『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

GRIMM/グリム 2 第5話「善き羊飼い」| あらすじ感想

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グリム2_5

 

Episode5  The Good Shepherd

【ざっくりあらすじ】
教会の口座から35万7000ドル以上を盗まれと、カルヴィン牧師が被害届を提出した。牧師が犯人だと名指ししていた会計士のノーマンの遺体が見つかり、ニックたちは5年前にも同じような盗難の被害届を出していたカルヴィンを疑った。

 

 

『オオカミが羊の皮をかぶり牧草地へ忍びこんだ

 そして懐いた子羊を瞬く間に連れ去った』

 

 

登場ヴェッセン
ゼーレングート(羊型)→複数形はゼーレングーター

 

 

 

 

 

ブルットバッドの牧師

5年前、カルヴィン牧師の教会員だったフランク・アーネストという人物が教会の金とともに失踪していた。フランクも殺されたノーマン同様、教会の帳簿係だった。

 

 

カルヴィンにノーマンの遺体が見つかったと伝えると、カルヴィンは驚きでヴェッセンに変身した。一緒にいた信徒たちも全員ヴェッセンで、奇妙なことに、カルヴィンはブルットバッドで信者たちはみな羊型のヴェッセンだった。

 

 

ニックがグリムだと気づいたカルヴィンは、自分は改心したブルットバッドだと説明した。ニックが他州で同じような事件があったと指摘すると、カルヴィンは不運な偶然だと言い、秘書のメーガンにアリバイを証言させた。

 

 

 

モンローの潜入捜査

モンローの話では、羊型ヴェッセンは『ゼーレングート』という種で、彼らは群れでいることを好み、暴力的なタイプではないという。

 

 

カルヴィンが本当に改心したブルットバッドなのか見極めるため、モンローが教会に潜入することになった。迷えるブルットバッドを装ったモンローを見たカルヴィンは「君は神の恵み」と言い、喜んで迎え入れた。

 

 

教会で宿泊することになったモンローは、カルヴィンとメーガンのキス現場を目撃した。モンローはすぐにニックに連絡し、ダーウィンも大騒ぎのカップルだと報告した。ニックは、モンローに撤収しろと指示するが、モンローは明日連絡すると言い電話を切った。

 

 

カルヴィンを調べたニックたちは、前の破綻した教会でもメーガンが信徒だったことをつかんだ。メーガンは、教会の金を持ち逃げしたとされているアーネストの妻だった。さっそく警察にメーガンを呼び事情を聞くと、メーガンはカルヴィンと浮気をし夫がその仕返しに金を盗んで失踪したと話した。

 

 

 

ゼーレングーターの力

信徒のひとり、ハーモニーが恋人以外の男性の子供を身ごもり、恋人から捨てられ泣いていた。ハーモニーを慰めていたメーガンは、子供の父親はカルヴィン牧師だと打ち明けられた。

 

 

カルヴィンの裏切りを知ったメーガンは怒り、信徒たちにカルヴィンがノーマンを殺し、教会の金を盗んだと暴露した。

 

 

驚いた信徒たちがカルヴィンの執務室へ押しかけると、ちょうどカルヴィンがモンローを罠にはめようとしているところだった。カルヴィンは信徒たちに、モンローに襲われかけていたと話すが信徒たちは信じない。カルヴィンの戸棚からノーマンのPCを見つけると、一同ゼーレングーターに変身し全員でカルヴィンを倒した。

 

 

信徒たちは、モンローのことをカルヴィンの相棒だと誤解した。追い詰められ逃げ場を失ったモンローは、ちょうど到着したニックに助けられた。

 

 

信徒たちは「(ノーマン)殺人の件を糾弾したら牧師が逆上し襲ってきたため、全員で阻止した」と話し、全員罪を認めた。 メーガンはハーモニーを連れ、カリブ海のビーチへ逃亡していた。

 

 

 

刺客の目的

ポートランドに現れた刺客は、トレーラーから出てきたニックを襲った。

ニックが銃を向けると、刺客はトレーラーに逃げ込み、そこにある武器でニックに倒された。刺客の上着にはニックが持つ”鍵”の絵があった。

 

 

翌日。レナードに、川で(刺客の)死体が発見されたと報告が入った。

 

 

 

おちゃのま感想

(わたし的に)ジュリエットの株ダダ下がりのエピソードでした(泣)

今のジュリエットにとってニックは全く知らない人で、そんな人となぜだか一緒に住まなくていけない状況・・・ってのはわかるのですが、それでも共同生活してて、ニックが自分のことを大切に思ってくれていると感じてると思うんですよ~。

あの「私の何が悪いの?」的な表情。ニックが見てなくてよかったです。

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