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パーソン・オブ・インタレスト 4 第14話「陪審員」| あらすじ感想

 

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Episode14  Guilty

【ざっくりあらすじ】

マシンにショウを捜すなと言われたルートは姿を消したままだった。依然ショウの行方はわからず、フィンチとリースは今後はふたりだけで仕事をしようと決心する。そんな時、フィンチの仮の身分である大学教授が陪審員に選ばれた。マシンが知らせた今回の対象者は、フィンチと同じ陪審員のエマだった。

-2016.07.27大幅に加筆-

 

 

脅迫された陪審員

フィンチが陪審することになった事件は、テレコム企業のCEOキャロライン・ミルズが自宅で射殺された事件だ。

 

容疑者は夫のチャド。検事は、次世代型携帯電話の開発間近だった妻の成功を妬んだ夫の犯行だと主張していた。副社長のウォードも、殺される2週間前にキャロラインから離婚を考えていると打ち明けられたと話し、キャロラインとチャドの夫婦関係が破綻していたと証言した。

 

休憩中、フィンチがエマの携帯をペアリングすると、エマが誰かから脅迫されている事がわかった。エマは被害者だった。

 

 

フィクサーの誤算

裁判所でリースに会ったゾーイはこの事件に興味を示し、セーフハウスに押し掛けた。

 

ゾーイの分析では、被疑者のチャドが無罪になる為フィクサーを雇い票を誘導しようとしているのだろうという事だった。陪審員たちがエマの誘導に流れる可能性は十分に考えられ、さっそくゾーイとリース指導のもとフィンチは「有罪」を主張する練習を開始した。

 

しかし、いざ評議が始まるとエマは「有罪」を主張した。先手を打って「有罪」を主張していたフィンチは、「被害者の為にも議論すべき」と苦しい時間稼ぎをした。フィンチの苦肉の策で議論は長引き、陪審員たちはホテルに隔離されることになった。

 

フィンチが時間稼ぎをしている間、リースとゾーイは被害者のキャロラインが手掛けていた新しい次世代型携帯電話の資料を入手していた。そして、この携帯電話の基地局が人体に悪影響を及ぼし、キャロラインは開発を阻止しようとしていた事が判明した。

 

 

真犯人逮捕

ゾーイがエマを脅迫しているフィクサーの部屋を探しだした。フィクサーは陪審員のひとり、ティモシーだった。

 

フィンチたちと同じホテルに隔離されているティモシーは、評決の邪魔をするフィンチを自殺に見せかけて殺すつもりだ。フィンチが襲われているところにリースが駆け付け、フィンチもエマも助かった。リースに襲い掛かろうとしたティモシーは勢いあまってベランダから落下しそうになり、リースに助けられた。リースはティモシーを見殺しにせず、法で裁きを受けさせる方法を選んだのだ。

 

新事実が発覚した事でチャドは不起訴となり裁判は終了した。高飛びしようとしていた真犯人のウォードはファスコが逮捕した。

 

ショウの事件以来、自分を避けているリースに、ファスコは「何のために死ぬかは俺自身が決めることだ」と言い、自分を仲間はずれにするなと話した。ファスコは、リースが自分を避ける理由はショウの事があり自分を心配しているのだと気づいていた。

 

 

リースのセラピー

キャンベル医師はリースを「健全」だと評価し、セラピーの終了をリースに告げた。

 

後日、リースはキャンベル医師のオフィスを訪ねた。通常のセラピーを受ける気になったリースをキャンベル医師は喜んで迎え入れた。キャンベルは、セラピーを受けるならタフな質問もすると前置きし「あなたの正体は?」と質問した。キャンベルは、リースが警官ではないと察していたのだった。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★☆

ショウのことがあり、やはりルートは姿を消してるようです。
どこで何をしているのか気になります。
ルートだからねぇ・・・。
フィンチを拉致した時にみせたあの執念深さを思うと、どんな手を使ってでもショウを探しそう。

メインの働きはなかったけれど、今回はファスコがすごーーーくカッコ良かった。
「ショウのことがあって、俺のことが心配か」
「何のために死ぬかは、俺自身が決めることだ」
・・・とリースに言うあたり。かっこよすぎ。
そう言われたリースは、心なしか嬉しそうでした。

今回は、サマリタンだの銃撃戦だのから離れたエピソードで、落ち着いて見ることができました。こういう回は数少ない。

ゾーイが久々に登場して、リースとゾーイの息の合った会話も楽しかったです。また登場して欲しい、ゾーイさん。 ところで、リースはキャンベル医師に惹かれてるのかな。どうなの、このタイミングで??



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