、リジーとの問題も解決してほしいものです。

 

コメント

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