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ブラックリスト シーズン4【あらすじ感想】

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Source:NBC

 

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Season:4 全22話

【ざっくりあらすじ】
リズが生きていたことはレッドだけでなく、FBIの仲間たちにも衝撃を与えた。リズはカークの“サマー・パレス”と呼ばれるコテージの庭で、子供のころ母と埋めた宝物を見つけた。レッドは、リズを守るために裏切ったキャプランを許せなかった。

 

 

 

 

アグネス奪還作戦

レッドはアグネスを誘拐したマテを捜し、カークがサマー・パレスに向かったことを聞き出した。リズはレッドから知らせを受けたレスラーたちに救出されたが、アグネスはカークに奪われてしまった。

 

 

一族の男性だけに遺伝するという血液の難病を患っているカークにとって、リズやアグネスは治療の面でも意味のある存在だった。世界中を転々としているカークの居場所を突き止めるため、レッドはカークの主治医を捜した。診察時のカークを襲う作戦がバレていたことから、レッドは情報漏れを疑った。

 

 

レッドがチーム(クーパーの作戦部)に渡したカークの資金源“ルブロン”が狙撃され、カークが不可能を可能にするハッカー組織“つぐみ”を雇ったことが判明した。郵便局のシステムを調べたアラムは最近付き合い始めたエリースが犯人だと突き止め、つぐみが関わったとされるテロ事件を調べたサマルもエリースが犯人だと特定した。

 

 

逮捕したエリースに協力させ、リズは郵便局の盗聴を利用しカークを父と認めレッドに反発する声を聞かせた。レッドとリズの不仲を確信したカークはリズに接触し、リズはカークと会う約束を取り付けた。アグネスを連れて現れたカークは罠だと知ると、アグネスを抱いたままビルの屋上から飛び降りようとした。リズはカークの娘として必死に父に呼び掛け、自殺を思いとどまらせた。

 

 

 

DNAの証拠

逮捕されたカークの病状が悪化し病院へ運ばれた。リズはカークのドナーになると決心したが、検査で親子でないことが判明した。リズを娘だと信じているカークは、レッドが検査結果を細工したと考え、準備していた手下に病院を襲撃させ、リズを連れて逃走した。

 

 

自分の医師に検査をさせリズが娘ではないと確認したカークは、リズとレッドの人質交換に応じた。レッドは、カークの病気を治療できる唯一の人物エイドリアン・ショウを確保し、治療の効果を信じないカークのためにショウの治療で治癒した患者を見つけ、カークの主治医に説明させた。

 

 

それでもカークのレッドへの恨みは消えず、殺そうと近づいたカークの耳元でレッドが何かを囁くと、愕然とした様子でカークはレッドから身を引いた。

 

解放されたレッドは、リズにカークが去ったとだけ伝えた。

 

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レッドとキャプランの戦争

レッドは人里離れた森でキャプランを撃った。レッドはキャプランの死を確認することなく立ち去り、かろうじて生きていたキャプランは森に住む男に助けられた。

 

 

生還したキャプランはレッドへの報復を開始した。長年レッドの側近だったキャプランはレッドの金を奪い、側近を襲い、レッドの帝国を崩壊させた。

 

 

レッドに生存が知られると、キャプランは掃除した86体の遺体を保管しているスケートリンクを通報した。この捜査はレスラーの同僚、元レッド追跡班のゲールが担当することになった。レッドと通じるFBI内の組織の存在に気付いたゲールはレスラーを尾行し、疑惑が事実だと確認した。

 

 

キャプランはゲールと手を組み、レッドとクーパーのチームの起訴を目論んだ。司法省がレッドと結んだ免責契約書の入手に失敗したキャプランは、免責と引き換えに自分が証言すると約束しゲールに捕まった。

 

 

司法省もキャプランと取引し、大陪審はアラムを召喚した。証言を拒んだアラムは逮捕され、チームの存在が公になるのは確実だった。レッドはヒッチンが雇ったもみ消し屋のプレスコットをチームに捜させ、ヒッチンが殺したライトの遺体を見つけ出した。ライト殺害の証拠と引き換えにヒッチンは大陪審を解散させ、クーパーのチームは守られた。

 

 

 

戦いの結末

リズはチームに知らせず、単独でキャプランと接触した。リズと会ったキャプランは「なぜレッドがリズの人生に現れたのか、真実を教えられる」と言い、リズ自身の意思で自分と一緒に来ることを望んだ。しかし、リズが選んだのはレッドだった。

 

 

レッドと対峙したキャプランは、タンジ農場から掘り起こしたものをリズに渡すつもりだと告げた。キャプランは橋から身を投げ、レッドとの戦いを終わらせた。キャプランは、死んだ場合に備えリズに農場の秘密が届く手配をしていたのだ。

 

 

 

キャプランの記憶

キャプランは、リズの母カタリーナが子守りとして雇った人物だった。2重スパイだったカタリーナに追手が迫り、キャプランは逃亡するカタリーナに同行しリズを守った。

 

 

カタリーナが消え、将来リズに迫る危険を予想したレッドも闇の権力者たちと戦える力を得るため姿を消した。カタリーナとレッド共通の知人サムに小さなリズを届け、無理だと断るサムを説得したのはキャプランだった。

 

 

その後キャプランはテキサスで保釈人の助手をしていたアニー・キャプランと知り合い、愛し合うようになった。アニーが殺された事件に巻き込まれたキャプランは、その時受けた治療で頭にプレートを埋められていた。レッドの銃弾で死ななかったのは、このプレートのおかげだった。

 

 

レッドはキャプランを清掃人として自分の組織へ招き、キャプランは「いつかエリザベスかあんたかどちらかを選ぶ時が来るとしたら、迷わずエリザベスを選ぶ」と告げたうえでレッドの組織に入ったのだ。

 

 

 

レスラー

レッドやチームと取引したヒッチンはレスラーを自宅へ呼びつけ、今後は自分の手先になることを命じた。

 

 

ヒッチンはレスラーにからみ、腕をつかまれたレスラーは振り払ったはずみでヒッチンを殺してしまった。レスラーはもみ消し屋のプレスコットに遺体の始末を依頼した。

 

 

 

父と娘

クーパーはレッドが出頭した時にするべきだったと後悔していることを実行した。それは証拠として保管されている30年以上前の海軍時代のレッドの血痕がついたシャツを使い、リズとの関係を調べることだった。

 

 

クーパーはリズの判断に任せ、DNAの分析結果をリズに手渡した。結果を見たリズは、狭いモーテルで暮らしているレッドを訪ねた。

 

 

レッドはリズの父親だった。リズはこれまでのレッドの嘘を責め、娘として父を抱きしめた。

 

 

 

タンジ農場の秘密

キャプランが農場から掘り起こしたスーツケースには人骨が入っていた。キャプランが秘密をリズに知らせるため、スーツケースを託したのはトムだった。

 

 

デンベと農場を訪れたレッドは、スーツケースがなくなっていることを確認した。デンベは、レッドがカタリーナにしたことを知る準備がリズにはできてないと心配し、レッドはリズが真実を知る前にスーツケースを見つけなければと話した。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★

これまでのシーズン同様、前半のカーク編と、後半のキャプラン編と、それぞれ見ごたえある内容でした。

 

まず前半のカーク編。

レッドがカークに何を話したのかわからないまま、カークは姿を消しました。

カタリーナに関わることなんでしょうかね~。あんなふうに絶句させられる一刺しを全く思いつかないんですけど~。レッドが何を囁いたのか非常に気になったまま、カーク編はおしまい。

 

そして後半のキャプラン編。

戦いは一区切りついた形で終わりましたが、多くの謎が残されましたね~。

最大の謎はトムに託された人骨です。あれはカタリーナなんでしょうか。デンベも意味深なことを言ってましたよね~。

 

さて、やっとリズとレッドが親子だと証明されたわけですが、レッドが父と名乗らず、リズの記憶を操作してまで隠したいことは何なんでしょう。リズは幼い頃父を撃ったことを思い出してたけど、相手は母だったのかな~。その記憶が正しいものかはわかりませんが~。

どうやらカタリーナの謎が、すべての謎に繋がりそうですね~。

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