『レジデントエイリアン』あらすじ感想はじめました

MANIFEST/マニフェスト 1 第11話「飛行機雲」【あらすじ感想】

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Manifest

 

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Episode11 Contrails

【ざっくりあらすじ】
唐突に「パパは飛行機の人を助けなきゃ」とカルに言われたベンは、“呼びかけ”だと確信する。カルへの呼びかけは自分が把握すると決めているベンだが、誰を助ければいいのか見当もつかない。困惑するベンに、828便のデイリー機長から連絡が入った。

 

 

機長の立場

「828便は私のせいじゃないと証明できる」と言うデイリーは、ベンに手伝ってほしいと頼んだ。戻るまでの5年半の間、乗客を殺したと思われていたデイリーの現在は、乗客を失踪させた犯人と騒がれている。マスコミの矢面に立たされるデイリーは、家族にも見捨てられていた。

 

 

828便を捜査した関係者の誰もが認める不審点は『失踪する直前の機体の異様な動き』だった。突如発生した乱気流を避けきれないと判断したデイリーは嵐を突き抜ける選択をした。その判断の正しさを証明するため、デイリーは828便に関する公文書を全て集め、フライトシミュレーターで再現実験を繰り返していたが、あの乱気流を発生させた嵐は再現できない。政府の隠ぺいを確信するデイリーがベンに示した事故報告書の日付は、失踪翌日の『2013年4月8日』だった。隠ぺいは失踪直後から始まっていたのだ。

 

 

 

気象学者の証言

ミカエラはデイリーが間違っている可能性もあると指摘するが、カルのためにもデイリーを助けると決めたベンはまず副機長のアムタに連絡を取る。ジャマイカへ戻ったアムタはデイリーのおかげで828便は無事だったと話した。

 

 

デイリーが集めた公文書を読んだベンは、2014年1月4日に828便について証言する予定だった気象学者のメンシンが突然引退し、証言しなかった点に不信を抱く。ベンとデイリーはマサピクアに住むメンシンを訪ね、議会で何を証言するつもりだったか質問した。「その件は話せない」と断ったメンシンだが、世間に責められるベイリーの「潔白を証明したい」という訴えを無視できなかった。

 

 

ベンたちを自宅に招いたメンシンは、828便失踪時、『ダーク・ライトニング』という存在すら知られていなかった高エネルギーの稲妻を計測したと明かした。国防総省が謎の稲妻が飛行機を消したなんて認めるわけないと言うメンシンは「資料は処分させられた」と説明するが、学者なら貴重なデータを手放さないと見抜いているベンは「飛行機のせいで、僕らの人生は一変した」と訴え、メンシンは隠し持っていた資料を提供した。

 

 

メンシンのデータは失踪時と同じ激しい嵐を再現したが、乱気流を突っ切ることはできない。納得しないデイリーは、失踪と意識の共有を仕組むため、何者かがフィオナを828便に送り込んだと考えた。

 

 

 

消えた飛行機

ベンがデイリーに協力している間、カルの面倒を見ているミカエラの部屋にオータムがやってきた。「飛行機が消えた後、“クラリッサ・フォード”という友人が私になりすまして盗みや詐欺を働いていた」と相談されたミカエラは、逮捕状は取り消せないけど、調べてみると約束した。

 

 

翌日、署でクラリッサの件を調べていたミカエラはメンシンがボート事故で死んだと知った。監視されていると確信したミカエラとベンはデイリーの部屋を調べ、デイリーのPCに今日の予報と航空図を見つけた。デイリーはダーク・ライトニングを探し、828便の失踪を再現しようとしているのだ。

 

 

ベンとミカエラが飛行場に駆け付けると、すでにデイリーは飛行機を盗んでいた。ベンの説得にも応じず、飛び立ったデイリーの隣にはフィオナがいる。828便の件にはフィオナが関わっていると信じるデイリーはフィオナを拉致したのだ。フィオナが時間移動を可能にすると信じているデイリーは、空軍州兵の呼びかけにも応じない。「乗客を頼む」とベンに告げたデイリーは嵐の中へ突っ込み、空軍の戦闘機に撃墜された。デイリーとフィオナを乗せた飛行機は消えてしまった。

 

 

 

カル

ミカエラの部屋に戻ったベンは、デイリーがカルに贈った機長のバッジを見つけた。828便が到着した際、搭乗した子供に贈られるバッジをもらいに来たカルをデイリーは覚えていたのだ。

 

 

フィオナに気象学者の存在を教えたベンは、デイリーが考えたようにフィオナが裏切り者だったかもしれないと思いを巡らす。反論するミカエラは、ふとメンシンに会いに行ったベンからの電話をオータムが聞いていたことを思い出す。ミカエラはカルの絵をオータムに見られたかもと焦り、ベンはグレースの家へ向かう。グレースがカルの様子を見に行くと、部屋にカルはいなかった。

 

 

 

ミカエラ

ジャレッドと寝てしまったミカエラはシフトを変え、ジャレッドを避けた。一方、ミカエラと結ばれる運命だと確信したジャレッドは「障害は多いが乗り越えられる」と言う。「ローデスを愛してないの?」という問いかけに「愛してる」と答えたジャレッドに、ミカエラは「大事なのは今よ」と諭した。

 

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おちゃのま感想

4.0

驚きの展開です!
デイリーとフィオナはどうなったの?死んだの?時間移動したの?・・・いつか解明されるでしょうか。しかし、“呼びかけ”の解明ができそうなフィオナがいなくなったのは痛手ですよね。まだ回復してないマルコたちはどうなるんでしょう。誰がお世話してるのかなぁ~。というか、オータムが敵側に戻ったので、マルコたちの居場所はバレてるんですよね~。

 

デイリーに乗客のことを頼まれたベンですが、最優先するのはカルですよね。カルは少佐に連れ去られたんでしょうかね?自分を取り巻く現状を受け止めるだけで精一杯のグレースにカルを任せたのは仕方ないことだったけど、ベンは悔やむでしょうね~。

 

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