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ブラックリスト 9 第9話「ブークマン・バティスト」【あらすじ感想】

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The Blacklist
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Episode9 Boukman Baptiste (No. 164)

【ざっくりあらすじ】
レッドの組織にとって重要な国内3か所の港の主要メンバーが、1週間の間に3人殺される事件が起きる。ミアースのことで傷心のレッドは、組織への攻撃よりミアースの花占いを気にしている。マーヴィンに「無関心すぎる」と批判されたレッドはクーパーを頼り、チームからデンベを外すよう求める。

 

 

2年前の事件

マーヴィンが「まさに大惨事」と焦る一方で、クーパーに捜査を頼んだレッドはすでにデンベが動いていると確信している。レッドの予想通り、クーパーはレッドとデンベの事情を問題にせず、レッドの組織を熟知しているデンベの情報を手がかりに捜査を始めていた。

デンベが特定した次の標的は、ボルティモア港の管理者レジナルド・ロウラーだ。ロウラーのいる港へ向かったデンベは、犯人の狙いは自分だと知る。ロウラーを拷問している男は、2年前、リズの死にショックを受けたレッドが見捨てた犯罪帝国を守るためデンベが襲撃したバティストだった。その襲撃で10歳の息子を殺されたバティストは、デンベに復讐しようとしているのだ。

FBIにデンベへの復讐を邪魔されたバティストは、デンベの娘イザベラを拉致する。イザベラを救出したいデンベは「レッドの組織の重要人物を教える」と取引をもちかけ、権力を手に入れたいバティストは1時間の猶予をデンベに与える。

レッドの協力を拒否したデンベは、情報を握るマーヴィンを脅迫する。一方、デンベを恨んでいても、レッドはデンベとイザベラのために動く。レッドの指示でマーヴィンが渡した情報を手にしたデンベはイザベラ救出に向かうが、情報を確認したバティストはイザベラに銃を突きつける。窮地に陥ったデンベとイザベラを救出したのは、レッドのチームだった。

新たな敵

リズの死に責任を感じるデンベはヴァンダイクの携帯データを入手し、その分析をアラムに頼む。分析の結果、ヴァンダイクはデンベもリズも尾行しておらず、ヴァンダイクに情報を流した第3者がいたことが判明する。

デンベとマーヴィンを呼んだレッドは「理由が何であれ、君らを見捨ててすまない」と謝罪し、リズのもとへヴァンダイクを導いた真の敵を見つけるために協力しようと呼びかける。

 

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おちゃのま感想

2.0

 

実は、今シーズンに入りずっと感じてたことなんですが、デンベのアクションシーンが不自然に見えて仕方ありません。なんというか、動きが緩慢…。第1話でのアクションシーンは編集でごまかしてた感が半端なかったし、今回も段取りを追うのが精一杯な印象でした。

 

さらに、2年の空白を埋めるストーリーも必要なのかもしれませんが、これまで細部にこだわり熟考されてたブラックリストの物語にも粗さを感じてしまってます。・・・と、愚痴はこれくらいにして。リズの死にまつわる新たな謎が示唆された点は、今後の期待に繋がりますね。レッドとデンベも仲直りしたことだし、一安心。マーヴィンも健在でした。次回はクーパーの問題が進展するでしょうか?
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