『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

ブラインドスポット 2 第5話「暗躍するマフィア」| あらすじ感想

この記事は約5分で読めます。

 

 

スポンサーリンク

Episode5
 Condone Untidiest Thefts

【ざっくりあらすじ】
コンパスの形のタトゥーから、アイルランド系マフィア、オマリー一家の最強メンバー5名の連絡手段が判明した。解読できた内容は、大勢の政治家やVIPが参加する移民法に関わる集会を示していた。

 

 

 

事件メモ

集会の壇上にドナヒュー上院議員が立つと、突然銃声が響いた。人ごみ紛れ逃走した犯人はウェラーが撃った。

 

 

犯人はオマリー一家の仲間で、撮影用カメラに銃を仕込んでいた。その銃からパトリック・オマリーの指紋が検出された。パトリックはアイリッシュ・マフィアのボスで、ドナヒューのいとこだ。ドナヒューは検事時代、身内のマフィアを何人も刑務所送りにしており、パトリックの弟は刑務所で死亡していた。

 

 

ザパタがオマリー一家と子供のころから付き合いのあるアリー(アリソン)を呼んだ。パトリック本人もアリーとしか話さないと言い、アリーも聴取に同席した。

 

 

アリーと会ったパトリックは、ガンに侵され余命が短いことを打ち明けた。すでにマフィアから抜けているパトリックは、銃撃はドナヒュー自身の計画だと考えていた。実際ドナヒューは軽症で、死んだ人もいない。パトリックの言うように州知事選に出るための売名行為だとしたら成功だ。

 

 

パトリックはドナヒューの本当の顔はマフィアのボスで、それを証明できる証拠を保管しているという。パトリックの妻と娘を承認保護プログラムに入れることと引き換えに、パトリック本人を連れて証拠を預けている弁護士事務所へ向かった。

 

 

弁護士事務所へ到着すると、すぐにドナヒューの手下が現れた。ウェラーたちは二手に分かれた。ジェーンとアリーがパトリックと弁護士を連れて証拠を入手し、ウェラーとナズはドナヒューの手下を食い止めた。ジェーンはパトリックを信用しているアリーを信じ、パトリックの手錠を外し銃を手渡した。

 

 

途中、アリーが撃たれてしまい、全員アリーがウェラーの子を妊娠していると知ってしまう。敵が迫り、パトリックはアリーたちのために犠牲になることを選び、証拠を置いて何も言わず敵に向かって行った。ジェーンは、パトリックが時間を稼いでくれた間にアリーをかつぎ出口へ向かった。出口の扉からウェラーとナズが現れ、追ってきた敵を倒した。

 

 

パトリックのおかげでドナヒューは逮捕され、アリーも赤ちゃんも無事だった。

 

 

 

ブラックホールの謎

ザパタは前回逮捕したカイヤー(シャドウキャット)から、メイフェアが残した“解読できないブラックホールの画像”についてのヒントを得た。画像を見ただけでカイヤーは「流体力学の層流」とアドバイスし、ザパタはそれをウェラーとナズに報告した。

 

 

解読の手がかりがつかんだザパタのことをナズは「お手柄ね」と一応認めたが、今度やったらバッジを取り上げるとクギを刺した。

 

 

画像に隠されていたのは膨大なメールだった。
それには、NSAを告発したウィンターの居場所が書かれていた。

 

 

 

リード

自身も性的虐待の被害者かも知れないと悩むリードは、自主的に休暇をとりジョーンズを監視していた。しかし、怒りのコントロールができないリードは、監視するだけでなく直接ジョーンズに詰め寄り通報されてしまった。

 

 

知り合いの警官から知らせを受けたザパタは、チームを抜けリードの居場所を探した。

 

 

GPSをたどりリードのもとへザパタが向かうと、倒れたジョーンズのそばで茫然としているリードがいた。

 

 

リードはジョーンズの隠し部屋を見つけ、保管されていた自分のビデオを見つけていた。

 

 

 

記憶の手がかり

ジェーンは“オリオン”の最後の作戦時、介護してくれた女医の存在を思い出した。しかし、思い出せるのは、その女性がはめていた指輪のデザインだけだ。

 

 

ジェーンにその時のことを聞かれたシェパートは、さまよっていたジェーンを女医が助け、その人はジェーンがリハビリの一環で山へ行ってた間に襲撃され殺されたと説明した。その後ジェーンは自力で密航してアメリカへ戻ったという。

 

 

ジェーンは女性の指輪のデッサンをし、パターソンに手がかりを調べてもらった。結果はカブールの市場で売られているものに似ているということくらしかわからず、女性の身元を特定することはできなかった。

ジェーンは前回美術館で知り合ったオリヴァー・カインドに連絡を取った。

 

 

ロマンはシェパードがジェーンに説明した“女医の件”に不満だった。もし、ジェーンが矛盾点に気づいたらすべての計画がダメになる。ロマンは次の任務にジェーンを連れて行くと決めた。

 

スポンサーリンク

 

おちゃのま感想 ★★★★☆

パトリックは死んじゃったんですよね(-_-。)
その後のことには触れられなかった・・・

 

ウェラーとアリーの間に子供が生まれることをみんなが知ることになりました。

そうはいっても、このふたり、今のところヨリを戻すとかじゃないんですよね~。
ウェラーは子供の父親として関わる・・・ってことですよね。
このアリーの妊娠が、今後ウェラーにとって大きなネックになったりするんでしょうか。

わたし的には、ウェラーとジェーンは“テイラー”を抜きにして惹かれあってると思うんだけどな~(´・_・`)

ジェーンが記憶を取り戻すと、シェパードたちはマズイ事態になるみたいです。それって、ジェーンが自分の意思で記憶を消したわけではないってことでしょうか?気になります。

そして、不安定だったリードが大変なことになってしまいました。
ボーデンに任せるだけでなく、ウェラーもリードの変化にもっと気を配るべきだったんじゃ~(+_+)

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました