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ブラインドスポット 4 第10話「よみがえる亡霊」【あらすじ感想】

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Blindspot

 

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Episode10 The Big Reveal

【ざっくりあらすじ】
記憶と人格を取り戻したものの、ジェーンのZIP中毒の問題は解決していない。ZIPの副作用に襲われるジェーンは、どんどんよみがえるレミーの記憶にも苦しんでいる。

 

 

 

ZIPの開発者

チームは、シェパードがレミーに話した『カリスト』というZIPの研究を調べ始めた。『カリスト』は治療薬を探していたロマンが見つけた研究だ。パターソンとリッチが『カリスト』の単語をヒントにロマンのデータの暗号を解き、ZIPの開発者はドクター・ローガだと突き止めた。しかし、そのローガは2年前に交通事故死していた。

 

 

母と同じ道に進んだローガの息子クレイに期待するが、クレイはZIPという名前くらいしか知らず、ローガが亡くなる直前まで勤務していたカーンズ製薬でも情報は得られなかった。

 

 

自己破産したローガが息子に大金を遺していたことがわかり、調べると、ローガは死んだ翌日にソーミング相互銀行に信託基金を作り、その姿を防犯カメラがとらえていた。ローガの死は偽装だったのだ。一緒に突き止めましょうと励まされたクレイは「なんでも協力します」と言い、リッチはクレイの通話記録から気になる着信を見つけ出した。日曜の夜にかかる無言電話は、どんなときでも日曜の夜は息子と食事をしたローガからの着信だ。ローガは無言電話で息子との絆を感じていたのだ。

 

 

 

治療薬のカギ

無言電話の発信元は森の中に孤立した小さな家だった。体調の悪いジェーンはリッチとバンに残り、ウェラーとパターソンがローガを訪ねた。訪問者を見たローガはライフルを構える。ウェラーとパターソンはFBIのバッジを見せ、訪問の理由を説明した。「息子さんに会って」と言われたローガはふたりを招き入れた。

 

 

ローガの死の偽装に手を貸したのはロマンだった。命の危険がある薬だとわかった時点で開発中止になったZIPがサンドストームへ流出していると知ったローガは、カーンズ製薬のCEOを問い詰めた。その翌日、弟子のデイルが殺され、身の危険を感じたローガは治療薬を探していたロマンに助けられたのだ。

 

 

すでに治療薬を完成させているローガはロマンの死を悲しんだ。息子と離れて暮らすローガにとって、いつしかロマンは息子のような存在になっていた。ローガはロマンの姉ジェーンの治療を引き受け、治療のカギとなる『スタントン細胞』の温度調節を始めた。しかし、ローガの息子クレイの携帯を盗聴していたカーンズが送った暗殺部隊が現れ、銃撃戦が始まった。クレイは止められていたにもかかわらず、うれしさのあまり婚約者に母の生存を知らせてしまったのだ。

 

 

暗殺部隊は倒したが、ローガのラボが燃え、貴重な幹細胞も失った。カーンズと共犯は逮捕され、息子と再会したローガは人生を取り戻した。ローガは、ロマンがほかにも『スタントン細胞』があると話していたことをジェーンに教え、細胞が見つかったら治療薬を作ると約束した。

 

 

 

ザパタの告白

リードの取り調べを受けるザパタは「キートンと話したい」と要求するが、キートンは昏睡状態だ。病院のベッドで眠るキートンの姿を見たザパタは、やっと重い口を開いた。

 

 

ザパタはキートンだけが知る超極秘任務で、マデリンの側近になっていた。当初の計画は、HCIグローバルの次のトップになるブレイクと繋がりを持つことだったが、ブレイクがロマンを殺したことで予定が狂い、その後マデリンの策略に巻き込まれてしまったのだ。手に負えなくなったザパタは任務の中止をキートンに訴えるが、キートンは認めなかった。

 

 

ザパタの引き渡しを求めるCIAのラレンに圧力をかけられる一方で、リードはザパタの聴取を続ける。マデリンのスパイを警戒するザパタは口を閉ざすが、最後のチャンスだと言われ、デル・トロを迎えに行かなければマデリンが飛行機を墜落させると明かした。罪のない人々が犠牲になるうえ、すべてが無駄になると必死に訴えるザパタに、リードは「俺の指揮下で現場に戻す」と告げた。

 

 

友情は終わったと宣告したリードは、任務を最後までやり遂げろと命じ、ザパタを解放した。その後、リードの携帯にMI6のクローディアから連絡が入る。記録も存在しないザパタの極秘任務を証明できるのは、同じく極秘任務でマデリンに接触していたクローディアだけだった。互いの素性を知ったザパタとクローディアは手を組み、マデリンを信用させるため芝居を打ったのだ。ザパタの話を裏付けたクローディアは、リードを襲ったことを謝罪した。

 

 

約束時間前にデル・トロとの待ち合わせ場所に着いたザパタは、CIAを名乗る男たちに拉致されてしまった。

 

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おちゃのま感想

3.5

やーっとザパタが戻ってきた!と思ったら、拉致されてしまった~(涙)

 

どこにマデリンのスパイがいるかわからない状態なので、極秘にするしかないんだろうけど、ザパタは危険すぎます。サポートなしによく生き延びてると思う。リードはCIAを抑えることができるのかな。ここはワイツの出番だと思うんだけど、ワイツはどこ?

 

言っても仕方ないけれど、どーしてザパタはキートンのもとへ行ってしまったんだろう~。FBIのやり方ではテロリストとは戦えないって感じたんでしょうが、キートンに命を預けることはできない気がします。ザパタの心中は後悔の嵐が吹き荒れてないかな。



コメント

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