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ブラインドスポット 3 第5話「王位を継ぐ者」【あらすじ感想】

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Source:NBC

 

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Episode5
 This Profound Legacy

【ざっくりあらすじ】
背骨に沿って入れられた33の文字と数字のタトゥーが解読され、先日移送手続きが取られた証拠保管箱の管理番号だと判明した。リードの指示で保管庫へ向かったウェラーとジェーンは、ロシア語を話す武装集団と出くわした。

 

 

 

保管箱の中身

男たちを倒したウェラーとジェーンに「証拠保管庫3カ所が放火された」と知らせが入った。

 

 

タトゥーが示した保管箱の中身は、検査前のレイプキットだった。証拠の検査は殺人などの事件が優先されるためレイプキットは何十年も保管されるのが現状だった。しかし、NY州では先週法案が通り、放置されていたレイプ検査の実施が決定したのだ。タトゥーが示したレイプキットのDNAは、先日逝去した前カザルス国王のものと一致した。国王のDNAは、王が手術を受けた際にCIAが入手していた。

 

 

レイプ被害者は当時カザルス大使館に勤務していたヤスミン・ペトルシェフだった。ヤスミンにはレイプから9か月後に生まれた息子ヴァーニャがいた。犯人の目的は、カザルスの正当な王位継承者のヴァーニャを消し去ることだったのだ。

 

 

 

王になる者

リードは、カザルスの専門家として議員に転身したワイツを呼んだ。ワイツとの再会を喜ぶ者はいないが、ナズとの取引で議員になったワイツは上機嫌で現れた。ワイツは「暗殺を指示したのは現国王のサイラスで間違いない」と断言した。

 

 

カザルスは完全な君主国で、サイラスにとってヴァーニャは国王の座を奪う存在だ。自国民を無慈悲に攻撃するサイラスは、ヴァーニャをなんとしても殺すはずだった。

 

 

ヤスミンの自宅はすでに襲撃され、逃走したヤスミンと息子のヴァーニャがニュージャージーで目撃された。パターソンは、ヴァーニャが恋人に送ったビデオメッセージに映りこんだカーテンの柄から、ヤスミン親子が隠れているモーテルを特定した。ウェラーとジェーンはふたりを保護し、負傷しているヤスミンを病院へ運んだ。母の病室前で、ヴァーニャは昨夜初めて自分の父親が誰なのか知ったことをジェーンに打ちあけた。ヴァーニャは「カザルスに行くつもりはない」ときっぱり言い、母が自分を守ってくれたように母を守ると力強く話した。

 

 

しかし、殺し屋から逃げ延びたヴァーニャを待っていたのは、2時間前カザルス政府の上層部がサイラスを絞首刑にしたという知らせだった。一帯は政情不安に陥り、カザルスの国民は新たな王にヴァーニャを望んでいる。これまで虐げられてきたカザルスの国民を考えたヴァーニャは犠牲になった人たちに報いるため王位を継ぐと決意した。

 

 

 

ジェーンの娘

ロッシがジェーンに送った出生証明書を調べたパターソンは『真実』と結論を出した。動揺するジェーンを追い詰めるようにロマンから電話が入った。ロマンは娘の父親は高校時代の恋人だと教え、ジェーンが娘に聞かせていたという子守歌を口ずさんだ。その子守歌はジェーンの記憶を刺激し、腕に抱いた小さな赤ちゃんがいたことを思い出させた。

 

 

真実を知るためシェパードに会う決心をしたジェーンだったが、父親のせいで人生をねじまげられたヴァーニャを見て、娘を捜すことを諦めた。励ますようにジェーンを抱きしめたウェラーは、6カ月前『ベルリン』でのことを思い出していた。ジェーンを捜すためベルリンを訪れたウェラーは、そこで母を捜すジェーンの娘エイヴリーと出会っていたのだ。

 

 

 

裏切り者の正体

ザパタに「国務省のウェストと何してたの?」と質問をされたリードは「尾行したのか」と怒り、ザパタを捜査から外し事務仕事を命じた。さらにリードは、ハドソン川で見つかったスチュワートのスマホについても何も見つからないと決めつけ、深追いはやめろと指示をした。

 

 

ザパタとパターソンは秘密裏にスチュワートの事件の捜査を続けた。やはりスチュワートのスマホから手掛かりは得られなかったが、「データが見つかった」と嘘の報告でFBI内にいる裏切り者に罠を仕掛けた。パターソンは独自に稼働させている“生体認証ソフト”を使い、裏切者はハースト長官だと突き止めた。ハーストはリードのIDを使い、スチュワートの偽データを削除したのだ。しかし、ハーストを信頼している様子のリードは「ロマンの思うつぼ」だと言い、ふたりの報告に耳を貸そうとしなかった。

 

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おちゃのま感想 ★★★

ハーストがスパイ?
またまた政府とか組織内の陰謀に繋がるんでしょうか?

 

ハーストが不自然に思える点は、このチームにべったり関わってるところです。長官ではなく支局長のよう。あとは、最初からジェーンに理解を示してましたよね~。

 

ウェラーの『ベルリン』の件は、ジェーンの娘と会ったことだったんですね。やはりその出会いもロマンが仕組んだことなのかな。ロマンはエイヴリーに接触してるってことなんでしょうかね~。

 

ジェーンの背景って、おそらく後付けで設定されてますよね~。ジェーンの記憶がない点をうまく活かしてると思うけど、後々辻褄があわなくならないかとちょっと不安。

コメント

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