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ブラインドスポット 2 第14話「戦争の数式」| あらすじ感想

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Episode14 Borrow or Rob

【ざっくりあらすじ】
ジェイムソン・カレッジの秘密結社“ダイダロス”の紋章のタトゥーに隠されていた現実の経済価値と連動している方程式が初めて成立した。方程式が示した株価はリチウム関連のものだ。ダイダロスの同窓会名簿にはリッチ・ドットコムの本名があった。 

 

 

 

事件メモ

ウェラーは刑務所にいるリッチに協力を求めることにした。獄中で宗教に目覚めたというリッチは協力的ではなかったが、数式を見たとたん目の色を変えた。

 

 

数式はダイダロスに伝わる「リスクと報酬のアルゴリズム」で、リッチ曰く「紛争を起こす絶好のタイミングを示すもの」だった。数式によると戦争を起こすは“今日”だ。

 

 

ウェラーは、リッチが指名した刑務所にいる同じくダイダロスメンバーのボストンにも協力を求めた。リッチと別れたボストンは協力を拒んだが、実家に近い刑務所へ移す条件でウェラーたちの作戦に加わることになった。

 

 

リッチが「怪しい」と名指ししたザック・ライリーのライリーモーターズは、リチウム購入量1位の企業だった。今夜ライリーは母校の冬まつりで表彰されることになっている。リッチはウェラーを伴い、ボストンはパターソンとダイダロスのパーティへ潜入することになった。

 

 

しかし、出入り禁止になっているリッチは中に入れず、ウェラーはリッチが学生時代に使っていたという隠し通路から扉を壊し会場へ入った。突然現れたリッチとウェラーを快く迎えたのは、企業買収をしているタッド・マンソンだった。

 

 

パーティ会場でライリーは国際弁護士のワイナーとPCを見つつ密談していた。パターソンとボストンがパスワードを手に入れ、ウェラーとリッチがライリーのPCを調べた。判明したのは、すでにライリーはリチウム事業から撤退していることだった。

 

 

怪しげなダイダロスの儀式が始まり、軍事会社幹部のオーレンが退出した。オーレンを追ったパターソンとボストンは襲われ、ふたりで反撃した。ウェラーはリッチを大学構内にあるボストンが学生時代制作した彫刻に繋ぎ、パターソンたちの援護に向かった。リードとザパタも駆けつけ、オーレンを逮捕した。

 

 

オーレンは、ライリーの危険物を扱う研究所のキーのようなものを持っていた。彫刻に繋いでいたリッチが姿を消し、追跡するとその研究所にいることがわかった。

 

 

リッチを連れ去ったのはマンソンだった。ライリーモーターズを買収したマンソンは、ボリビアで戦争を起こし、リチウムを手に入れる計画だった。計画実行にハッキングできる人材を必要としていたマンソンは、リッチに目をつけていたのだ。

 

 

研究室へウェラーが駆けつけると、マンソンは人質にしたリッチを盾にした。ウェラーはリッチに謝り足を撃ち、マンソンを捕らえた。

 

 

 

マンソンにも足を撃たれていたリッチは悟りを捨て、以前のリッチに戻った。リッチはタトゥーのヒントを教えるかわりに、ボストンを警備の緩い刑務所へ移すことと、模範囚なら出所のチャンスを与えることを要求した。

 

 

マンソンにモーターズを売却しFBIの疑惑をかわしたライリーが乗った車には、ボーデンがいた。ライリーはサンドストームの協力者だった。

 

 

 

消されたプロトコル

シェパードに殺されたクラークがウェラーに教えたトゥルーマン・プロトコルについてわかったことは、1940年代に開かれた一連の会合で、その結果広島に原爆が投下されたらしいということだけだった。

 

 

長年国家機密に携わっているナズも、今回のように何の情報もないのは初めてだと話した。

 

 

 

ロマンの過去

ジェーンとロマンは、ナズとともにシェパードの本名“エレン・ブリッグス”の不動産記録にある物件をめぐることになった。

 

 

しかし、ジェーンもロマンも何も思い出さず、ロマンは記憶を消したと思っているシェパードを激しく憎んだ。ジェーンは興奮状態のロマンを自宅へ連れて行き、落ち着かせることにした。

 

 

ジェーンの部屋に飾ってある花を見たロマンは、以前ウェラーを監視していたことを思い出した。その場所へ行ったロマンは、ウェラーが会っていた女性を殺害した記憶が蘇った。女性はテイラーの母親エマだった。シェパードは、ジェーンがテイラーとしてウェラーに近づけるように、偽物だと気づく可能性のあった母親をロマンに殺させたのだ。

 

 

無実の人を殺した自分を思い出したロマンは動揺した。ジェーンは自分がウェラーに話すと約束し、ナズに知らせようとしたロマンを止めた。ジェーンはウェラーへ報告しなかった。

 

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おちゃのま感想 ★★★★

またまたリッチ&ボストンのふたりが登場しました(≧▽≦)

ふたりは、シリアスなこのドラマのオアシス的存在ですかね~。

リッチとダンスするウェラーは、な~んとなく楽しんでるふうだったし、ボストンとふたりで敵を倒すパターソンもイキイキして見えました。パターソンはため込んでいたものをボストンにぶちまけスッキリしたみたいだし。

どこにサンドストームの内通者がいるかわからない状況で、リッチとボストンは犯罪者だけど信頼できるという不思議な安心感があります。お騒がせな人たちだけど、また登場して欲しいです。

 

ロマンをFBIへ連れてきて以来、ジェーンは秘密を作るようになっちゃいましたね~。最善だと思うことをしてるんだろうけど、いつかはバレるんでしょうね~。

 

次回はまたシリアスな展開へなるのでしょうか。

 

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