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ブラインドスポット 2 第4話「テロリストの真実」| あらすじ感想

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Episode4 If Beth

【ざっくりあらすじ】
ジェーンの右手にあるハチの巣型のタトゥーが解読された。わずかに色の違う2色のインクで描かれているそのタトゥーのメッセージは、国土安全保障省のインフラ保護局のカイヤー分析官がダーク・ウェブのハッカー“シャドウキャット”だと暴露するものだった。

 

 

 

 

ゲームに隠された強盗の手引き

逮捕されたカイヤーのデータベースから、市販のゲームを警備シミュレーションに改造したものが見つかった。ゲームの目的は“強奪”で、カイヤーは「確実に成功する」として、厳重警備の施設から目的のものを盗み出せる方法を売りさばいていたのだ。

 

 

まだ実行されてないゲームを調べ、次の標的がNYの“エイブリー美術館”だと突き止めた。ゲームの設定内容は、2日後の寄付金集めのパーティだ。200人以上も出席するパーティで、ウェラーたちもドレスアップして美術館へ潜入した。

 

 

 

テロリストの正体

ゲームを解析して地下へ向かったパターソンが襲われ、犯人は黒人の女性で黒いドレスを着ているとわかった。しかし、黒いドレス姿の女性は多く、手間取っている間に2人殺害され、FBIの潜入を知った犯人は逃走した。

 

 

犯人が残した部分指紋から、東アフリカのテロ組織のメンバー、エリザベス・グバラだと判明した。殺された被害者は、ブリジット・テイラーとマイケル・マーフィの美術研究者と飲食業者で、どちらも東アフリカにコネのある人物だった。パーティ参加者の中で、殺害されたふたりとつながる国務省のチャールズ・ケスラー宅を張っていると、グバラが現れた。

 

 

 

裏切られたスパイ

逮捕されたグバラは、自分はCIAだと訴えた。

 

 

グバラは、チャールズの手配で北スーダンのテロ組織に3年以上潜入していた。

 

 

美術館で殺害されたふたりは、グバラからの情報を利用して私腹を肥やした仲介役のCIAだった。チャールズは、グバラの存在をCIAから消しテロリストに仕立て上げた。そして、潜入中のテロ組織にはグバラがCIAだと暴露したのだった。

 

 

夫と娘も殺害されたグバラは、テロ組織から脱出したのち復讐の計画を立てたのだ。

 

 

グバラの娘のメリディアが14歳だと聞いたザパタは、チャールズの家にあった写真の少女が同じくらいの年齢だと気が付いた。調べると、記録上チャールズに娘はいない。写真を見せられたグバラは、メリディアだと言い、父親はチャールズだと打ち明けた。

 

 

チャールズはメリディアを証人保護プログラムに入れ“アン・スターツ”という名前に変えていた。アンを捜索すると、緊急で国外へ行こうとしていることが判明した。

 

 

ウェラーたちに追いつかれたチャールズは銃撃を始め、撃たれてしまった。残されたメリディアは車内にあった銃を持ち、ウェラーたちに発砲した。子供相手に反撃もできず手をこまねいていると、ジェーンが武器を置き立ち上がった。ジェーンはゆっくりとメリディアに話しかけ、ママが生きていると教えた。信じようとしないメリディアだが、ジェーンの「ママが生きている可能性があるなら、確かめたいと思わない?」という言葉に、銃を手放した。

 

 

グバラとメリディアは再会した。しかし、殺人を犯したグバラは刑務所へ送られる。メリディアは祖母に引き取られることになった。

 

 

 

ウェラー

ウェラーはアリソンと子供を育てる決心をした。

 

 

事件解決後、ナズは「サンドストーム内にいる内通者と半年前に連絡が途絶えた」とウェラーに明かした。

 

 

内通者が最後に送ってきた情報には、組織が20年も前からウェラーを監視している資料があった。ナズは、その資料をウェラーに見せた。ウェラーは驚きで呆然としているが、ナズは組織の計画にはウェラーが欠かせないと確信していた。

 

 

 

リードの闇

逮捕時にカイヤーを必要以上に殴り、美術館でも暴力的だったリードはボーデン医師のセラピーを命じられてしまった。

 

 

リードは、ボーデンに少年時代に性的虐待を受けたかも知れないと打ち明けた。「答えが欲しい」と言うリードに、ボーデンは「最後まで真相はわからないかも知れない」と前置きし、探す手伝いをしたいと話した。

 

 

ザパタは入院中のカイヤーを訪ね、極秘の仕事を依頼した。

 

 

 

揺れるジェーン

ロマンは、ジェーンをサンドストームの始まりの場所“オーロラ湖”へ連れて行った。

 

 

「ジェーンによりどころを作るべきだ」とロマンに指摘されたシェパードは、自分の家族に起きた悲劇をジェーンに教えた。

 

 

オーロラ湖沿岸で家族と幸せに暮らしていたシェパードは、化学プラントの汚染で家族を亡くし、自身も卵巣を摘出していた。汚染は政治献金という方法でもみ消され、被害者たちを救済する人はいなかった。

 

 

南アフリカでジェーンとロマンに出会い救われたと話すシェパードは、ジェーンを抱きしめた。

 

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おちゃのま感想 ★★★☆☆

見どころはドレスアップしたみなさま( *´艸`)

今回は、ザパタの美しさに目を奪われました~。パターソンも濃いめのメイクでキメキメ。ジェーンは個性を放っていて、ナズも負けじとムンムン。

シーズン1でもあったけれど、いつもと違うお洒落ができるエピソードは、なんだかみんなが楽しそうに見えます。

「そもそも、組織はなんでウェラーを利用しようとしたの?」
という疑問を掘り下げてくれそうな展開になってきました。
これは、楽しみ~。

シーズン2が始まり、本編のあとにキャストインタビューがあるんですが、今回はジェーン役のジェイミー・アレクサンダーでした。そこで「撮影当日まで台本を読まない」ということを明かしてました。ジェーンを演じる時は直観を大切にしているらしいのだけど・・・今後ジェーンの戸惑う表情を見ると、セリフ覚えてないん?と思ってしまいそうだわ~((+_+))

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