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アブセンシア3~FBIの疑心~ 第1話「新たな出発」【あらすじ感想】

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Absentia
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Episode1 Tabula Rasa

【ざっくりあらすじ】新シーズン
アリスの事件を経たエミリーとニックは、息子フリンを守るため同居を始める。警戒心を強めるエミリーは、フリンを指導する新任の水泳コーチの自宅に潜入し、安全を確認する。一方、新たな生活に馴染みながらも、フリンはアリスについて語ろうとしない父を心配する。フリンを苦しめたくないニックは、アリスの真実を教えていないのだ。

 

 

 

 

新たな生活

エミリーが停職処分になる一方で、アリスを射殺したガナーセンは正当性が認められ、降格したクラウンから引き継いだ支局の立て直しを始める。妻を殺したガナーセンの下で働くニックは、臓器が抜き取られた殺人事件の捜査に集中することで、自分を保っている。

 

 

フリンが水泳の遠征に出発する夜、エミリーは父ウォーレンと兄ジャックを食事に招く。楽しい時間を過ごした後、片付けをしていたエミリーは、動揺している様子のジャックに気づく。席を外したジャックを探したエミリーは、クローゼットの中で悲しみに耐えているジャックを見つける。アリスとジャックの関係を悟ったエミリーは「私たちの苦しみを知ってて、その仕打ち?」と憤り、フリンには言わないと約束させた。

 

 

 

情報提供者

フリンを送り出した家に、ニックの情報提供者のカイがやってくる。神経をとがらせるエミリーに怯えながらも、カイはニックに情報を渡す。今夜、“臓器狩り”が行われると言うカイは焦った様子で「すぐに行って」とニックを急かす。準備もできないままカイが教えた住所へ行こうとするニックを止めたエミリーは「一人で行くのは危険すぎる」と指摘し、手がかりを逃せないニックは「一緒に来てくれ」とエミリーを誘う。

 

 

カイが教えたガルノー工業団地の廃墟に設置された仮設の手術室では、殺した被害者から抜き取った臓器で移植手術が行われていた。FBIを名乗るニックとエミリーが踏み込むと、移植希望者は現場から車で立ち去り、医師と用心棒も逃亡した。

 

 

カイの情報で、“臓器狩り”事件の証拠をつかんだニックは「彼女がいれば黒幕も暴きだせる」と確信し、事件を摘発する。「被害者はいずれも身元不明の中東か南アジア系で、初期段階の検視で栄養失調が認められた」とニックが支局のチームに説明しているところに、事件に興味抱くウェッブ副長官が顔を出す。

 

 

ウェッブ副長官が席を外すと、ガナーセンはニックをオフィスに連れていく。エミリーを現場へ連れて行ったことを問題視するガナーセンの叱責を受け入れたニックだが、ガナーセンが探りを入れた情報提供者については明かさない。情報提供者を守るニックに納得したガナーセンは、エミリーに監視されていると教え、やめるよう伝えてと指示する。

 

 

 

ニックの危機

エミリーがガナーセンを監視していると知ったニックは、復職に影響するのではないかと心配する。エミリーの復職審査会は来週なのだ。復職よりもフリンの安全を第一に考えるエミリーは「私より彼女を信じるの?」と反発し、アリスを射殺したガナーセンへの疑念を隠そうともしない。

 

 

ニックとの口論を避けたエミリーは隠れ家で汗を流し、ニックは約束したダイナーでカイと会う。私たちミスったと言うカイは「連中のPCからデータを抜き取り、ロックした」と説明し、「私は逃げる」と告げる。時間がないと焦るカイはニックに何か耳打ちし、店の裏口から姿を消した。

 

 

「カイが逃げた」とエミリーに電話している最中、ニックが何者かに襲われる。エミリーはFBIのカルに知らせ、自宅へ戻るが、荒らされた自宅にニックはいない。慎重に室内を探るエミリーは潜んでいた男に襲われ、刺されてしまった。

 

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おちゃのま感想

4.0

 

シーズン3も陰鬱な空気が立ち込めてます。

 

エミリーはいまだに悪夢とトラウマに苦しんでる様子でしたが、以前より落ち着いたかな?息子のフリンと同じ屋根の下で生活できるということは、理由はどうあれ、エミリーにとってプラスになってるみたいです。

 

フリンのためにという強い思いから同居を始めたエミリーとニックですが、家族としての絆を感じます。淡々としていたニックだけど、アリスのことをどう受け止めてるんでしょうね。さらに、アリスを射殺したガナーセンの下で働くなんて、心がボロボロになってしまいそうです。カウンセリングは必要かもしれないけど、アリスとの出会いを思うと、簡単には受けられませんよね~。

 

フリンやニックが立ち直っているのに比べ、グダグダなジャックが悲しかったです(涙)
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