『レジデントエイリアン』あらすじ感想はじめました

MANIFEST/マニフェスト 1 第10話「横風」【あらすじ感想】

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Manifest

 

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Episode10 Crosswinds

【ざっくりあらすじ】
救出されたマルコたち被験者はフィオナが準備したビーチハウスで治療を受けているが、回復の兆しは見えない。そんな中、反応しなかったマルコたちが一斉にけいれんを起こした。

 

 

目覚めた被験者

被験者たちの脳が今も繋がっているかもしれないとわかり、828便の爆発現場にいた乗客たちが集められた。「人体実験を知ったら協力する」と言うサンビの指摘通り18人の乗客が集まり、ベンたちは情報共有を呼びかける。しかし、フィオナの研究が“共有意識”だと知った機長のデイリーは、フィオナの陰謀を疑う。「謎は自分で解決する」とベンに告げたデイリーは、去ってしまった。

 

 

被験者のひとり、ポールの妻ヘレンが空港に迎えに来なかったと知ったミカエラは、ジャレッドに迎えられなかった自分をポールに重ねる。「私と一緒ね」とポールに触れたミカエラは、突然吹雪の中にいるような感覚に襲われ、『彼女を見つけろ』という声を聴く。動揺するミカエラの前でポールが目覚めた。ポールは全ての記憶を失っていた。“呼びかけ”が目覚めるきっかけになると考えたサンビは、ミカエラが聞いた『彼女を見つけろ』の“彼女”はポールの妻ヘレンだと断言する。一方、ローレスンと少佐の会話を盗み聞きしていたオータムから“少佐”は女性だと教えられたベンは、“彼女”は少佐のことだと考えた。

 

 

いずれにせよヘレンを捜すことにしたミカエラを、早々に復帰したジャレッドが手伝った。カードの利用履歴から見つけ出したヘレンはポールが記憶を失っていると知り、安堵の涙を流した。ヘレンが空港に現れなかった理由はDV夫のポールから隠れるためだった。記憶のないポールに、あなたにヘレンの人生を壊す資格はないと怒鳴るミカエラをサンビが止めた。ミカエラの怒りは、ジャレッドとローデスの人生を壊すことを恐れる自分に向けたものだった。

 

 

 

新たな味方

味方になってくれたバンスの追悼式に足を運んだベンは、ポッドキャストの番組を持つアーロン・グローバーという記者に声をかけられた。取材を拒否したベンに、アーロンは「倉庫が爆発する1時間前、少佐がヘリで現場へ来た」と教えた。アーロンの番組を聞いたベンは、「聖杯の謎に迫る」という次回の予告に愕然とした。オータムが「聖杯の価値は無限だ」と言う少佐の声を聴いていたのだ。

 

 

情報源は明かせないと言いつつも、アーロンは『聖杯』について知っていることを教えた。架空の予算を決めた情報委員会の席で、アーロンの情報源は「“聖杯”を先に手に入れないと、828便は失敗に終わる」と話す議員の声を耳にしていた。

 

 

聖杯の件を公表すると言うアーロンを止めたベンはバンスの部下のパウエルに接触し、“少佐”という人物が黒幕だと教える。「バンスは何を望む?」と問いかけられたパウエルは軍用ヘリを調べ、ベンの話が真実だと知る。ベンを信じたパウエルは「例のヘリがNYへ向け飛び立った」と知らせ、ベンは“少佐”の存在を明かす内容をアーロンの番組で録音し、今は放送するなと釘を刺した。録音は最悪な事態に備えるベンの保険だ。

 

 

ベンに「用心しろ」と警告したパウエルは何者かに連れ去られ、ローレンスに渡された携帯を海に投げ捨てたオータムは「少佐がお待ちだ」と声をかけられた。

 

 

 

聖杯

ローレンスの人体実験の記録を読み直したサンビが、『聖杯』は“呼びかけ”に敏感な乗客のことだと突き止め、ベンは呼びかけに敏感なカルを心配する。再び吹雪の呼びかけを感じたミカエラは、「彼女を見つけろ」は別の誰かへの呼びかけだと気づいた。その頃、カルもミカエラと同じ呼びかけを感じていた。

 

 

 

ベンとミカエラ

828便が失踪した時のように笑わなくなった母を心配したオリーブは、ダニーに助けを求めた。突然訪ねてきたダニーをグレースは追い返そうとするが、オリーブは「私が招待したの」と譲らない。オリーブにとってダニーは家族だ。言い争うオリーブとグレースの声を聴いたカルはベンを呼んだ。駆け付けたベンは、家族としてダニーと結ばれるグレースたちを目の当たりにした。グレースとオリーブの人生を壊したと悟ったベンは去り、ダニーも結論を出すまで待つとグレースに話した。

 

 

828便が戻って来た時、ジャレッドがミカエラを迎えに行かなかった理由は、会えばミカエラへの気持ちを抑えられないからだった。ジャレッドはミカエラに変わらぬ愛を告白し、「救われた命を全うしたい」と言う。ジャレッドとミカエラは心に従い、互いの愛を確かめ合った。

 

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おちゃのま感想

4.0

“少佐”に一歩近づくとともに、ミカエラやベンのプライベートに変化がありました。当然のように家族のもとへ戻ったベンはグレースとオリーブの5年半の生活に気づき、ミカエラはジャレッドの変わらぬ愛を知りました。謎も複雑だけど、それぞれの感情の複雑さ。見ごたえがあります!

 

思うに、オリーブがダニーを慕う理由は、つらい時期を支えてくれたというだけでなく、オリーブを最優先してくれるパパだからかな?それまでのオリーブの生活は病気のカル中心だったと思うし、想像以上にダニーはオリーブにとって大切な存在のような気がします。

 

今回連れ去られたパウエルとオータムは解放されるでしょうか。パウエルを無能だと思ってたわたしとしては申し訳ない気持ちでいっぱい。ごめんね、パウエルさん。無事に助かるといいけど。

 

ところで、吹替え版の初回放送で放送事故がありましたね~。演出、凝りすぎ!と思ったんですが、事故ですって。ビックリです。

 

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