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グッド・ドクター~名医の条件~1 第4話「眠れぬ夜に」【あらすじ感想】

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Episode4 Pipes

【ざっくりあらすじ】
寝不足状態で遅刻したショーンは、あくびしつつメレンデスの回診に加わった。今回担当する患者は、胎児に腫瘍が見つかった妊娠22週目のバーバラ。検査をすると、腫瘍は胎児の半分の大きさにまで成長していることがわかった。

 

 

 

 

胎児を救う方法

メレンデスは中絶が最も安全な方法だと説明するが、これまで3度流産したバーバラは胎児を手術して欲しいと訴えた。「母体が危ない」とメレンデスが説明している最中、ショーンは唐突に「方法がある」と発言した。

 

 

メレンデスは研修医たちを廊下へ連れ出し「患者の前で反論するな」と注意するが、ショーンにとっては“提案”だった。クレアも最近読んだという心臓の異変を早めに認識できる方法を提案し、メレンデスは胎児の手術を決めた。

 

 

今回の手術もメレンデスはジャレッドを助手にした。手術法を提案したクレアは不満を訴えるが、メレンデスはアンドリュースから回された“おできの切開”をショーンとクレアに担当させた。それは遅刻したショーンへの罰だった。

 

 

手術の準備が進む中、バーバラの夫マークが手術に反対した。夫に妻の手術を拒否することはできないが、問題は子宮外に出た胎児は“子供”と見なせ、“子供”の手術は父親が拒否できるという点だった。

 

 

グラスマンやアンドリュースにアオキとジェシカも加わり法的な問題を含め手術について話し合うが、意見は一致しない。アンドリュースは手術に反対し、法的な立場でジェシカも反対した。しかし、「処置しなければ母親も胎児も死ぬ」と理事長のアオキが判断し、手術を行うことが決まった。

 

 

手術が始まるとすぐにバーバラが冠不全を起こした。心臓の動脈を詰まらせた血栓は取り除けたが、胎児への手術は不可能になった。中絶しかなくなったとバーバラに知らせるメレンデスに、夫のマークは「だからこそ手術をして欲しい」と頼んだ。妻を説得できないと悟ったマークは覚悟を決めたのだ。

 

 

バーバラを救うため、メレンデスは強引に中絶することまで考えた。しかし、ジャレッドが思いついた人工心肺を使う方法で、無事手術は成功した。

 

 

 

おできの患者

ショーンとクレアが担当する“おできの切開”の患者は18歳の大学生オリビア。痛みが強いと聞いたショーンは「極端な痛みなら人食いバクテリアかも」と発言し、オリビアを怖がらせた。

 

 

処置を始めたショーンとクレアは神経を圧迫している膿瘍を見つけ、興味を持ったアンドリュースが手術を行うことになった。手術中、看護師のフライデーからふたりの内診の様子を聞いていたアンドリュースは「内診の腕がいい」とショーンを褒めた。

 

 

手術で膿瘍の下に腫瘤が見つかり、神経を切断するしかないとアンドリュースは判断したが、ショーンはほかの神経を代用する方法を思いついた。患者の前でいきなり大胆な提案をしたショーンにアンドリュースは「ふつうは事前に話し合う」と言っただけで、咎めることはなかった。ショーンの提案した手術法は、今回の病気を「神様の罰」だと受け止め、落胆していたオリビアを笑顔に変えた。

 

 

無事手術を成功させたアンドリュースはショーンとクレアをねぎらい、もし何か困ったときや相談したいことがあればいつでも歓迎すると声をかけた。

 

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ショーン

蛇口の水漏れを修理しようとしたショーンはドライバーが見つからずパニックになった。深夜呼び出されたグラスマンは、ショーンを落ち着かせ、部屋の修理は管理人に任せろと助言した。

 

 

グラスマンは自閉症の支援サービスを頼ることをショーンに勧めてみるが、ショーンは「助けは必要ない」と、激しく拒否した。しかし、慣れない場所での生活と、研修医としての睡眠不足が重なり、ショーンが疲れているのは明らかだった。

 

 

バスを乗り過ごしたショーンは、下車した場所から動けなくなった。弟から贈られたおもちゃのナイフを握りしめ途方に暮れたショーンは、偶然通りかかった隣人のリアに助けられた。

 

 

握手さえ苦手なショーンが患者の内診をうまくこなせることにアンドリュースは興味を持った。「圧迫されるのは嫌いです」と答えたショーンに、好きな女性でもかとアンドリュースは質問した。ショーンは一度だけキスしかけたことがあると答えたが、それは子供時代のいじめの思い出だった。

 

 

奇跡的な手術で患者の命を救ったクレアとジャレッドはショーンを誘い祝杯を挙げた。にぎやかな店に戸惑いつつも、ショーンは初めて仲間と乾杯をかわした。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★

グラスマンもショーン自身も、ある程度のことは覚悟のうえだったと思うけど、予想以上にショーンの新生活は大変そうです。

 

ショーンの支えは「外科医になりたい」という強い気持ちなんでしょうね~。しかし、今の状況ではメレンデスがショーンを助手に選ぶことはなさそうです。

 

アンドリュースがショーンに接近する理由は、やはりグラスマンの失脚が狙いなんでしょうか。それとも、アンドリュースがライバル視してるのは、グラスマンというよりメレンデスなのかな。出世欲と外科医としてのプライドが複雑そう~です。



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