ほぼ全記事ネタバレを含みます

インスティンクト~異常犯罪捜査~2 第1話「眠り姫事件」【あらすじ感想】

この記事は約5分で読めます。

 

Instinct

 

 

スポンサーリンク

Episode1 Stay Gold

【ざっくりあらすじ】新シーズン
市警の顧問をクビになったディランとリジーは連絡を取り合い、リジーは事件のアドバイスをもらっている。通り1本隔てた場所で30代前半の女性ふたりが殺される事件が起き、連続殺人を疑うリジーはディランを現場へ呼んだ。

 

 

 

相棒復活

公園で発見された身元不明の被害者の遺体は眠るように置かれ、もうひとりの被害者はオフィスに設置した極低温カプセルに閉じ込められて殺害された『不死は可能』と信じていた天才実業家ジャスティン・クロウリーだった。

 

 

公園で見つかった遺体には『殺人の後悔』があり、ジャスティンの遺体には『犯人の強い怒り』がある。ジャスティン殺害は「明らかに顔見知りの犯行」と断言したディランは、連続殺人ではないと判断した。

 

 

リジーの「連続殺人ではない」という報告を受けた上司のジャスは、公園の事件をフッチに任せ、リジーにはジャスティンの事件を任せた。一方、ディランの顧問への復帰にはアンディが協力した。「ディランの契約相手はNY市」という弁護士アンディの主張を受け入れたジャスは「私のルールに従ってもらう」とディランに告げ、リジーの相棒にディランを復帰させた。

 

 

 

完璧な妻

相棒に戻ったリジーとディランは、殺されたジャスティンの夫スティーヴンから話を聞いた。スティーヴンによると、周囲と距離を置いていたジャスティンは1年前から友人を作ろうと努力していた。その種の変化が難しいことを知るディランは、ジャスティンはプロの助けを借りていたと考えた。調べると、ジャスティンはこの半年間、精神科医アレクサンドラ・ベッカーの診察を受けていた。

 

 

ベッカー医師の話から、ジャスティンの診察を夫のスティーヴンが反対していたとわかる。半年で25万ドルも診察料を取ったベッカー医師を“詐欺”だと決めつけたスティーヴンは、自分の支えで妻が変わることを望んでいたと説明した。

 

 

ディランとリジーが鑑識を急がせたジャスティンの爪からスティーヴンのDNAが検出され、ジャスティンの遺産を相続するスティーヴンに疑いがかかる。自分の血液で肌細胞を活性化するジャスティンが開発した新しいクリームのせいだとスティーヴンが説明する中、新たな遺体発見の知らせが入った。

 

 

 

悪性自己愛者の考え方

新たな被害者ジョナサン・ジェームズの遺体を発見したのは、往診のためジョナサン宅を訪れたベッカー医師だった。

 

 

リジー&ジュリアンとダブルデート中、レストランで激高する男性客を見たディランは「ベッカー医師の『悪性自己愛者』の患者が犯人だ」とひらめいた。VIP患者を優先するベッカー医師の方針のせいで、予約を変更された『悪性自己愛者』の怒りは凄まじいはずだ。ジャスティンとジョナサンに予約を横取りされたナルシシストの患者は、ジャスティンの会社のセキュリティー担当イアン・ブリッジクロフトだった。厳重なセキュリティーで守られたジャスティンのオフィスに侵入できたのは、イアンがその開発者だったからだ。

 

 

現在、ベッカー医師の診察を受けているのはイアンだ。ディランとリジーは、自白を録音するため二手に分かれた。「僕が来たと言えば診てくれる」と言うディランを部屋へ入れたイアンの手には銃がある。ソファーに拘束されたベッカー医師を確認したディランは『悪性自己愛者』のイアンを挑発し、自白を引き出した。イアンの自白を録音したリジーはオフィスへ踏み込み、イアンを逮捕した。

 

 

 

ジュリアンの秘密

ジュリアンの隠れ家に何者かが侵入し、不審者に気づいたジュリアンは機材を爆発させた。別の隠れ家を確保するまで作業できる場所が必要なジュリアンは、“ジュールズ”という名の技師としてNYPDに雇われた。ウソが嫌いなリジーは、秘密の恋人ジュリアンが偽名で職場にいることが気に入らない。“ルーベン”が本名だと打ち明けたジュリアンは「今は話せないけど、署に行った理由はいつか話す」と約束した。

 

 

少し秘密を明かしてくれたジュリアンにリジーがキスしていると、突然ジャスが訪ねてきた。婚約者の浮気を知ったジャスは結婚を取りやめたのだ。「しばらく泊めて」と言うジャスを追い返せないリジーは寝室にいるジュリアンを気にするが、ジュリアンはいつの間にかリジーの家から消えていた。

 

 

 

ネブラスカから来た刑事

フッチが捜査している公園で見つかった遺体と同じように眠るように置かれた遺体の事件を追うストック刑事がネブラスカからやって来た。

 

スポンサーリンク

 

おちゃのま感想

3

やや盛り上がりに欠けますが、シーズン2は簡潔なあらすじを書いてみようと思います。

 

シーズン1から変わった点は、隠れ家を失ったジュリアン、弁護士復帰を考えているアンディ、そして婚約破棄したジャスですね。今回話題に出なかったけど、ディランの新作のその後は不明です。どうやら編集者ジョアン役のウーピーはシーズン2には出演しないので、執筆の話は出てこないのかな?

 

ジョアンの退場は残念だけど、新加入のライアン刑事が追う『眠り姫事件』の捜査が楽しみです。

 

ちなみにベッカー医師役は、『ブラックリスト』シーズン6でアナ・マクマーンを演じているジェニファー・フェリンでした。マクマーンほど毒がなかったけど、殺人が起きた原因はこの人だと思う・・・( 一一)

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました