『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

GRIMM/グリム 3 第20話「マイ・フェア・ヴェッセン」| あらすじ感想

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Episode20   My Fair Wesen

【ざっくりあらすじ】

ニックはジュリエットを説得して、自宅にトラブル(テレサ)を置くことにした。一度はニック宅を出て行こうとしたトラブルだったが、ニックから「同類がいるのは嬉しいし、お互い助け合えるかも」と言われ思いとどまった。ニックはまず最初に善良なヴェッセンもいることをトラブルに教える為、モンローとロザリーの協力を求めた。ハンクも加わり、トラブルはみんなの協力でグリムについて学び始めた。

 

『もう無残な灰色の姿ではなく
優美な白鳥なのです』

 

 

 

 

修行中のトラブル

モンロー&ロザリーのレクチャー中に、女性の死体が発見されたと連絡が入った。ハンクが「犯罪学の学生という事にして連れて行こう」と提案し、トラブルはニック&ハンクと事件現場へ行くことになった。

 

殺害された女性は、洋服カバーに入れられ公園の森に埋められていた。全身の血を失った状態で、口の周りには人間ではない何かに噛まれたような痕があった。

 

ヴェッセンの犯行を疑うニックたちはトレーラーで調べることにした。ハンクが似たような噛み痕の記述を見つけ、ニックが『レーベンザウガー』だと特定した。『レーベンザウガー』は、グリムを騙りヴェッセン退治をしていたライアン(警察でインターンをしていた)と同じ種だ。『レーベンザウガー』は被害者に恐怖を与え支配する種だと記されていた。

 

グリム事典を見ていたトラブルは、自分の里親を殺したヴェッセンが『ジークバースタ』という種族だと知った。

 

 

窃盗団のメンバーだった被害者

被害者は、カミラ・レノルズという窃盗の前科のある女性だった。 発見時、カミラは高級ブランドの衣服を着ていたが、半年前まで「ニュー・ヒギンズ」という更生施設に住んでいた。

 

ニックたちが聞き込みしている間、車で待機しているトラブルは、庭の手入れをしていた女性が一瞬ヴェッセンに変身したのを目撃した。女の子はカミラの友人メーガンだった。

 

ニック&ハンクがメーガンから何の手がかりも得られず引き上げてきた姿を見て、トラブルは勝手に車を飛出しメーガンに詰め寄った。驚きでヴェッセンに変身したメーガンは、トラブルがグリムだと知りますます怯えてしまう。メーガンは、カミラがドナという女性とオブライアント広場で出会ったと、ニックたちには話さなかったことをトラブルに教えた。

 

ニック&ハンクは、またトラブルにお説教をすることになったが、おかげで事件の核心に近づけた。

 

 

 

窃盗団に(勝手に)潜入するトラブル

窃盗事件からカミラを調べていたウーが、昨夜1万7000ドル以上の被害が出た窃盗現場の防犯カメラにカミラの姿を発見した。映像からカミラは、高級品を狙う窃盗団の一員だと判明した。

 

ニックたちは、カミラがドナという女性と出会ったオブライアント広場で張り込みをすることにした。ここにもトラブルは同行している。ドナらしき人物が現われても、監視するだけのニックたちにもどかしさを感じたトラブルは、小銭を持ち車から降りて行った。

 

ホームレスを装い、人々に「小銭を」と言いつつドナに近づくトラブル。ドナはトラブルに目を止めると、仕事を紹介すると言いトラブルを自分の車へ乗せ連れ去った。

 

トラブルが連れて行かれた先には、ドナの他に女性がふたりと、窃盗団のリーダー、ケンがいた。ケンはトラブルを気に入り、洋服を見立て、ハイヒールを履かせた。そして「新人は俺と一夜を過ごす」と言い、自室へトラブルを連れ込んだ。

 

反抗的なトラブルに、ケンは『レーベンザウガー』に変身してみせた。当然のことながらトラブルがグリムだと気づいたケンは、驚きで反応が遅れトラブルに蹴られうずくまった。

 

トラブルは女性たちを逃がすが、ドナも『レーベンザウガー』だった。ひとりでヴェッセンふたりと戦うことになったトラブル。靴に仕込んでいたナイフでドナを刺したところに、ドナの自宅で隠れ家を突き止めたニック&ハンクも到着し、ケンを撃ち殺した。

 

 

ニックはトラブルを死なせかけたと自分を責めていた。トラブルは、ニックに捜査の邪魔をしたことを素直に謝り、これからも(グリムについて)もっと教えて欲しいし、まだ助けてくれる?と質問した。ニックは即答できなかった。

 

 

 

母の遺品を手に入れたアダリンド

レナードを頼ったアダリンドは、レナードの手配したホテルに落ち着いた。

 

アダリンドは母親が残した品物の中から、古い本を手に入れた。 本は魔術で守られ、どうしても開くことができない。むきになったアダリンドは、割れた鏡の破片を突き刺し本を開こうとした。それでも本は頑なに閉じられたままで、アダリンドの手の方が鏡の破片で傷つき出血してしまった。諦めかけたとき、アダリンドの血が本につき、本は自然に開かれた。

 

 

 

おちゃのま感想
このドラマには、いろいろなヴェッセンが登場してますが『レーベンザウガー』は、ダントツでキモイ容姿のヴェッセンです。うーん、グロテスク・・・。

ひどく自分を責めてるニックでしたが、トラブルを放り出すなんてできないだろうし、やっぱり今後もグリムについて教えて行くことになるんでしょう。 ジュリエットも最初は驚いてたけど、トラブルの事を受け入れたみたいだし、ハンク、モンロー、ロザリーも協力してくれて・・・ホント良い人に恵まれています。ニックが仕事の間、トラブルをどうするのかが問題・・・。

グリムの特徴として、めちゃくちゃ強い事と、絵を描く才能は共通する遺伝みたい。トラブルも、すごく上手にデッサンしてました。正義感についてもニックとトラブルは共通してるようです。

レナードに近づくアダリンドは、ママの遺品の怪しげな魔術の本を手に入れ何をしようとしてるんでしょうか。レナードもハーフとはいえヴェッセンなのだから、騙されることのないようお願いしたいものです。

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