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エレメンタリー 6 第14話「閉ざされた11分署」【あらすじ感想】

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Elementary

 

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Episode14 Through the Fog

【ざっくりあらすじ】
11分署の廊下に置かれた不審なバッグにベルが気付くと同時に、中からガスが噴き出した。ベルはバッグを無人の取調室へ投げ入れ、大量にガスを浴びた自分自身をモニター室に隔離した。

 

 

 

バイオテロ

バイオテロが起きたと知らされたグレグソンは、手順に従い11分署を閉鎖した。取調室へ投げ入れたバッグの装置は携帯に繋がっていた。記憶を辿ったベルは、装置が作動したのは廊下にバッグが置かれたのち1~2分だと気づく。見つけた直後に装置が作動したことから、犯人は近くにいたはずだ。「もうすぐ助けが来る」とドアの向こうから励ますグレグソンに、ベルは閉鎖された署内に犯人がいると知らせた。

 

 

防護服を着たCDCのチームが到着し、責任者のタナカは処置の流れをグレグソンに説明した。うまくいけば4~5時間で病院へ移動でき、ガスを大量に浴びたベルも除染すれば隔離は必要ない。グレグソンは犯人特定のため携帯の除染を優先してほしいとタナカに頼んだ。

 

 

 

装置の中身

11分署でバイオテロが起きたと知ったシャーロックとジョーンは自宅で捜査を開始した。2年前にメキシコの警察で同じ手口の事件を起こした『レオン・カルテル』は、昨年11分署が大規模な捜査で追い詰めた組織だった。

 

 

グレグソンは「レオン・カルテルには近づくな」とクギを刺すが、仲間の危機にシャーロックはじっとしていることなどできない。メキシコの事件では炭疽菌が使われ、死者が出ているのだ。何の毒を使ったのか聞き出すため、シャーロックとジョーンは危険を承知でレオン・カルテルのNYのボスと会った。しかし、レオン・カルテルは犯人ではなかった。

 

 

 

容疑者の特定

装置に使われた携帯から下見で撮影したと思われる11分署の画像が見つかった。画像に写りこんだ時計は『6時58分』を指している。その画像を送ってもらったシャーロックは正確な模型を作り、影のパターンと時刻から、撮影された日は『7月2日』だと特定した。『7月2日』は労組の会議があった日で、撮影された時刻は全フロアが閉鎖されていた。撮影できたのは警察官だけだった。

 

 

閉鎖された分署内にいる署員の中で、『7月2日』に11分署に居た人物を調べたシャーロックとジョーンは、人事評価が最悪なオグレイディに目を付けた。11分署へ配属される前、オグレイディは素行の悪さから2度注意を受け、昇進を見送られた際は上司を小突き停職処分を受けていた。事情を聴かれたオグレイディは「やるわけがない」と否定したが、シャーロックはオグレイディの調査を続けた。

 

 

 

犯人の狙い

オグレイディを聴取中のグレグソンに、シャーロックから「市警のシステムに入れない」と知らせが入る。防護服を着た人物がサーバーを持ち出したとわかるが、CDCのメンバーはサーバーの行方を知らなかった。サーバーには市警内部の全データが保存されている。グレグソンは、犯人の目的はサーバーを盗むことだと確信した。

 

 

通常ならすでに毒物の特定はできているというタナカの話から、ベルは噴射されたガスが無害だった可能性を考えた。無害だとすると、体調を崩した一般人のウォンとダニエルズは演技をしていたことになる。

 

 

真相を突き止めたシャーロックとジョーンが署へ現れ、オグレイディとウォンとダニエルズの繋がりを暴いた。3人の共通点は全員破産し、回収業者のヨキッチに資産を抑えられていることだった。ヨキッチの計画の協力者になったオグレイディは分署の様子を撮影し、装置を担当したのはウォンとダニエルズだ。体調を崩したウォンとダニエルズの騒ぎの中、サーバーを盗んだヨキッキはすでに別の分署が逮捕し、サーバーも見つかった。事件の真相を余裕の表情で聞いていたオグレイディだったが、ヨキッチが司法取引のため自白すると知らされ顔色を変えた。

 

 

 

ジョーンの母

アルツハイマーを患っているジョーンの母メアリーの行方がわからなくなった。自分の運転で家を出たと知ったジョーンは捜索を手配するが、ジョーンとランチの約束をしたつもりのメアリーはシャーロック宅で待っていた。そのランチの約束は4年も前のものだった。

 

 

症状が進んだ母に訪問看護師を勧めたいジョーンだが、8か月前に切り出したときの母の反応からためらっていた。「不愉快な内容だとしても、誰かがはっきり言わなければならない」とシャーロックに諭されたジョーンは覚悟を決めた。

 

 

自宅に呼んだ母に「ママのこと愛してるわ」と切り出したジョーンに、メアリーはすでに訪問看護師との手続きを始めたと知らせた。

 

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おちゃのま感想

2.5

転職の話に続き、なにかわからないガスをもろ浴びたベルにハラハラさせられました。無事でよかった~。

 

2つのチームで事件を解決するという、いつもとは違う趣向のエピソードでした。今回はグレグソンとベルのチームも活躍しましたよね。

 

しかし、なんといっても今回のツボは、冒頭のジョーンとシャーロックの『カメのネイルサロン』です。カメも爪のお手入れをするんですね~。知りませんでした。成長したら大変そうだわ~( ̄▽ ̄;)

 



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