『レジデントエイリアン』あらすじ感想はじめました

MANIFEST/マニフェスト 1 第13話「侵入許可」【あらすじ感想】

この記事は約4分で読めます。
Manifest

 

スポンサーリンク

Episode13 Cleared for Approach

【ざっくりあらすじ】
戻る前に頭を整理したいと言うジークに付き合い、ミカエラは山小屋に残った。一方、街に戻ったベンとグレースはカルをサンビに診てもらい、ジークの血がついた包帯を渡した。

 

 

ジークの過去

遭難について語ったジークは、山歩きの最中、突然猛吹雪に襲われ、避難したほら穴の出口が雪と氷で塞がれたと説明する。脱出できたのは、山全体が揺れ、氷が割れたからだ。

 

 

心を閉ざすジークに、ミカエラは同じように時間を超えて生還した自分の経験を話す。私たちは同じと励ますミカエラがジークに触れたとたん、ふたりは『戻れ』というジークの声を聞く。“呼びかけ”の存在をジークに教えたミカエラは、“呼びかけ”が導く先はジークが避難したほら穴だと考えた。

 

 

死にかけた場所へ戻ることを拒否するジークを説得したミカエラは、物資の調達に出かける。ふもとの店には、ジークを捜す張り紙が今も貼られている。店主によると、ジークは自殺したと思われていた。ジークは2006年に同じ山で妹クロエを亡くしていたのだ。

 

 

 

星空と稲妻

物資を調達したミカエラが山小屋に戻るとジークは消えていた。ジークを追いかけたミカエラは「呼びかけを無視しても逃げられない」と訴える。ほら穴へ案内したら山を下りると宣言したジークはミカエラをほら穴へ連れていく。狭いほら穴の中で、ふたりは再び『星空の下』の呼びかけを感じる。

 

 

呼びかけは妹に関することだと悟ったジークは、クロエが死んだのは自分のせいだと話し始めた。当時15歳だったジークはしぶしぶ参加した家族とのキャンプ中、女の子との電話に夢中になり、谷へ連れて行ったクロエに「邪魔するな」と怒鳴ったのだ。その間にクロエは亡くなり、両親に真実を話せなかったジークは罪悪感に苦しんでいた。ジークの苦しみが理解できるミカエラは、同じように自分の不注意で親友を亡くしたことを打ち明けた。

 

 

ジークは、“呼びかけ”の導く場所はクロエの慰霊碑だと理解した。クロエが“妖精の塔”と呼んでいた石塚をジークとともに作ったミカエラは「少しずつ、心が軽くなる」と慰める。ジークが感謝のハグをミカエラにすると、ふたりは“星空”の下で『戻れ』というミカエラの声を聞く。呼びかけに従い下山を始めたミカエラたちは、今のふたりを表す絵が描かれた岩を見た。星空の下、ふたりは突如発生した激しい雷を目撃した。

 

 

 

憎悪

ベンとグレースの自宅にレンガが投げ込まれ、玄関に“X”と落書きされた。ジャレッドから「犯人を見つけた」と知らされたベンは、署で犯人を確認する。犯人は、828便の乗客たちを非難するサイトを立ち上げた男だった。飛行機を盗んだデイリー機長の事件以来、テロリスト説が広まっているとジャレッドに教えられたベンは愕然とする。

 

 

犯人が釈放されたと知ったベンは、ジャレッドが席を外した隙に盗み見た男の住所へ向かう。男の挑発に乗ったベンは「1度死んだ人間の覚悟を思い知らせてやる」と脅し、その姿は男のサイトで公開された。ベンの動画でサイトへのアクセスは倍増し、男を監視していたジャレッドは「次は助けてやれない」と自分を利用したベンに告げた。

 

 

 

ベンの家族

グレースは「家族の中でオリーブだけが真実を知らないのはよくない」とベンに話すが、すでにオリーブは“呼びかけ”の存在を知っていた。カルは双子のオリーブに秘密を持てないのだ。「これからは互いに何でも話そう」とオリーブと約束したベンは、オリーブの本に載るクジャクの写真に目を止める。数週間前、ベンは呼びかけでクジャクを見ていた。古代の象徴が大好きと言うオリーブによると、復活や不死の象徴のほかに『クジャク』には使者の意味もある。

 

 

理不尽な中傷からカルを守れないベンは自分を責めた。グレースは「あなたの家に帰ってきて」とベンに話した。

 

 

 

サンビ

ジークの血液を調べたサンビは「電話では話せない」とベンを呼び出した。ジークも828便の乗客と同じ“虚血”を示す物質があったのだ。周辺の地図とジークが遭難した2017年の気象データを照合したサンビは、吹雪の中心に雷が発生していたと突き止めた。ジークが地震か雪崩のようだったと話していた揺れは『ダーク・ライトニング』の可能性が高い。

 

 

ベンから828便の乗客を憎悪する集団の嫌がらせを聞いたサンビのオフィスにも“X”の落書きがされた。

 

スポンサーリンク

 

おちゃのま感想

4.0

神のように崇める人々も不気味だけど、憎悪の感情を抱く人たちはやっかいですよね。そのうち落書きだけでは済まなくなるんじゃないかと心配です。カルを狙ってる少佐が増悪集団を排除してくれないかな?カルが標的にされるのは避けたいはずですよね~。

 

ジャレッドはミカエラとやり直すつもりだけど、ジャレッドとローデスの関係を壊したくないミカエラはジークにかかりきりになりそうな予感。ベンは自宅へ戻ることになりそうだし、謎とは別にミカエラ周辺の人間関係が興味深いです。

 

ずいぶん前から呼びかけの存在を知っていたオリーブが無事なことから、人が死んでいるのは偶然と思っていいのかな?

 

コメント

テキストのコピーはできません。