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ウォーキング・デッド7 第1話「惨き鉄槌」| あらすじ感想

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Episode1   The Day Will Come When You Won’t Be

【ざっくりあらすじ】
リックたちを跪かせたニーガンは、犠牲になるひとりを選んだ。


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↓ネタバレを含みます↓

犠牲とニーガンのルール

ニーガンが選んだのはエイブラハムだった。

ニーガンは、”ルシール”と名付けた有刺鉄線を巻いたバッドを容赦なくエイブラハムに振り下ろし惨殺した。震えるロジータをいびるニーガンに耐えかねたダリルは、ニーガンに手を挙げてしまう。ニーガンは「その態度はここでは通用しない」と言い、仲間の中からグレンを選びルシールを振り下ろした。

目の前で仲間を惨殺されたリックは、震えながらも「いつか必ずお前を殺す」とニーガンを見返した。ニーガンはリックの使う武器を確認し、リックの斧とリックを車に乗せふたりだけでどこかへ向かった。

まだ夜は明けず、辺りは深い霧がたちこめている。ニーガンは、リックも、リックの仲間も、リックの斧も自分の物だと言い、ウォーカーが群れる車の外へ斧を投げ捨てた。そして「斧を取ってこい」と命令した。武器も持たずにウォーカーの群れに出ていく事は死を意味している。動かないリックをニーガンは無理やり外へ放り出した。

リックは車の屋根に避難した。

ニーガンはリックに休む間を与えず「斧を持ってこい」と言い、車の中から発砲した。やみくもに撃ちまくるニーガンから逃れる為、リックは橋から吊られたウォーカーに飛びついた。足元にはウォーカーが群れ、リックに飛びつかれたウォーカーは重みでクビがちぎれそうだ。車の屋根にも戻れず、リックはウォーカーの群れの中に落ちるしかない。

絶体絶命のリックをやっとニーガンが救った。リックはニーガンの命令通り斧を拾い車に戻った。

恐怖での支配

ニーガンは恐怖を与えたリックを連れて、仲間のいる広場へ戻った。

しかし、リックが自分を見る目が気に入らないニーガンは、今度はカールの腕をリックに切り落とせと命じた。そうしなければ仲間全員の後頭部を撃ち抜くというのだ。ニーガンはカウントダウンを開始し、リックを追い詰める。

カールは恐れのない表情で「やって」とリックに合図を送った。
ニーガンの数える数が「1」になり、リックは斧を持つしかなくなった。息子の腕を切り落とすか、仲間を犠牲にするか。リックは恐怖の瞳でニーガンを見た。その目を見たニーガンは「それを見たかった」と喜び、斧をを持つリックを止めた。ニーガンは「俺に従い、供給しろ、俺がボスだ」と告げ、怯えるリックに復唱させた。

ニーガンはダリルを人質に取り、1週間後回収に行くまで俺たちに供給する物を集めておけと命令して去って行った。

仲間だけになると、マギーは立ち上がり「戦う準備をして」と言う。ダリルが人質になったうえ、全員ショック状態で声も出せない。リックはマギーを落ち着かせようとするが、マギーはひとりで医者(ヒルトップ)へ行くと言い張った。グレンを亡くしただけでなく、自分を医者に診せるための犠牲の大きさにマギーは震えていた。

毅然と立ち上がったサシャがマギーに付き添うと名乗り出た。サシャは放心状態のロジータにも声をかけた。やっと立ち上がった仲間たちは、グレンとエイブラハムを車に運んだ。

おちゃのま感想 ★★★☆☆

やはりグレンでしたね・・・。そしてエイブラハム。
ふたりともにシーズン7から危うい雰囲気が漂っていたけど・・・。
新シーズンのスタートは”他のメンバー”(キャロルとか、街に残ってるメンバーとか)から始めて、ニーガンの犠牲者の件はラストにさらっと描くかなと想像してたのですが、この1話全てを使ってねっとりと描かれました。ニーガンの容赦ない残虐性を1時間も見せられて、気持ち悪くなってしまった(-_-)
原作があるので仕方ないのかも知れないけど、終着駅での絶体絶命の危機をキャロルが救ったようなサプライズは起きず、非常に残念。残虐なシーンもたくさんあるドラマだからこそ、どこかで救いは描いて欲しいなぁ。
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