『Major Crimes~重大犯罪課』あらすじ感想はこちら

ブラインドスポット 2 第15話「剣の暗示」| あらすじ感想

この記事は約5分で読めます。

 

 

スポンサーリンク

Episode15
 Draw O Caesar, Erase a Coward

【ざっくりあらすじ】
リッチ・ドットコムがヒントを教えたタトゥーには、ダーク・ウェブの運び屋“レラントス”の印が刻まれていた。戦闘機や地対空ミサイルまで運ぶレラントスの身元をFBIはまだつかめていなかった。

 

 

 

ロマンを現場へ

『レラントス』のタトゥーと対になっている『アウラ』のタトゥーには、過失致死罪で服役中のマーク・ゲルマンの名前と、奇跡の医師と評判のキャッツ医師のインナーケア・メディスパの名前が隠されていた。

 

 

ペリントンから「情報を出さなければロマンをCIAへ引き渡す」とプレッシャーをかけられたウェラーは、ロマンを現場へ出すことにした。ジェーンとザパタはゲルマンの捜査、ウェラーとロマンは顧客としてメディスパに潜入、パターソンは遅刻をしているリードと現場へ出ることになった。

 

 

 

ジェーンとザパタ

ゲルマンはオフショア口座に何千ドルもため込んでいることが判明した。資金の出どころはオークションハウスで、ジェーンとザパタはオークションハウスを調べることにした。

 

 

ジェーンは今回のタトゥーに描かれている「コンチネンタルコイン」を求める客を装った。一旦は閉店を理由に断ったオークションハウスの女性は「コンチネンタルコイン」と聞き、ふたりを施錠されている奥の部屋へ案内した。

 

 

ジェーンとザパタが奥の部屋へ入ると、武装した男が待っていた。銃で狙われたふたりが応戦している間に、女性は逃走した。

 

 

女性はマージョリー・エリスで、ゲルマンの恋人だった。

 

 

 

パターソンとリード

パターソンは、遅刻したリードを連れてタトゥーが示した住所へ向かった。そこは70歳の年金暮らしの老人が住む家でレラントスとの繋がりは不明だった。

 

 

ふたりが老人宅に到着すると、ちょうど戻ってきた男が捜査官のふたりを見て逃げ出した。リードに追い詰められた男は「ひどい目にあった」と涙ながらに訴え、リードは男から注意を逸らしてしまった。リードの命を救ったのはパターソンだった。

 

 

男はメキシコから帰化したパブロ・ゴメスで、カルテルの幹部と繋がっていた。パブロはメキシコ人の就労ビザ取得を支援しており、光熱費の請求書にある倉庫には多くの人を監禁していた痕跡が残されていた。

 

 

 

ウェラーとロマン

ウェラーは資産家の“チェイス・フランク”の名を騙り、ロマンはボディガードのアーノルド・エドワーズという偽名でメディスパへ潜入した。

 

 

ふたりと会ったキャッツ医師は、ロマンの顔の傷に興味を持った。ぶしつけなキャッツにキレたロマンは、キャッツの胸倉をつかんだ。ウェラーはロマンを非難したが、ロマンはセキュリティキーを盗むためキレたふりをしたのだった。

 

 

ロマンが入手したキーを使いキャッツのオフィスを調べると、大量の臓器移植に使用する薬剤と臓器移植ファイルが見つかった。レラントスが運んでいるのは、ドナーにされる被害者たちだ。

 

 

モニターに手配されたマージョリーが映り、ウェラーとロマンは逮捕に向かった。マージョリーはジェーンたちがオークションハウスに来たことで取り乱し、キャッツと口論していた。

 

 

マージョリーはキャッツを撃ち殺し、駆け付けたウェラーたちはマージョリーの仲間にスタンガンで襲われた。ふたりはドナーたちのいるコンテナに乗せられてしまった。

 

 

 

救出と事件の結末

ウェラーとロマンの行方を捜すジェーンたちは、ゲルマンから情報を聞き出すことにした。ゲルマンは臓器売買を認めようとしなかったが、マージョリーの裏切りを聞かされ取引場所の駐車場を教えた。

 

 

駐車場にコンテナを運んだレラントスが現れると、マージョリーと取引相手も姿を見せた。マージョリーが金を受け取るのを確認し、包囲していたジェーンたちFBIは逮捕に向かった。コンテナの中で拘束を解いていたウェラーとロマンも、逃げたマージョリーとレラントスを追った。

 

 

ロマンを殺そうとしていたレラントスをウェラーが撃ち、ザパタを狙ったマージョリーはリードが狙撃した。

 

 

 

それぞれ…

ウェラーに「慎重になるべき」と言われたジェーンはザパタに相談し、デート相手のオリヴァーの経歴を調べた。オリヴァーは12年前に名前を変えていた。ジェーンに名前を変えたことを聞かれたオリヴァーは、過去を調べたのかと怒り、ジェーンの部屋を出て行った。

 

 

 

依存症の兄弟がいるパターソンは、リードの変化に気が付いた。パターソンはリードの助けになろうとするが、リードは「自分の問題に向き合え」と反発した。

 

 

 

今回ロマンと組んだウェラーは「彼が気に入った」とジェーンに報告し、それを聞いたジェーンは笑顔になった。ロマンは、シェパードの下でやっていたことを思い出したくない気持ちもあるとウェラーに打ち明けた。同じように忘れたい記憶のあるウェラーは、ロマンの気持ちがわかると話した。

 

 

 

内通者の罠

もうないだろうと思われていたサンドストームの内通者からナズへ連絡が入った。相手は決めていた合言葉を使い、ナズは内通者本人だと確信した。

 

 

内通者が指定した座標でメッセージを受け取ったナズは、後部座席に忍び込んでいた何者かに襲われてしまった。

 

スポンサーリンク

 

おちゃのま感想 ★★★★

ウェラーとロマンが互いを信頼しつつある様子が描かれ、なかなか面白いエピソードでした。

 

記憶を失ったロマンを見ていると、この人って純粋すぎて利用されてしまったのかなと思ったりしてます。違う世界や価値観に触れて、信頼できる仲間を持つことで、ジェーンのように変われるといいな~、と願ってしまいます。

 

もし今後、善良ロマンに変わるなら、そのときはヒゲをそって欲しい~・・・というのが、わたしの希望( ^ω^ ) 優しい雰囲気を隠すためにつけてる気がするので。

 

さて、転落中のリードに、サンドストームの罠にはまったナズ。
ナズ・・・なぜひとりで行ったんでしょね(*_*)

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました