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ブラックリスト 10 第1話「ナイトオウル」【あらすじ感想】

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The Blacklist
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Episode1 The Night Owl

この記事はエピソードの内容を簡単にまとめたものです。詳細ははぶいておりますので、ご了承下さい。



【ざっくりあらすじ】NYでの新生活を満喫中のアラムが偶然レッドを見かけたことをきっかけに、休暇中だったFBIのチームはブラックリストの捜査に引き戻される。レッドの関与が疑われる中国領事館別館の爆破跡から見つかった遺体は、リズがかつて雇った強盗集団“フライボーグ・コンフィデンス”のモールスだった。

報復のはじまり

中国領事館別館の責任者ヤオの静止をふりきり、強引に遺体が見つかった部屋へ入ったレスラーとデンベは連邦の殺人事件の証拠としてモールスのPCを持ち帰る。アラムの代わりが見つからないチームはレッドお抱え技術者のタダシに火事で破損したPCの修復を頼み、モールスが美術品の保管と輸送が専門の会社ラックス・インターナショナルが保管しているピカソの彫刻“夜のフクロウ”を狙っていたと判明する。

ラックス・インターナショナルの本部があるイギリス領の島モントセラトを訪ねたレスラーとデンベは、殉職した仲間ミーラ・マリクの娘シーヤと出会う。ふたりがクーパーの部下だと知ったシーヤはMI6の身分を明かし、ラックスは同盟国のフロント企業だと教える。

モールスが盗もうとしていた“夜のフクロウ”は、尋問のため移送された囚人“フリーランサー”ことアルバン・ヴェセリのことだった。そして、モールスを利用した黒幕は、マーヴィンが「レッドはFBIの情報提供者だ」と教えたウージンだった。モールスを失ったウージン自らラックスの施設を襲撃し、大金で内通者にしたCIAのディーヴァーにヴェセリを拉致させた。

レッドとチーム

何が起きているのか把握できないチームの前にようやく姿を見せたレッドは、マーヴィンが死ぬ前に仕込んだ脅威について説明する。刑務所でウージンと会ったマーヴィンがFBIとの関係を暴露したと、寂しそうに語るレッドにクーパーたちはかける言葉もなく、デンベは警護もつけず無防備なレッドを心配する。

母の葬儀で強烈な印象を残したクーパーと再会したシーヤは、チームに加えて欲しいと訴える。極秘任務中に亡くなった母の仕事を知るためMI6に入ったシーヤにとって、チームとの出会いは大きな意味があることだった。

 

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おちゃのま感想

 

ついについに、ファイナルシーズンです。ファイナルは13話くらいで終わるかもと思ったりしましたが、きっちり22話。これまで通り、ネタバレを踏まず、1話ごとレッドの世界に浸りながら感想を書きたいと思います。『ブラックリスト』ファンのみなさま、ラストまでよろしくお願いします(* ᴗ ᴗ)⁾⁾

 

さて、ファイナルシーズンの幕開けは、チームを去ったアラムのサプライズ出演からでした。NYでの生活を楽しんでる様子のアラムに心躍らせる一方で、憂いを含んだレッドの姿に胸が痛くなる流れ・・・。マーヴィンの置き土産のことを考えると、明るい展開は望めませんよね(涙)

 

自分なりにファイナルシーズンで期待していることは、マーヴィンが放った刺客とも言えるウージンとの戦いはもちろんのこと、レッドやチームそれぞれの今後です。ここまできたのだから全員で完走して、次なるステップへ進む姿を見せてほしいです。すでに、じゅうぶん感傷的になってるので、悲しい話はなくて大丈夫!

 

もうひとつ描いてほしいと思ってるのが、レッドが築き上げた犯罪帝国の行く末です。帝国はリズを亡くした時点で解体して、信頼できる人に引き継ぐべきだったと思うけど・・・。どうなってるんでしょうね?レッドが犯罪帝国を築いた理由が『ブラックリスト』の肝でもあるので、うやむやにせず描いてほしいです。

 

ところで、人手不足のチームにシーヤが加わるとして、アラムの代わりはどうするんでしょうね?まさか、毎回タダシ君にお願いするわけにいかないですよね〜。今更ですが、アラムの重要性を実感しております。アラム、戻ってきてくれないかな…(ー_ー)
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