『Major Crimes~重大犯罪課』あらすじ感想はこちら

Major Crimes~重大犯罪課 6 第8話「陰謀のセオリー パート3」【あらすじ感想】

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Major Crimes

 

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Episode8
 Conspiracy Theory: Part 3

【ざっくりあらすじ】
シャロンを診察したトーレス医師は『植込み型除細動器』でシャロンの症状を測定すると同時に、『重症』として移植の待機リストに登録した。フリンからシャロンの容態を聞いたプロベンザは「ひと月休暇を取るんだ」と説得するが、シャロンは捜査の指揮を執り続けた。

 

 

 

被害者の特定

ボニーが接触した“タックルズ”のレイプ被害者の特定を急ぐ重犯課は、協力的でないスタンからボニーがSNSのメッセンジャーの中に依頼人の名前を隠していると聞き出した。ボニーのSNSで判明したレイプ被害者は、『ラスベガス』のマキーシャ・セルビー、『サンディエゴ』のシェリー・コイン。『インディアナポリス』の携帯は使い捨てで、もう使われていなかった。ボニーはバッグの中にも秘密の隠し場所を持っており、犯人がそのバッグを持ち去った可能性が高い。

 

 

『サンディエゴ』のシェリーは、海のすぐそばの避暑地で暮らし、乗っている車も高級車だ。元タックルズのウエイトレスとは思えない豪華な暮らしぶりのシェリーは、訪ねてきたノーランとペイジを追い払った。「クレイグにレイプされた?」というペイジのストレートな質問に怒った様子のシェリーは、クレイグを悪く言ったことはないと反論した。ボニーや他のレイプ被害者が殺されたと聞いたシェリーは「ゲームのやり方を知らなかったのね」とつぶやくが、“ゲーム”について語ろうとしなかった。

 

 

 

『ラスベガス』のマキーシャ

『ラスベガス』のマキーシャについて、フリオが個人的に親しくしているベガス署のシャベス刑事から「マキーシャは薬物関連で逮捕され、60日以上拘束中」と知らせが入る。

 

 

ロス市警が費用を持ち、移送されてきたマキーシャは、「協力するなら、薬物の嫌疑は取り消す」という取引に応じようとしない。レイプされた直後、駆け込んだ警察で逮捕されたマキーシャは警察に不信感を抱いているのだ。シャベスによると、レイプを訴えたマキーシャのカバンに大量の麻薬が入っていたため、警察はマキーシャの訴えを信じず、逮捕したのだった。

 

 

希望通り弁護士をつけたマキーシャの証言で、レイプ犯はランドンだと判明した。疑わしかったクレイグは、1000ドルもするランドンのセミナーのチケットをマキーシャに渡し、お膳立て役をしていたとわかる。シャロンはセミナーでスピーチ中のランドンを連行し、同時に『レイプの容疑でランドンを逮捕した』と公表した。重犯課で聴取を受けるランドンは、『レイプ』ではなくマキーシャとは合意のうえの『浮気』だったと主張した。

 

 

 

さらなる事件へ

『インディアナポリス』の被害者が2週間前自殺していたことが判明し、現時点でランドンが“レイプ犯”だと証言しているのはマキーシャだけだ。バネッサやシェリーの写真を見せられたランドンは「会った覚えはない」と言い、疑いが晴れなければ弁護士に任せたいと聴取を終わらせた。

 

 

重犯課を出ていくランドン一家とすれ違ったシェリーは動揺した。「考えさせて」とシェリーが証言をためらっている中、シャロンが独断で公表した“ランドン逮捕”のニュースを見た全国の被害者たちから通報が入った。ランドン逮捕の公表はランドンの妻と息子を激怒させただけでなく、メイソンも「名誉棄損で金をむしり取られる」とシャロンを責めたが、シャロンの思惑通りの成果だった。

 

 

レイプ被害を訴えた女性たちはいずれもランドンのセミナーが開かれた街にあるタックルズのウエイトレスだった。ランドンのレイプにクレイグが共謀していたと確信した重犯課にランドンの遺体が見つかったと知らせが入る。ランドンはボニーと同じように車の運転席で射殺されていた。現場で指揮を執るシャロンに、「すぐに救急車を呼ぶんだ」とトーレス医師が電話した。シャロンの『植込み型除細動器』が異常を知らせたのだ。プロベンザに携帯を渡したシャロンは、そのまま崩れ落ちた。

 

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ラスティ

ラスティは、ストロー似の男が信号無視で違反切符を切られたことをつかんだ。偽IDと別人のカードで車を借りた英国人はストローに似ているが、写真は鮮明でない。ストローがLAで開業した理由にヒントがあると考えるシャロンは「なぜこの街に来たかが分かれば、ここに戻る理由も分かるかもしれない」とラスティに示唆した。

 

 

ラスティと会うため、ガスはロス市警を訪れた。高級店のウエイター職に就けたガスは部屋を借りられると知らせるが、ラスティは興味を示さない。今のラスティにはガスを許し、受け入れる余裕はなかった。

 

 

 

おちゃのま感想

4

しゃろ~ん(涙)

被害者たちのためにという気持ちはわかるけど、プロベンザに任せることはできないの?副本部長のメイソンもいるし、フリンやタオだって警部補なんだよ。フリオやエイミー、ノーランとペイジも優秀な刑事だよ。「休んでも大丈夫だよ、シャロン」と、言い続けながら見たエピソードでした。辛いっ。

 

どっちがメインストーリーで、どっちがサイドストーリーか、わたしの中ではごっちゃになってますが、事件のほうはレイプ犯確定のランドンが殺されました。そうだよね、レイプ犯と殺人犯は別だよね。

 

フリオの新しい出会いと、エイミーとクーパーが同棲を始めたというお知らせにほっこりしつつ、気を強く持って次回のエピソードを待ちましょう~(T_T)/~

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