『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

パーソン・オブ・インタレスト 4 第1話「監視社会」 | あらすじ感想

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Episode1 Panopticon

【ざっくりあらすじ】
サマリタンが始動した。サマリタンはマシン同様に犯罪を未然に防ぎ成果を上げる一方で、自分の脅威に気づいた人間を排除し始めた。サマリタンが本格始動した今、グリアはデシマテクノロジーを解体し、サマリタンの活動は地下へ潜り、ギャリソン議員はじめ政府でその実態を把握している人間はいなかった。 フィンチたちは、マシンが用意した偽のIDを使い、今までのすべてを捨てて新しい生活を始めている。

 

 

 

 

新しい人生の始まり

マシンが用意したそれぞれの偽の身分は、フィンチが大学の客員准教授(ウィスラー)、リースが刑事(ライリー)、ショウがデパートの美容部員(?)というものだった。ルートだけは固定の身分はなく、活発に動き回っている。

 

 

デパートで不機嫌に働くショウを訪ねたルートは、ショウに出会い系サイトへの登録を勧め、勝手にアプリをショウの携帯に入れた。麻薬課の刑事として働くリースは、ブロンクスの殺人事件現場で顔を合わせたファスコに事情を説明できない。フィンチは人気のない講座の教授だ。マシンはフィンチが教壇に立てるよう補助金を用意し、論文もすでに提出済みだった。フィンチの手元には、誤植をチェックされたマシンの論文が戻された。

 

 

マシンは密かに活動を続け、携帯アラートでリース&ショウを呼び出した。久しぶりに顔を合わせたリースが刑事の身分を与えられていたと知ったショウは「ズルい」と不満をもらすが、リースもまた今の身分に嫌気がさしていた。マシンから番号を知らされたリースは「本業開始だ」と、目を輝かせた。

 

 

リースはマシンから番号が届いた事をフィンチに知らせ、本業に戻ろうと誘うが、フィンチは仲間を助ける為だとしても殺人を指示したマシンと再び仕事をするつもりはなかった。仲間の死を恐れるフィンチは、生き延びるためには仮の人生を送るしかないとリースを諭した。リースはフィンチの言葉に納得せず、ひとりでも活動を続けるつもりだった。

 

 

 

マシンの目的

マシンが送って来た番号は、ブロンクスの電気店店主アリ・ハサン。コンピューターに強いハサンは、ドミニク率いる若手ギャング集団“ブラザー・フッド”に脅され、盗聴不能なネットワーク作りを強要されていた。ギャングとの関係を終わらせる為、ハサンはブラザー・フッドに起爆装置を仕掛けた携帯を渡すが、危険を察知したリースにより阻止され、息子をブラザー・フッドに誘拐されてしまった。

 

 

ハサンが被害者だと知ったリースは、ハサンの息子奪還に臨む。 仲間のためにも活動は控えるべきだと言っていたショウも「子供が拉致された」と聞いてリースに協力し、ルートに『無用な命などない』と自分の理念を投げつけられたフィンチも、ついに重い腰をあげてリースのもとへ駆けつけた。

 

 

ハサンと会ったフィンチは、彼が現在では使用されていないVHFアンテナを利用して盗聴不可能なネットワークを作りあげていると知った。ハサンの着目にフィンチは感心し、感知されないネットワークを完成させた。

 

 

リースはブラザー・フッドの情報を得る為、文字通り地下にもぐり身を隠しているイライアスと接触した。イライアスから、ブラザー・フッドがHRに代わり麻薬カルテルと手を組んだと聞かされたリースは、イライアスに協力を求めた。

 

 

イライアスの命令で協力したスカーフェイスのおかげで、リースは刑事として正当にブラザー・フッドの隠れ家へ踏み込み、離れた場所からショウが援護した。ハサンの息子を救助したところで警察も到着し、リースは「麻薬課のライリー」を名乗りギャングの抗争だと事件を説明した。現場に現れた国土安全保障省を名乗るサマリタンの手先は、事件が“見せかけ”だと見抜いていた。

 

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その後のそれぞれ

フィンチは、マシンが「今」を選び活動を再開させたのは、ハサンの作ったネットワークを利用させる為だろうと話し、リースに暗号化機能を施した新しい専用携帯を手渡した。

 

 

ショウは、出会い系アプリで連絡してくる男性との出会いを拒否し続けていたが、ルートに「彼女(マシン)を信じてあげて」と執拗に言われ、待ち合わせのカフェへ行くことにした。ロミオという男性と出会い、強盗団らしき仕事に誘われたショウは、ロミオの車に乗り込んだ。

 

 

リースは麻薬課から殺人課へ移動となり、ファスコの相棒になった。リースに用意された席は、かつてのカーターの席だった。

 

 

大学へ戻ったフィンチは、論文の“誤植”がマシンからのメッセージだと気づいた。 マシンが誤植を使いフィンチに知らせたかった事は、現在では使われていない古い地下鉄駅の存在だった。

 

 

 

おちゃのま感想

このブログを始めたのが、『パーソン・オブ・インタレスト』のシーズン4後半が放送されている頃だったので、前半部分ははぶいてしまってました。
シーズン5の開始まで(現時点でまだアメリカでの放送も決まってない模様)まだ間がありそうなので、ボチボチとUPできたら・・・と思っております。

久々にドラマを見直してみると、シーズン4冒頭は「どうやって、再びチームを結集して活動を再開するのか」と、ワクワク&ハラハラ&ドキドキで観ていたなーと思い出しました。

第1話で、盗聴不可能なネットワークを手に入れさせ、拠点まで準備してたマシン。仮の身分で生きようと決心していたフィンチを再び人助け&戦いの場所へ戻らせました。リースはそもそも現場復帰を望んでいたし、チーム再結成を喜びそうです。ショウは、出会い系で知り合った怪しげなロミオの車に乗り込み、ルート・・・ルートは相変わらず何をしてるか不明の存在・・・。

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