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BONES シーズン11 第21話「海を渡った宝石泥棒」| あらすじ感想

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Episode21  The Jewel in the Crown

【ざっくりあらすじ】
リサイクル工場の砕いたガラス入れからヨーロッパ女性の遺体が見つかった。遺体の口にあったダイヤモンドは、3日前宝石店から盗まれた”トプカピの宝剣”のレプリカのものだった。

 

Bones11_21

 

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事件メモ

フランスで宝石強盗を追っているというルソー警部がラボにやってきた。ルソーは「被害者はショサン侯爵夫人で、犯人は夫の侯爵」と断言した。フランスでは偵察役が殺害されており、ルソーは自分の名誉にかけてショサンが黒幕だと証明すると息巻いた。

 

侯爵夫人は、17世紀のルイ14世の王宮で織られたフランス製タペストリーで絞殺されたとわかった。ショサン侯爵はルイ14世の直系の子孫だ。ショサン家はこの5年の投資で全財産を失ったはずなのに、侯爵だけは変わらず優雅な暮らしを送っている。妻の死を知らされた侯爵は驚いていたが、不利な証拠をでっちあげる気だと言い捜査協力はしなかった。

 

宝石店に強盗が押し入った時のビデオを見たブレナンは、犯人のひとりがガラスケースを手で割りケガをしたことに気が付いた。それは侯爵夫人の手の傷と一致した。

宝石店の従業員は強盗犯の特徴を「ひとりはヨーロッパなまりのある背の高い紳士で、もう1人は黙っていた」と証言していた。黙っていた強盗犯は侯爵夫人だったのだ。ガラスケースにあるはずの侯爵夫人の血のついたガラスが片づけられていたことから、従業員が共犯だと判明した。

宝石店の従業員は娘の医療費を作るために強盗に協力したことを認め、侯爵夫人が犯人のひとりだと特定した。強盗犯が宝石学協会しか知らないはずの『店に宝剣が届く日』を知っていたことがわかり、宝剣のダイヤにシリアルナンバーを刻んだ宝石学協会のチャドウィック・グレイに疑いがかかる。

グレイを調べると、協会で働く前フランスの強盗被害に遭った宝石店で働いていたことが判明し、体格も強盗犯と一致した。しかし、グレイは「夫人は友人で、侯爵も同じ身長だ」と言い、犯行を否定した。

 

侯爵がDCを発つと知ったオーブリーが侯爵邸を監視していると、警報が鳴り響いた。屋敷の中では、不法侵入したルソーが侯爵に銃を向けられていた。ルソーは侯爵邸で宝剣を発見しており、その様子を録画していた。事情を聴かれた侯爵は家宝を売り生計をたてていると打ち明け、宝剣はルソーが仕組んだと思っていた。

 

侯爵は、妻が宝石強盗犯だったと聞いても信じようとしなかった。
ルソーの不法侵入のおかげで宝剣を調べることができ、協会の資料にはない骨にあたったような傷が見つかった。

侯爵夫人には刺された傷がないことから、刺されたのは共犯の男だと考えられる。剣を収めるさやから血痕が検出され、ブレナンはグレイの背中の傷を見破った。言い逃れできなくなったグレイは、ルソーに追いつめられ夫人と逃亡しようとしたが拒絶されたと自白を始めた。夫人は、夫のために家宝を買い戻そうと強盗をしていたのだった。

 

 

身体の変調

ホッジンズの周りで触ってもないのに物が動くという不可解な現象が起きていた。

話を聞いたデイジーは「誰かからの大事なメッセージだとしたら聞き逃さないで」とホッジンズに話した。

デイジーは現象が起きた場所を調べ、霊現象ではなくホッジンズの足が無意識に動いたと結論づけた。ホッジンズは新しい理学療法士の厳しい訓練で鍛えられ、失った感覚を取り戻しつつあったのだ。

 

突然ブースは目がかすむようになり、仕事にも支障が出ていた。眼科へ行ったブースはメガネを勧められ、一時的にメガネをかけることになった。ブース曰く”網膜の下に水がたまっただけ”で、その後メガネは必要なくなった。

 

 

おちゃのま感想 ★★★☆☆

お~~( ゚ ω ゚ ) ! !
ホッジンズの足に感覚が戻ってる?・・・な展開になってきました。
まだホッジンズは自覚ないようなのだけど、これは良い兆しと思ってよいのかな。
 
そして、ブースの目!
ブレナンの様子からして心配ないんだろうけど、わざわざこんなネタをはさんだあたりが気になります・・・。
何かの病気の兆候じゃありませんように(祈)
 
今回の”ショサン侯爵”役の俳優さん(Gilles Marini)
『NYボンビーガール』『デビアスなメイドたち』・・・と、わたしの好きな他のドラマでも同じようなフランスの優男を演じてるヒト。
・・・「またか!」と思っちゃった(-ω-;)彡

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