掲示板作りました

アウトランダー 4 第12話「神の意思」【あらすじ感想】

この記事は約5分で読めます。

 

Outlander

 

スポンサーリンク

Episode12 Providence

【ざっくりあらすじ】
ボネットが逮捕されたと知らされたブリアナは、面会を希望した。「人殺しと会わせるなんてお父さんが許さない」と反対したグレイに、ブリアナはジェイミーの手紙を見せた。

 

 

 

許しの意味

ジェイミーの手紙は、父として娘の“心”を案ずるものだった。「お前の人生のために許す心を持つんだ」というジェイミーの娘への思いを知ったグレイは、ボネットとの面会を手配した。

 

 

ウィルミントンの町に降り立ったブリアナは、ロジャーとの幸せな記憶とボネットの悪夢を思い出し、想像以上に心が乱された。母に会いたいと弱音を吐いたブリアナだが、グレイの付き添いを断り、ひとりボネットの牢へ入った。

 

 

鎖に繋がれているボネットと対峙したブリアナは、毅然とした態度で両親の名はジェイミーとクレアだと教えた。犯した女性の素性を知ったボネットは「宝石は売ってしまった」と返事するが、ブリアナが面会に来た理由は宝石のことではない。「ここに来たのは許しを与えるため」と告げたブリアナは、膨らんだお腹を見せた。

 

 

「私の子は善人に育つ」と断言したブリアナに、ボネットは歯の中に隠した宝石を差し出した。それはボネットなりの“養育費”だ。最期の望みだと言われたブリアナは断ることができなかった。

 

 

 

マータフ救出

ブリアナがボネットとの面会を終えたちょうどその時、マータフを救出する世直し団が現れた。逮捕されたマータフを総督が公正に裁くはずがなく、仲間たちはマータフを取り戻す作戦を練ったのだ。

 

 

ブリアナを待つグレイと再会したファーガスは謝罪したうえで、マータフを脱獄させた。思いがけない場所でブリアナと会ったマータフは自分の手でリヴァー・ランへ送ると言い出すが、グレイに「民兵と赤軍服に追われる身だ」と反対された。不本意ながらグレイにブリアナを託したマータフは、ファーガスと共にマーサリの馬車でウィルミントンを去った。ファーガスとマーサリは家族でフレイザーズ・リッジへ移ると決めたのだ。

 

 

牢は世直し団が仕掛けた爆薬で爆破された。ボネットの牢の前には、世直し団が落とした鍵が落ちていた。

 

 

 

モホーク族の集落

モホーク族はロジャーを『エハオコンサ』と呼び、捕虜として働かせた。痛みに耐えながら働くロジャーに、赤ちゃんを抱くジョイエオンが「フランス語は話せるか」と声をかけた。フランス語で返事をしたロジャーに、ジョイエオンは痛みに効くという薬草を渡した。ジョイエオンは治療師だった。

 

 

モホーク族の習慣を知らないロジャーをジョイエオンがかばったことで、ジョイエオンを気にかけるカヘロトンが騒ぎを起こした。長(おさ)のテワセクェはロジャーを小屋へ入れろと命じ、ロジャーは彼らの牢に閉じ込められた。小屋には囚人のフェリゴール神父が居た。フェリゴールのおかげで、ロジャーは今いる場所がニューヨークにあるジャドウ・レイクという村だと知った。

 

 

 

愛の罪

フェリゴールは自分の犯した罪をロジャーに聞かせた。説教に感動した長のテワセクェに招かれ、モホーク族と穏やかに暮らしていたフェリゴールは、病に倒れたとき介抱してくれたジョイエオンと恋に落ち、子供を授かっていた。ふたりのことをモホーク族は歓迎したが、フェリゴールにとってそれは“罪”だった。禁欲の誓いを破ったフェリゴールは「偽りの祝福で子供まで汚すことはできない」と、生れた子への洗礼を拒み、そのため囚われの身になったのだ。

 

 

恐ろしい処刑が待っていると知っていても洗礼を拒み続けるフェリゴールに、ロジャーは同じように愛に翻弄された自分の人生を語った。未来へ戻ることよりブリアナへの愛を選んだロジャーは「愛に背を向けて自由をつかむんです」と訴えた。

 

 

小屋の南側に出れば逃げられると気づいたロジャーは穴を掘り始めた。フェリゴールも手伝うが、思うような大きさにはならない。夜が明け、フェリゴールの処刑の日が来た。「私は残る」とロジャーに告げたフェリゴールは、処刑の場へ出て行った。

 

 

フェリゴールの処刑が始まった。その間に集落を脱出したロジャーは、フェリゴールの悲痛な叫び声に足を止めた。「バカなことはやめるんだ」と自分に言い聞かせても、ロジャーは前へ進めない。集落へ引き返したロジャーは、フェリゴールを炙る火に樽を投げ入れた。激しく燃えあがった炎は一瞬にしてフェリゴールを包み、フェリゴールは苦痛から解放された。そして、ジョイエオンも愛する人と炎に包まれることを選んだ。炎になったふたりを唖然と見つめるカヘロトンの腕には、彼らが洗礼にこだわったフェリゴールとジョイエオンの赤ちゃんが残された。

 

スポンサーリンク

 

おちゃのま感想

4

今シーズのテーマは『受難』なんですね。

時を超える石は現実でした。ロジャーは何度試されているんでしょうか。もう見てるのも辛い(涙)

 

ジェイミーたちが集落を見つけたとして、あのモホーク族のみなさんは応じてくれるでしょうか。なんだか上手くいく気がしません。心配だな~。

 

そして、ボネットのことも気になります。爆破のタイミングからすると逃げる時間はなかったように思うのですが、生き延びたんじゃないかな~?どうかな~?

 

次回はシーズン最終話。どうかロジャーが救出されますように!



コメント

タイトルとURLをコピーしました