『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

パーソン・オブ・インタレスト 4 第22話「神の所在」| あらすじ感想

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Episode22 YHWH

【ざっくりあらすじ】シーズン最終話

サマリタンは国の広範囲で電力サージを発生させ、マシンを追い詰めていた。マシンからの“緊急コード”を受け取ったフィンチとルートは、マシンの指示に従い救出に向かう。コントローラーは『粛清』が何を意味するのか突き止めようとしていた。

-2016.08.21大幅に加筆-

 

 

 

 

マシンからの指示

ルートがマシンの指示で向かった先は、ケイレブのオフィスだった。マシンの目的はケイレブの『圧縮アルゴリズム』だ。侵入者に気付いたケイレブは警備を連れて現れた。しかし、ルートと一緒にいるフィンチを見ると、「あなたは命の恩人だ」と言い、理由もきかず自分のアルゴリズムを手渡した。

 

 

ドミニクに拘束されているファスコをハーパーが逃がし、ハーパーもドミニクに捕らえられてしまった。ドミニクは執拗にフィンチと手を組みたがり、リースを脅しフィンチへ電話をかけさせた。リースの状況を知ったフィンチは、マシンよりリース救出を優先すると主張するが、ルートはリースの事はマシンに任せてと言い自分たちのやるべきことを急がせた。

 

 

マシンはファックスを使いリースにコンタクトを取った。ドミニクの手下が読む意味不明のファックス内容を、マシンからの指示だと瞬時に理解したリースはゴットモードとなりドミニクたちを一掃した。ひとり逃走を図ったドミニクは、警察部隊を連れて戻ってきたファスコに逮捕された。

 

 

逮捕されたドミニクとイライアスが乗っているパトカーにイライアスの手下が車ごと体当たりし、護送車からイライアスを救出した。一緒に乗っていたドミニクは、倒れている警官から銃を奪いイライアスを追いかけた。

 

 

 

コントローラー対グリア

『5月6日粛清』の意味を探っているコントローラーは、サマリタンと通じているギャリソン議員の携帯をペアリングし、グリアを誘き出した。しかし、グリアは銃を向けられても動じない。

 

 

「監視に関わるすべての要望は、(明日)裁判所で認められる」というグリアの言葉から、コントローラーはシェリーのメモにあった番号が訴訟番号だと気がついた。ショウを見逃した事でサマリタン一味ではないと信頼しているグライスに最高裁判所を隔離して爆弾を見つけるように指示を出す。しかし、爆弾は見つからなかった。

 

 

グリアは、「よりよい世界を作るために暴力は不可欠だ」と恐ろしい持論を述べ始めた。サマリタンは、危険分子や、権威に盾突く者や、忠実でない者、障害になる者を見つけ出しリストにしていた。そのリストの人間を始末する事が『粛清』だった。

 

 

殺害された『粛清リスト』の人間の画像をコントローラーに見せるグリア。危険分であるドミニクが射殺され、イライアスも撃たれた。グライスやコントローラーが信頼していた部下も殺害されている。そしてグリアは「今回の事は忠誠心を試すテストだった」と言い、「あなたは落第だ」とコントローラーに布をかぶせどこかへ連行した。

 

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マシンの選択

マシンが最終目的地として指示した場所は、ブルックリンだった。フィンチとルートが目的地へ着くと、ちょうどリースも到着した。マシンが注文したPC15台もタイミングよく到着している。

 

 

マシンが準備した建物は変電所だった。ルートはマシンの指示でブリーフケース内にRAMを組み立て始めた。変電盤や外の送電線の会社名が『ソーンヒル』だと知ったフィンチは、マシンが配電網に直接アップロードしていると気がついた。

 

 

マシンは、自分のDNAとも言えるコアな部分だけをケイレブの圧縮アルゴリズムを使い、RAMへ保存するつもりだった。フィンチは、失敗したらマシンは修復はできず、自分たちもこれまでの世界も終わりになると躊躇している。それでも「マシンが助けを待っている」とルートに言われ、フィンチは決断した。

 

 

サマリタンの追っ手が建物内に侵入してきた。リースはマシンの援護で、30人を超えるサマリタンチームが待つ外へ出て行った。マシンは敵の位置をリースに伝え続け、リースはゴッドモード全開で撃ちまくっている。建物に侵入した敵はルートが迎え撃ち、フィンチはマシンの保存を開始した。電力もオーバーヒートとなり、敵を防ぐのも難しくなり窮地に陥るフィンチたち。

 

 

マシンはフィンチを「FATHER」と呼び、パソコンのモニターを通じてフィンチにメッセージを送った。マシンが入ったブリーフケースを持ち脱出を始めるフィンチ&ルート。建物の外ではサマリタンの手下たちが倒されている。車の陰から現れたリースを見て、「無事だったのか」と震える声で喜びをかみしめるフィンチ。

 

 

ブリーフケースに保存されたマシンは無事かどうかはわからない。新たなサマリタンチームが到着し、フィンチたちは銃撃戦をかいくぐりどこかへ向かう。

 

 

 

おちゃのま感想

シーズンフィナーレでした。
シーズン終了前に次シーズンへの更新が発表されず、どんなふうにこのシーズンを終わらせているのかドキドキヒヤヒヤしつつの鑑賞でした。

終わってみた感想は、これで番組自体が終わったとしても良いような結末で締めくくったのかな?という印象。打ち切りの場合を考えて、あまり大きな仕掛けを使わず、ある程度まとめた感じで終わらせたんじゃないかな。そのせいで、ちょっと物足りなさもありでした。

イライアスとドミニクの抗争は、お粗末な展開で終了。
シーズン序盤からひっぱってきたネタでしたが、サマリタンの『粛清』によってあっけなくピリオド。こんなふうに終わるとは。

マシンがハーパーを使った理由もはっきりとはわからず、その後の事も描かれませんでした。イライアスの生死も、イマイチはっきりとはしないです。うーん。

コントローラーのグリアに対しての手際の悪さにもイライラ。グリアを脅しても吐かないだろうくらいはわかっていると思うけど。逆に捕らえられてしまって、退場となりました。早く撃てばよかったのに・・・ね。この人は自分のチカラを過信しすぎていたのが失敗だったなぁ。

さて、気をとりなおし来シーズンへの期待。
シーズン5は、今のところ13話という発表。ということでファイナルとなる可能性大のようです。

13話しかないならば、いらん物語はすっとばして「チームマシン対サマリタン」というストーリーになるんでしょう。もはや、リースとキャンベル医師の恋愛も描く時間なさそう。

マシンのコアな部分をバックアップできたらしいトコで終わったけど、この先どこへ向かっているのか。また地下鉄の基地に戻るのか?ベアもいるだろうし??そこで、マシンを復活させるのか?マシンが電線に隠れてたように、思いもしない方法での復活を期待したいです。が、今度はマシンの力を借りることはできないから(たぶんそういうことだよね)、この部分だけでもかなり難しそう。ファンとしてはワクワクするポイントなんですケドね。

そしてショウの復活ですね。 サマリタンチームに寝返ったということは、地下鉄基地もバレてるということだろうし。フィンチ&リースの仮の身分もバレてるということでしょうし。どうするんでしょ、そこんとこ。「本当は寝返ってないよ」っていうのが一番簡単だと思うケド・・・ねぇ。

13話での制作ということで、話しを膨らませて展開してる時間もないと思うので、ショウには早々に番組復帰してもらって、早めにマシンチームに返り咲いて欲しいと個人的には思ってます。敵のままとか、消息不明のままいなくなるなんてことがありませんように。

あと資金面は、サマリタンがいなくなったわけでもないので相変わらず厳しいのでしょうねー。マシンが復活するまで、どうやってしのいでいくのか。それまで持ちこたえられるのか。そもそも資金がなくて、マシン復活できるのか。

なんやかんや言いながらも、かなり次シーズンにも期待しています。 難しい問題が多いほど、いろいろ妄想してワクワク度も増すというもの。 だってほら、SFだしこのドラマ。「うわー。そうきたかー」と、嬉しい驚きを期待したいと思います。

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