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ブラックリスト リデンプション【あらすじ感想】

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Source:NBC

 

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1Season 全8話

【ざっくりあらすじ】
飛行機事故で死んだとされていたトムの父親ハワード・ハーグレイヴがトムに接触した。トムはハワードの指示通り、息子と名乗らずスコティーがトップに立ったハルシオンに潜入した。

 

 

 

 

ハワードとスコティー

ハルシオンの任務でロシアにあるアメリカの田舎町を模した町に潜入したトムは、実在するアメリカ人とそっくりな工作員を作り上げ本人と入れ替わる作戦が行われていることを知った。

 

 

息子のクリストファー(トム)がいなくなった後、交通事故に遭ったスコティーは4か月入院し、ハワードはそのときスコティーが工作員と入れ替わったのではと疑いを持つようになっていた。ハワードは「あのスコティーは間違いなく潜伏スパイだ」とトムに話したが、スコティーはハワードには妄想があったと話しており、トムはハワードの話を全面的に信じることはできなかった。

 

 

ハワードは、スコティーがどこかに隠している“ホワイトホール”を捜していた。トムはハワードの指示通りスコティーの暗号解読のキーワードを入手した。しかし、ハワードがコミック本で暗号を解く姿を見たトムはハワードの妄想を確信し、スコティーに息子だと名乗る決心をした。

 

 

スコティーに打ち明けようとしたとき、トムはスコティーのデスクにハワードが暗号解読に使ったコミックがあることに気が付いた。トムはその場をごまかし、コミック本を入手し暗号を解いた。暗号が示した場所へ向かうと、ソロモンがハワードを連れ去っていた。ハワードを捕えたスコティーは警備の厳しい病院へ入院させ、ハワードはベッドに縛られ監禁状態になった。

 

 

ハワード救出に失敗したトムは、スコティーにハワードの協力者だと知られてしまった。スコティーはソロモンにトムの暗殺を命じたが、ハワードからトムが息子のクリストファーだと教えられ、暗殺を中止した。しかし、スコティーはトムを見逃すことはせず、ホワイトホールについて何を知っているのか聞きだすためソロモンに拷問させた。

 

 

 

ホワイトホール

トムはリズに協力を頼み、FBIの力でハワードを救出した。ハルシオンに追われるトムと合流したハワードは、ハルシオンが使用している衛星ネットワークからハルシオンのサーバーに侵入し、スコティーがホワイトホールを運んだ施設を突き止めた。

 

 

ハワードとホワイトホール確保に向かったトムは、そこで初めてホワイトホールが人のことだと知った。ホワイトホールは幻だと言われている量子コンピューターを研究している科学者だった。「悪人の手に渡れば社会基盤への破滅的脅威になる」という研究資料を持ったホワイトホールはハワードたちと脱出しようとしたが、ハルシオンの警備につかまってしまった。

 

 

 

ハワードの作戦

ハワードはマスコミの前に姿を現し、妻スコティーが自分を殺そうとした証拠を提出すると発表し、ハルシオンを取り戻すと宣言した。それを受けてハルシオンではCEOを決める役員会が開かれることになった。トムは「役員たちはスコティー側だ」と指摘するが、ハワードの目的はその間にホワイトホールを奪還することだった。

 

 

スコティーはハワードからホワイトホールを守っていると役員たちに説明していたが、救出されたホワイトホール本人がハワードとの関係を否定し、スコティーに拉致されたと認めたため、役員たちはハワードを信じた。

 

 

ハルシオンの内部調査が行われ、スコティーの財政上の不正が発覚した。ソロモンの助けで逃走したスコティーは、内部調査で見つかったとされる施設へ向かった。銃を向けられた施設の従業員は「あなたに雇われている」と説明し、それを証明する過去3カ月分のスコティーの指示書を見せた。施設はホワイトホールの試作品を作るためのものだった。

 

 

施設にトムやFBIが踏み込み、ソロモンはスコティーを見限り逃走した。ホワイトホールへの誘拐と監禁の容疑で逮捕されたスコティーは、口座の支払い履歴から試作品を作らせていたと証明された。

 

 

 

その後のこと

ハルシオンを取り戻したハワードはトムが会社に残ることを望んだが、トムはリズとアグネスの待つ場所へ戻ると決めていた。トムは「家族の一員になって欲しい」と言い、アグネスの1歳の誕生会にハワードを招待した。

 

 

スコティーを信頼する秘書のキャットは、スコティーの有罪を決定的にした口座の支払い履歴を調べた。口座を使用できるのはスコティーとキャットだけだったが、キャットはその時間トレヴァーが自分のPCとスマホに近づけたことに気が付いた。トレヴァーはスコティーが金で付き合っている男性で、キャットとも関係をもっていた。

 

キャットは直接トレヴァーを追求し、襲われてしまった。無我夢中でトレヴァーを倒したキャットはトムに証拠のメモリを届けた。

 

 

スコティーは刑務所へ送られ、ハワードはホワイトホールとともに完成した試作品を満足そうに眺めた。

 

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おちゃのま感想 ★★★★

『ブラックリスト』のスピンオフ、トムを主役にした『ブラックリスト リデンプション』

コレ、面白かったです!

全8話と短い分、飽きるエピソードもなく内容の濃さを感じるドラマでした。

しかし、ここで終わるとは・・・なラスト~。

スコティーなの?ハワードなの?( ゚Д゚)

シーズン1でキャンセルになったことは知っていたので覚悟して見てましたが、もやもやな気持ちが残ってしまいました。

 

キャットから証拠を渡されたトムがその後どうしたのかは『ブラックリスト』のほうで描かれるんでしょうか。描かれないとしたら、不自然すぎますよね~~。トムの両親のことだもの。

 

トムが主役のスピンオフということで、わたしは子供のころのトム誘拐事件について何か明かされるかなと期待してたのですが、それはありませんでした。スコティーが息子誘拐時の話を少ししてたけど。

主役はトムだったけど、ドラマの主軸はスコティーとハワードの闘いだったので仕方ないですかね…(´・ω・`)

 

ともあれ、これでハーグレイヴ家の物語は終わりです。

気持ちを切り替えて、『ブラックリスト』シーズン5・・・へ。



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