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パーソン・オブ・インタレスト 5 第9話「声の男」| あらすじ感想

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Episode9 Sotto Voce

【ざっくりあらすじ】
今回の対象者は“鍵業者”のテリー・イーストン。朝の6時に投資会社のオフィスに侵入し爆弾を仕掛けようとしていたイーストンをリースが止め、署へ連行した。事情を聴かれてもイーストンは怯えた様子で何も話そうとしない。同じころ、署には“テンプル騎士団”というギャング集団が逮捕されてきた。

 

 

 

声の主と連続殺人犯

イーストンの携帯を調べると、イーストンは妻のカーラを拉致され脅迫されて犯行に及んだ事が判明した。

 

 

イーストンがやっと事情を打ち明け始めると、犯人から「カーラを殺す」と電話がかかった。淡々と「痕跡は消すに限る」と話す犯人の声を聞いていたフィンチは、以前子供を人質にして911のオペレーターを脅迫した犯人だと気が付いた。

 

 

警官を連れたリースが、犯人が画像を送信した倉庫へ向かうと、倉庫は爆破され警官ふたりが負傷した。そして、倉庫爆破と同時に周辺で10件もの爆弾騒ぎが起こり、通報が相次いだ。声の主(犯人)の罠だったのだ。

 

 

リースが署へ戻ると、取調室からイーストンが脱走しようとしていた。イーストンは何者かに携帯を差し入れられ、留置場の扉を開錠しろと命令されていた。しかし、テンプル騎士団はすでに脱獄した後で、証拠品保管庫で銃を入手していた。

 

 

リースと署内に残っていたファスコがテンプル騎士団を捕らえると「アミール殺害を依頼された」と白状した。アミールはファスコが取調していた拘留中の連続殺人犯だ。アミールは声の主に雇われた元殺し屋だった。声の主が雇った殺し屋まで抹殺すると気づいたアミールは、声の主を突き止めた為狙われたのだ。

 

 

 

フィンチとイライアスの追跡

フィンチはイライアスに協力を求め、ふたりで声の主と契約した人物に会いに行くことになった。フィンチはイライアスが外出する事に反対するが、これ以上友人を失いたくないと言うイライアスの決心は固かった。

 

 

イライアスがフィンチを連れて行ったのは、ラウールという爆弾つくりの隠れ家だった。イライアスに銃を向けられたラウールは、爆弾の設置場所を教えた。その場所を手がかりに、フィンチは起爆の発信場所を突き止めた。そこは声の主の隠れ家だった。部屋には声の主がフィンチたちを調べていた証拠が残されていた。

 

 

隠れ家にあったPCから、イーストンの妻が声の主に雇われた女優だと判明した。イーストンが声の主だったのだ。イーストンは妻が拉致された男という設定で署内へ潜りこみ、爆弾騒ぎで署員を追い出し、自分の正体を知ったアミールを殺す計画を立てたのだ。

 

 

リースたちがテンプル騎士団と撃ちあっている隙に、イーストンは取調室にいたアミールを殺害した。イーストンはリースも消そうとするが、ファスコに阻まれた。

 

 

署から逃げたイーストンをフィンチが追跡していた。フィンチはイーストンに自首を求めるが、イーストンはフィンチに銃を向けた。フィンチを援護したのはイライアスだった。イライアスに銃口を向けられたイーストンは「停戦しよう」と銃を下ろした。去って行ったイーストンの車をイライアスは爆破した。

 

 

リースはファスコを監視も盗聴もされない屋上へ連れて行った。警察署も安全ではなく、残されたものはお互いの信頼だけだ。ファスコは真実を知り、マシンはファスコを“主要資産”に指定した。

 

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ショウの帰還

マシンはルートに別の対象者を知らせていた。対象者のマシュー・ストーンはラジオ技師で、市内のアンテナの保全担当者だ。ルートが深夜作業するストーンを監視していると、サマリタンの構成員が現れストーンと握手している。

 

 

今回の任務は人助けじゃないかもとルートが思っていると、誰かがストーンたちを狙撃した。 逃げた狙撃手をサマリタンの手下が追い、それをルートが追いかけた。木に隠れたルートの後ろから手下を撃ったのはショウだった。

 

 

ショウはNYに戻っても仲間のもとへは戻らず、ひとりでサマリタンの構成員を潰していたという。ショウをやっと見つけたルートは仲間のもとへ連れ帰ろうとするが、ショウは頑なに拒み続ける。7000回ものシミュレーションで仲間を裏切り殺し続けてきたショウは、現実と架空の区別がつかなくなる恐怖を抱えていた。

 

 

ショウはシミュレーションと同じように、ルートを守る為自分に銃口を向けた。ルートはシミュレーションとは異なり、それなら自分も一緒に死ぬと銃口を自分に向けた。

 

 

フィンチ、リース、ファスコが指定された場所で待っていると、ルートの後ろからショウが現れた。ルートに命がけで説得されたショウは仲間のもとへ戻る決心をしたのだ。

 

 

 

おちゃのま感想

ううっ。泣けました。
ショウを見たそれぞれの表情を見ていると・・・。
ようやっく9話目でショウ合流*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。

 

ファスコも真実を知り、これでマシンチーム全員集合。
ショウが南アフリカのサマリタン施設から脱出して1週間でNYへ帰ってきた・・・という流れはさておき、よかったよかった。いやしかし、・・・1週間?(-_-)

 

南アフリカって設定は、今後意味を持つのかな~。
なぜに南アフリカ・・・。
おそらくショウの脳には何か(サマリタン特製のチップのようなもの)が埋め込まれていると思うんだけど、追跡されないんだろうか。
シミュレーション専用チップなのかな。
サマリタンやグリアがショウ脱走を想定していなかったとは想像できないんだけどなぁ。

残すはあと4話。

ここから反撃開始!・・・という展開を期待します。

 

こんなとろこにあのひとが!
アミール:ルーパク・ジン(Rupak Ginn)
『ロイヤルペインズ~救命医ハンク』のラージ

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