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アブセンシア2~FBIの疑心~ 第5話「豹変」【あらすじ感想】

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Absentia

 

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Episode5 Bolo

【ざっくりあらすじ】
5人目の被害者ビショップの妻の話から、穏やかな性格だったビショップがある日突然、暴力的になったとわかる。妻は慢性外傷性脳症のせいだと思っていたが、4人目の被害者ラモスも2週間前に無謀運転をし、警告で済ませようとした警官を殴っていた。

 

 

2つの事件

ビショップの犬から採取した血液のDNAは、元特殊作戦部隊に所属していたレックス・ウルフと一致した。犯人像に合致するウルフは、除隊後、民間軍事会社『タイティアス・テック』に雇われているが、潜伏のプロのウルフを見つけるのは難しい。そんな中、地裁へ護送中だった毒ガステロ犯のミルズをウルフが殺害した。

 

 

地裁へミルズを護送していたFBIはマスコミ等による妨害の予防措置をとり、おとりの車列も使っていたが、ウルフは警護担当としてミルズの護送車に乗り込んでいた。後続車に乗っていたニックは森へ逃げ込んだ犯人を追い、逆に銃を向けられてしまう。「無用な殺しはしない主義だ」と言うウルフの指示に従ったニックは助かり、ウルフは姿を消した。

 

 

2つの事件が繋がり、エミリーとカルは「フェンタニル事件の被害者5名は事件前に異常行動を示していた」と報告する。その変化が原因で標的となったという推理を聞いたガナーセンは「テロも異常行動だわ」と同意する。毒ガスで120人殺したミルズの両親や同僚によると、ミルズが変化したのはこの数週間のことだ。

 

 

国務省からの情報で、ウルフがモルドバへ逃げたとわかる。情勢に詳しいカルは、不安定なモルドバ政府なら無条件にウルフを雇うと説明する。カルをウルフの担当にしたクラウンは「モルドバに潜入し、ウルフを捕まえろ」と命じ、カルは同行者としてエミリーを指名した。

 

 

 

エミリーの家族

フリンをゲームセンターへ連れて行ったエミリーの父ウォーレンが倒れ、祖父にゲームを無理強いしたフリンは自分を責める。軽い心不全だったウォーレンは翌日には退院し、ニックの家でウォーレンを囲んだ夕食会が開かれた。

 

 

酒に手を出しそうになったあの日呼び出しに応じてくれたアリスにジャックは感謝し、アリスは「話なら聞く」とジャックを支える。距離が縮まったアリスの料理をジャックが手伝い、食事の時間は和やかに過ぎる。しかし、みなと同じものを食べるウォーレンの健康を心配するフリンが「そんなだと死んでしまう」と騒ぎ、エミリーの部屋を追い出されたヴァレリーも死んだと暴露した。

 

 

和やかな時間は終わり、アリスはヴァレリーのことを報告してくれなかったエミリーを責める。そんなアリスにフリンは反発し、ウォーレンは「エミリーの秘密主義は昔からだ」と間に入る。家族の口論を見守っていたニックは席を立ったエミリーを追った。FBIに復帰したエミリーの思惑を知ったニックは「母親の殺人を捜査するなんて」と批判する。報告の義務があると言うニックに、エミリーは好きにしてと応じたが、ニックは報告しなかった。

 

 

 

変わる関係

同じ職場で働くジャックとアリスは互いを支え合うようになった。フリンに関することを報告してくれないエミリーに苛立つアリスは、ジャックに愚痴を漏らす。ジャックはアリスの話し相手になった。

 

 

森でウルフに銃を突き付けられたニックは、母のエミリーを失ったときのフリンを思い出した。同じ思いをさせたくないから犯人に従ったと動揺するニックをエミリーは抱きしめた。

 

 

 

ビショップの脳が研究のため『カタリスト・ダイアグノスティクス社』に提供されたというニュースを見たエミリーは、ヴァレリーや自分の書類で見かけた社名だと気づく。「もう終わりだ」というメッセージを送ってきたトミーしか頼るアテのないエミリーは「迷惑だろうけど“カタリスト・ダイアグノスティクス社”を探ってもらえたら恩に着る」と留守電にメッセージを残した。

 

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おちゃのま感想

4.0

毒ガステロとフェンタニル殺人が繋がるとは・・・。やはり『アブセンシア』は想像を超える展開を見せてくれます。これでエミリーとカルが中心のストーリーになりそうです。

 

家族の問題もこんがらがっていて、急接近しているジャックとアリスが気になります。というか、ジャックがアリスに友情以上の想いを抱かないだろうかと心配してます。アリスにとって、ジャックはあくまで友人ですよね~。もしくはエミリーの兄!今のジャックは失恋に耐えられないと思うんだな~。

 

エミリーの父ウォーレンは何を隠しているんでしょうね?フリンも心配だし、エミリー周辺の全員(トミーを含め)、みな大変な精神状態。

 

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