『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

アウトランダー 2 第12話「最後の願い」| あらすじ感想

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Episode12 The Hail Mary

【ざっくりあらすじ】
歴史上のカローデンの戦い(4/16)まで、あと3日。食料も乏しく、兵士たちは疲弊し士気を落としていた。指揮官たちは史実通りカローデンムーアで戦う作戦を立て、神の名のもとにチャールズもそれを指示している。ジェイミーは諦めることなく歴史を変える努力を続け、治療薬の補充にインヴァネスの町へ向かったクレアはメアリーと再会した。

 

 

 

 

思いがけない再会

サンドリンガムの一件後、実家へ戻ったはずのメアリーは、職を得たアレックス(ジャック・ランダルの弟)と結婚するつもりでこの地へ来ていた。

 

 

クレアがアレックスとの仲を裂こうとした事をアレックスから聞いたメアリーは、クレアとの再会を喜びはしなかった。

 

 

謝罪の為にアレックスを見舞ったクレアは、ジャック・ランダルと再会した。弟を案じるランダルは、アレックスとメアリーの面倒を見ているのだという。ランダルは、重病の弟の痛みをせめて楽にして欲しいとクレアに助けを求めた。クレアは見返りに軍の情報を要求し、カンバーランドの隊が20キロ先のネアンに位置し、2日後にカンバーランドの誕生祝いをするという情報を入手した。

 

 

 

アレックスの願い

メアリーはアレックスの子供を妊娠していた。 弱っていくアレックスは、メアリーと子供を兄ランダルに託そうとした。ランダルはふたりの面倒は見ると約束するが、アレックスの望みはメアリーと兄の結婚。生活の安定だけでなく、ふたりが結婚すれば子供に“ランダル”の名が受け継がれることになる。

 

 

その場に偶然立ち会っていたクレアとマータフ。マータフは、か弱いメアリーを心配し、自分がメアリーと結婚すると言い出す始末。クレアは、ランダルの正式な妻となればメアリー親子は路頭に迷うことなく生きられると言い、説得する為ランダルを追いかけた。

 

 

クレアに「弟を深く愛してるなら」と言われたランダルは、弟の望み通り牧師を呼び、アレックスとクレアとマータフが見守る中メアリーと結婚の誓いをかわした。メアリーと子供を兄に託したアレックスは、息を引き取った。 アレックスを看取ったランダルは、アレックスの体を何度も殴りそれまで抑えていた感情をぶつけるのだった。

 

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コラムの最期

野営地にコラムがやってきた。 死期が迫ったコラムは、マッケンジー家の今後の事を伝える為、弟のドゥーガルと甥のジェイミーを尋ねて来たのだった。

 

 

コラムは息子のハミシュを跡継ぎに指名したが、まだ子供のハミシュには後見人が必要だ。その後見人にコラムが選んだのは、弟でハミシュの実の父親ドゥーガルではなく、甥っ子ジェイミーだった。

 

 

跡継ぎにも指名されず、後見人にもなれなかったドゥーガルはコラムに反発するが、コラムの決断は揺るがない。たとえ自分の死後、領民を戦争に巻き込んだとしても、ジェイミーなら領民の命を優先するはずだと話した。「お前もそうだと言えるか?」と問われたドゥーガルは、反論の言葉もなかった。

 

 

コラムのもうひとつの目的は、命を絶つ薬をクレアに処方してもらう事だった。クレアにゲイリスが夫に使った薬(青酸カリ)を処方して欲しいと頼むコラム。クレアは断ろうとするがコラムの決心は固く、その状態を見れば残りの時間を激痛で過ごすことも明らかだった。

 

 

クレアは、青酸カリではなく眠るように逝ける薬をコラムに手渡した。コラムはクレアに感謝を告げ、ゲイリスの子供が生きている事を知らせた。魔女裁判で処刑されるはずだったゲイリスは、出産まで刑を延期され、無事男の子を出産していたのだった。

 

 

コラムの仕打ちに深酒したドゥーガルが、子供時代の出来事をコラムの枕元で愚痴っていた。返事をしなくなったコラムは、薬を飲み静かに旅立っていた。

 

 

 

変わらぬ歴史

クレアがランダルから入手した情報で、奇襲攻撃を提案したジェイミー。 チャールズの腹心ジョンは、チャールズと自分も作戦に加わると言い出した。

 

 

ジェイミーとジョージ卿(マレイ将軍)が第1隊、チャールズたちが第2隊。二手に分かれて挟み撃ちすることが決まった。

 

 

空腹の兵士たちと20キロの行軍をして、目的地へ着いたジェイミーたち。しかし、予定の時刻になってもチャールズたちが現れない。やっと届いた知らせは、道に迷った為すでに引き返したというものだった。

 

 

このチャンスを逃したくないジェイミーは強行しようとするがジョージ卿は認めなかった。結局、奇襲攻撃は実行できなかった。 ここでも史実は変わらず、カローデンの戦いは明日に迫った。

 

 

 

おちゃのま感想

シーズンフィナーレに向け、いろいろと展開が多かったエピソードでした。

前回のサンドリンガム邸での後始末の事には触れられず・・・。

メアリーとランダルの結婚は、こういう形で成立してたんですね~。
なるほど・・・と。
アレックスとしては、メアリーと子供に最大限で最善の事をした・・・という事でした。フランクはアレックスの子孫という事で、クレアもホッとした事だと思います。(わたしはホッとした)

(クレアが知っている)ランダルの戦死まで数日という事もあり、フランクの為にもクレアはこの結婚を成立させようとするのだけど、そこでマータフが自分がメアリーと結婚する!と言い出すあたり。マータフおじさんにグッときているシーンで、クレアの放つ辛辣なセリフが・・・なんとも(´・ω・`)

コラムの遺志を受け、さらに責任が増えたジェイミーは、このあとどう決断するんでしょう。結果のわかっている戦いに領民たちを向かわせる事ができるんでしょうか・・・。最後までチャールズに付き合うつもりなのか。

歴史的な事は変わらず、カローデンの戦いは目の前。
そして次回はシーズン最終話。どうなるんだろう~(´・ω・)?

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