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ブラックリスト 5 第5話「イリヤス・サーコフ」【あらすじ感想】

 

Source:NBC

 

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Episode5
  Ilyas Surkov(NO.54)

【ざっくりあらすじ】
イギリスの化学工場で爆発が起き、テロリストのイリヤス・サーコフが犯行声明を出した。サーコフの末期がんを治療した闇医者を知るレッドは、サーコフが15か月前に死んでいるとリズに教えた。

 

 

 

CIAの秘密作戦

ロンドンでリズたちを迎えたMI6のグレッドストンは、使われた爆弾から今回の爆破犯はサーコフだと確信していた。MI6とCIAは、サーコフへ爆弾を横流ししていると目星をつけたベオグラードの建設業者が購入する爆薬に爆発物を識別できる添加物を混ぜていたのだ。

 

 

サマルがサーコフに爆弾を横流ししているガファーリに接触すると、CIAを名乗るグループが現れた。リーダーのルーサーは秘密作戦だと説明し、CIAのセーフハウスにガファーリを連行した。ルーサーたちの尋問に屈しなかったガファーリは、リズに「サーコフは死んだ」と囁かれるとあっさり口を割った。

 

 

ガファーリの情報で、サーコフを名乗る人物の次の標的が「バージニアのロッカー」だとわかるが、場所の特定はできない。手がかりはサーコフの要求した爆弾が「厚さ3.5センチのケブラーを破れる爆弾」ということだけだった。

 

 

クーパーはCIAの作戦本部長コックスに「サーコフを名乗っている人物は模倣犯だ」と知らせた。「サーコスを追うチームは現在ロンドンにいる」とコックスが教えると同時にルーサーは逃走し、リズたちFBIは逃げ遅れたルーサーの仲間カルフーンを捕らえた。

 

 

ルーサーがセーフハウスに残した部分指紋から、ルーサーは元CIA局員のブライアン・オスターマンだと判明した。驚いた様子のコックスは、オスターマンは国を捨てた行方不明の元作戦チームのメンバーだと説明した。

 

 

 

愛国者をかたる者

オスターマンを愛国者だと信じるカルフーンを説得し偽CIAの拠点へ向かった。拠点はすでに破壊されており、見つかったのは“サイクロン”と書かれた空のファイルくらいだ。行き詰ったリズはレッドを頼り、レッドは少ない情報から「軍隊のケブラー素材で守られた物がターゲット」と特定した。調べると、ケブラー級の強度の素材を使った巡視船がバージニア州ノーフォークに帰港中だった。

 

 

オスターマンの使う偽名から人事局の建物に侵入したことがわかり、爆弾運搬係を狙撃するつもりのオスターマンが見つかった。

 

 

リズに銃を向けられたオスターマンは、サーコフの名を騙っているのはコックスだと教えた。サーコフの死を知ったコックスは汚れ仕事にその名を利用し、オスターマンはコックスの悪事を止めるためCIAを離れ活動していたのだ。

 

 

リズはオスターマンの腕を撃ち狙撃を阻止したが、オスターマンが話したとおりコックスの指示で運ばれた爆弾は爆発した。

 

 

クーパーは秘密裡に違法な作戦を行ったコックスを責め、「今回の捜査はすべて上に報告する」ときっぱり告げた。悪びれる様子のないコックスは「今回の爆発で中国に筒抜けだった基地と同盟国をつなぐ通信ケーブルを切断した」と説明し、その後“サーコフ”として犯行声明を発表した。

 

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友の死

ニックの絞殺体が空き地で見つかった。リズはレッドの関与を疑うが、レッドは命恩人のニックに感謝していた。

 

 

リズの悲しみを見ても、トムはニックとスーツケースの人骨を調べていたことを隠した。スーツケースとともにピートが消えたと知ったトムは、ピートの職場へ新薬の治験者として潜入し、ピートの恋人を見つけ出した。ピートの恋人はトムの話を聞こうとしなかったが、行方がわからないピートを捜すため結局トムを頼った。

 

 

一方、レッドは証拠保管庫の管理者を脅し、警察が押収したニックの私物を手に入れた。そこにスーツケースの鍵を見たレッドは、キャプランがスーツケースを託した相手はニックだったと納得した。ニック殺害犯とスーツケースを捜すため、レッドはニックの私物にある携帯の番号に電話をかけた。聞こえた声は、トムのものだった。

 

 

 

新たな挑戦

郵便局に届けられた不在宅リストをもとに“隠れ家ビジネス”を開始したレッドは、儲けた金の資金洗浄にペットショップを選んだ。レッドが目をつけた通常業務の間に行っている保護犬のボランティアは非営利団体で、レッドの計画に金庫番のホーキンズも目を輝かせた。

 

 

 

今回の任務で現場へ出たアラムは、現場の捜査官になる訓練を受けると決心した。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★

回を重ねるごとにダークになってきましたね~。

ニックを殺したのはピートなんでしょうか?それともピートも誰かに襲われ逃走中なんでしょうか?レッドのほかにも人骨を捜してる人がいるってことなのかな~。う~む。

トムとレッドの関係は、シーズン1の頃のような緊迫したものになりそうですね~。またまたリズが板挟みのパターンだけど、ニックの死がスーツケースがらみだと知った時のリズの怒りが今から恐ろしいです~。

 

今回はどこでだれが世話をしているのかと気になってたアグネスが姿を見せてくれました。どうやら信頼できるシッターさんがいるようですε-(´∀`*)ホッ

 

ルーサーことオスターマンを演じたのは『パーソンオブインタレスト』のハーシュ役、ボリス・マグギヴァー(Boris McGiver)さんでした。ハーシュに通じる役柄で、懐かしい気持ちになってます。



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