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ブラインドスポット 2 第22話「地と空の攻防」| あらすじ感想

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Episode22 Lepers Repel

【ざっくりあらすじ】シーズン最終話
シェルターに集められたコッグスのメンバーの中には、タトゥーの事件の関係者が含まれていた。「政府を作り直す」と言っていたシェパードは、タトゥーの捜査で人材を集めていたのだ。攻撃はまだ終わっていないと気付いたウェラーは、同じく招集されていたCIAのキートンとNYへ戻ることに決めた。

 

 

シェパードの計画

ウェラーから「第2段階は終わっていない」と連絡を受けたパターソンたちは、サンドストームの標的の特定を急いだ。シェパードのそもそもの狙いを指摘したジェーンの発言から、シェパードは爆弾事件でホワイトハウスに集まった全閣僚を一掃するつもりだと気が付いた。しかし、すでにホワイトハウスから2キロ以内は立ち入り禁止に指定され、どうやって攻撃を仕掛けるのかはわからなかった。

 

 

コッグスを仕切っていたサンドストームの男を倒し、ウェラーとキートンはFBIのNY支局へ戻った。キートンを見たジェーンは顔色を変えるが、今はCIAと手を組む必要がある。シェパードの最近の行動を追っていたFBIとタイのギャングを監視していたCIAの情報を合わせ、シェパードがタイで放射性物質を手に入れたと判明した。

 

 

連邦ビル爆破に使った爆弾からライリー(シーズン2第14話)のロケット燃料の成分が検出され、ライリーとサンドストームが繋がった。最初は「知らない」と、とぼけていたライリーだが、シェパードが放射性物質を使うと聞き、衛星から極超音速でグライダーを発射すると教えた。政府の転覆に協力したつもりのライリーはホワイトハウスだけを攻撃すると思っていたが、シェパードの狙いは東部沿岸地帯を壊滅することだったのだ。

 

ブラインドスポット 2 第14話「戦争の数式」| あらすじ感想
ジェイムソン・カレッジの秘密結社“ダイダロス”の紋章のタトゥーに隠されていた現実の経済価値と連動している方程式が初めて成立した...

 

 

 

第2段階

ウェラーとジェーンがDCへ向かい、パターソンとリードはNASAの専門家と協力してグライダーを止める方法を探し、自主退院してきたザパタはキートンと放射性物質を見つけることになった。別れ際、パターソンは「散らばる前に何か言葉を」とウェラーを引き留めるが、ウェラーは「別れじゃない」と言い出発した。

 

 

ザパタとキートンはドラッグをコーヒーに隠すように鉛を利用して放射性物質を運んでいると閃き、それらしき救急車を発見した。ウェラーとジェーンが救急車を止めシェパードを拘束したが、グライダーは発射されてしまった。

 

 

グライダーが8キロ圏内に入るまでに誘導ビーコンを止めなければ攻撃は阻止できない。被害を最小限に食い止めるためジェーンが救急車を廃線の鉄道トンネルへ移動させ、ウェラーがビーコンを探すことになった。

 

 

急ぐジェーンたちの道をロマンが塞ぎ、車を衝突させ救急車を止めた。衝突の衝撃でウェラーは足に重傷を負ったが、パターソンが送った探知アプリでビーコンを探し続けた。ビーコンはシェパードに反応し、シェパードが飲みこんだと気づいたウェラーは救急車の除細動器でビーコンの信号を止め、パターソンが作ったおとりビーコンに誘導させることに成功した。

 

 

ウェラーがビーコンを止めている間、ジェーンはロマンと戦っていた。ジェーンは銃をロマンに向けても、撃つことはできなかった。逃げるロマンを追おうとしたウェラーはケガのせいで倒れてしまった。ウェラーはジェーンに「愛してる」と告げ、意識を失った。

 

 

 

闘いが終わり…

シェパードの尋問を担当するのはナズだった。

 

 

サンドストームのテロを阻止したFBIは達成感と喜びで溢れていたが、ザパタはロマンを取り逃がしたことに納得していなかった。

 

 

ペリントンの後任として支局へ来たハーストに「サンドストーム問題が解決したのちは解放する」と言われていたジェーンは、ウェラーにチームに残りたいと言い、愛してると伝えた。

 

 

 

2年後

姿を消し、山に籠ったジェーンのもとをウェラーが訪ねた。

 

 

パターソン、リード、ザパタが何者かに拉致され、ウェラーはジェーンを必要としていた。犯人が置いていった“FBIジェーン・ドウ”と書かれた箱をジェーンが触ると、それまで開かなかった箱が開いた。中に収められたプレートをウェラーとジェーンが同時に触ると印が現れ、ジェーンのタトゥーに合わせるとタトゥーに変化が起きた。

 

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おちゃのま感想 ★★★★

第2段階を阻止して、シェパードを逮捕して、ジェーンのタトゥーの捜査も終わった。
・・・なところで終わるのかと思ったら、2年後に続いておりました。

 

ジェーンのタトゥーは、コッグスのメンバーを集めるためだけではなかったということですよね~。え~、どういう展開になるんだろう?

期待というより、ちょっと心配。

 

それにしてもシェパードたちは人工衛星を打ち上げてたんですよ~。
いろんな組織がサンドストームを追っていただろうに…気づかないものなのね~(´・ω・`)

 

 

シーズン2はジェーンの素性が判明し、その背景にあるサンドストームというテロ組織との闘いが描かれました。最後はバタバタとまとめて終わった感はありますが、一応ここで区切りをつけてくれてよかったです。第2段階が持ち越されたら、興味失いそうなところでした(-_-;)

 

とはいえ、なんだかすっきりしない気持ちなんです。
ザパタが「ジョーンズ事件の証拠を盗んだことで警察にマークされそうだ」というのは、単に次のエピソードへ興味を持たせるためのフェイクだったんですよね~。ラストは2年後になってたから…そういうことですよね~( 一一)

 

ドラマはシーズン3へ続くわけですが、ジェーンの記憶は戻ってないんでしょうか。そこ気になります。

ラストのシーンから察するに、その後ジェーンとウェラーは結婚したみたいです。ジェーンがウェラーのもとを去った理由はロマンなんでしょうかね。次シーズンは、テロというよりロマン個人との闘いになるのかな?ロマンが逃げたままってことはないと祈りたいです。

想像もできないけど、タトゥーの謎も続いて描かれそうです。

 

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